[再掲]★これから土のう袋自立支援シートを作る方に(2014.9月の記事) | *広島*パステルアートで暮らしに彩りを/和和パステル     

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2017年7月7日七夕 こんにちは!

*和和(にこにこ)パステル* ささきさちこですクローバー


雨が降り続きます。

九州北部の雨の被害は甚大です。

早く雨が落ち着いてくれればと祈っております。



昨日は、2014年の広島土砂災害の際に、

ボランティアさんの呼びかけを受けて、みんなで作った

「土のう袋自立支援シートの作り方」をまとめた記事にたくさんのアクセスをいただきました。


もしかしたら、どなたかのお役に立つかもしれないと思い、再掲載いたします。


以下、2014年9月6日の記事です。


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さて、先日プラスチック段ボールを使った土のう袋自立シートの作り方をご紹介しました。

●2014年9月1日の記事http://ameblo.jp/ehon-zenzai/entry-11918546111.html


先日うちに集まったお友達の善意第一弾も届けていただくことができました。


お世話をしてくださっている方からの近況報告では

広島市各所のボランティアセンターや、避難所、NPOの方に 計276枚お届けしたそうです。

とりまとめてくださっている方には感謝でいっぱいだし、

現場で活動をされている方も本当にありがたい・・・・。


高齢の方の多い現場では特に作業が楽になると喜んでいただいているようですし、

少ない人数で作業をされている場所にも助けになると思います。


今日は爽やかな朝。

夫も早朝からボランティアに出かけましたので、作ったシートを数枚持たせてあげました。




さて、現場の声を聞いて、少しずつ「土のう袋自立支援シート」も改良されています。



★このたび「高さ」に変更点があったので、
これから作ってみようと思われる方は以下をご参照ください。



(画像をお借りしました)



外側・内側2パターンで使う方法です。

図の左側が先日まで作っていた高さ45.5センチのもの。

右側が現場の声より改良した高さ30センチのもの。



30センチの方が女性も扱いやすく、またリバーシブルでも使いやすいとのこと。

そしてふすま大から6枚取れて、コスト的にもありがたいですね。

では以下に作り方をまとめます。



*********



「土のう袋自立支援シートの作り方」



プラダンの購入


182×91のプラスティック段ボール(厚みは4ミリ)
をホームセンターで購入します。(ふすま大)

(価格帯は「白」で498円から800円。お店によって違います。

「青」「黄色」など色のついたものは若干お高めです。

また養生用の薄いものもありますが、やはり厚めの4ミリがいいそうです。)



このふすま大のプラダンから4枚6枚の自立シートが作れます。

(91×91も売られていますが、ふすま大の方がやはりお得です。)



※またインターネットで購入するのも一手!
(送料などを考えてもやはり少しお高めではありますが・・・)
プラダン (クリア) 【4×910×1820mm】(5枚入)
¥4,980
楽天



カット

このふすま大を6分の1にカットして45.5 30センチ×91センチ6枚作ります。



私は初め3枚購入。(@718円×3)

ふすま大では車に乗りそうになかったのでお店で半分にカットしてもらって+30円。

段ボールは縦に筋が入っているので、それに対して垂直で切ってもらいます。





でも思えば、お店では重ねてカットしてくださるのです。そうコストもかかりません。

家に持ち帰り、ハサミでジョキジョキ切るのも意外と大変なので、

カットはお店にお任せしてしまうと、次の折る作業にすぐ入れていいと思いました。

(ホームセンターによっては、自分で切るなら無料というところも。)



折る(※画像は高さ45.5センチ版です)




↑最終的にこの形を作ります。



ふすま大を6分の1にカットして、1枚の大きさは30センチ×91センチ になりました。

これをさらに4等分に折り曲げていきます。



段ボールは縦の筋があるので折りやすいのですが、

これが思ったところでなかなか折れない!変に斜めになってしまったりあせる

長い定規や、段ボールなど、何かを当てながらすると沿って折れます。

私はまず半分に折って、両端を中心に向けて折りました。

ひとつきれいに出来上がったら、それを当てて次々折っていくといいです。



クローバー私のお友だちのアイディアは



まず両端から折る方法。




(上の図参照・・・アナログですみませんあせる



22センチ
のところで、両端を折ります。

(※これは完成品なので角が丸くなっています。実際は最後の作業)




■まずは左側を22センチのところで折る。





■そして右側を同じく22センチで折る。






■すると中心には3センチ分ゆとりがあるので、多少折る位置がずれても

とりあえずふたつに折ってしまえば、こんな形にすっきり!!




すごい!!束にしても納めやすくて使う人にも優しい・・・・。

(私のはガタガタだ・・・あせる





角を丸くする

ボランティアの方がけがをされないように、

土のう袋も薄くて破れやすいものもあるとのことで、少しでもそれを少なく出来るように

角をハサミで丸くします。







そして、完成です。






Oさんが先日このシートを土のう袋に入れてみると、
これがまあぴったりのサイズで、本当によく考えられているなあとご家族で感心されたそうです。

(画像提供Oさん)

※シートを入れてみた横の図。見事に自立



※上からの図。




********

2017年7月7日、

現地でボランティアをされている方々が改良を重ね、

さらに使いやすい形にされているという情報をいただきました。



こちらは、厚さも養生用の薄めのプラダンを使っているようです。


横長にカットしたものを丸める
というものです。


画像を掲載させていただきます。



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どうか引き続き、気を付けてみなさんお過ごしくださいクローバー


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