しばらくぶりの南風通信です | 南風通信〜絵本屋カフェ南風ブログ〜

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タムラ堂とミシマ社の本販売中!!

晴れ直取引の本晴れ

 小さい本屋に、直に取引をしてくださる出版社が少しづつ増えているのをご存知ですか。

紹介するタムラ堂とミシマ社は、ていねいに本を作り、売りたい本を売り続けています。

小さいセレクト本屋も、選書にはこだわりがあります。売りたい本を仕入れたい。そして買って頂きたい。

 

そんなわけで、入荷しました!

 

「どんな本?」と、興味を持っていただけたなら、ぜひ、「絵本カフェ南風」にいらしてください。

 

お待ちしておりますクローバー

 

本の紹介

『奇跡の本屋をつくりたい久住書房のオヤジが残したもの 

久住邦晴著 中島岳志解説 価格¥1500+税 発行 ミシマ社

  地元で愛され続けた、老舗書店の店主久住さんは、色々と手を尽くしますが、2015年6月に閉店を余儀なくされます。その後、本屋への思いを執筆しておられましたが、未完の原稿を残して、昨年他界されました。その久住さんの信念がつづられた本が、9月に出版されたのです。

私事ですが、久住さんとは、「小学生はこれを読め」(北海道新聞社)の編集でご一緒させて頂いた時からのご縁で、絵本屋開業の時にも本屋一筋の大先輩として、貴重なアドバイスを頂きました。本に対する愛情を、ぜひ皆さんにも共有してほしいです。

 

『月夜の森で』 

アントワーヌ・ギヨペ 作  青木恵都 訳  2018年7月初版  価格¥3000+税  発行 タムラ堂

 タムラ堂さんといえば、インド発のハンドメイド絵本『夜の木』を紹介した出版社です。当店でも予約販売し、すぐ完売してしまった伝説の絵本でした。この7月に発売された『月夜の森で』は、フランス発の「切り絵」絵本。

森の動物たちの生き生きとした姿が、レザーカットによる精密さを極めた「切り絵」で描かれています。

信じられない繊細さです。タムラ堂の田村さんが、5年前パリの本屋で出会ってひとめぼれした本が、ご自身の手で8月にとうとう日本で出版されたという訳です。

 

絵本屋カフェ南風へのアクセスはHPをご覧ください。

 文責 南風

 

 

 

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