大変なお仕事です。 | 愛媛ロジのオフィシャルブログ

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日々スタッフからの一言コメントをアップして行きます。


テーマ:

トラックの運転手さん。


私は自家用として軽自動車を運転しますが、

短時間でも運転時の精神疲労は大変なものです。


いくら気を付けていても一瞬の気の緩みや、子供、お年寄りの転倒や飛び出しで

殺人犯になってしまう・・・想像しただけでも恐ろしいです。


その「運転」を仕事とするんですから、
本当にすごい!!
尊敬します。

なにより

あの大きな車をひょひょぃっと

操る姿って素敵ですよね(-^□^-)


弊社には女性ドライバーさんも数名いらっしゃいますが、

トラックに乗っているお姿を拝見すると

同姓ながら惚れ惚れしてしまいます(笑)



今日は、そんな尊敬すべき

トラックの運転手さんのお仕事について考えていきたいと

思います。



昨今、運転手さんにおいては深夜・早朝を含む長時間の労働で

疲労がたまりやすく過労状態になりやすい傾向があるそうです。



特に、長距離運行になると車中泊等、

睡眠環境の悪さが疲労回復を妨げ過労状態が増すようです。


それに上乗せして、「運転」時の精神疲労や積荷への配慮、

荷主への対応など精神的な負担もあります。

過労状態になると注意力が無くなったり、

眠くなったりして安全運転どころじゃなくなりますよね。



お客様にとって安全、安心な輸送を実現する為には

まず、事業者が一丸となって、ドライバーさんの過労運転を防ぐことが大事ですね。



トラック運転における過労運転防止策として
事業所での勤務状況の見直しに次いで重要なのが、

運転者ご自身の生活習慣を見直すことだと思います。

どんなお仕事でもそうですが、睡眠不足の状態ではまずお話しになりません。

6~7時間の連続した睡眠、

とりわけ夜間の睡眠が疲労を回復させ、過労防止に有効だそうです。


しかしながら運送関係従事者には夜間勤務の方もたくさんいらっしゃいます。


昼間の睡眠と夜間の睡眠ではなんだか疲れの取れ方って違う気がしますよね。


夜間勤務から帰り、昼、眠ろうとしてもなかなか寝付けなかったり

寝てもすぐ目が覚めてしまったりで結局連続して睡眠がとれず

疲労回復が十分でないまままた仕事へ行く・・・・


想像しただけでも辛いですね・・・


ある研究データでは働き盛りの夜勤の眠気は午前4時頃に最も強くなり

交替勤務職場で最もエラーが多い時間帯として知られているそうです。


ここでいう「エラー」=配送業においての「事故」ですね。


同じ研究で、


・「自分はいま健康だ」と感じている人ほど夜勤時の眠気が弱い


・自分でペースや手順をコントロールできていると実感する人や、やりがいや達成感を味わっている人は、前向きに仕事に取り組んでいるためか眠気が弱い。受け身で渋々やっていると、眠くなる。


・寝酒は寝付きをよくするが、睡眠の量・質にはマイナス効果を及ぼすと言われている。


・昼間の眠りに就く前にカフェインを摂らないよう心がけている人や、入浴で心身をリラックスさせている人は、夜勤時の眠気が弱い。


という事も判明したそうです。


なかなか疲労回復の難しい夜間勤務ですが、


・健康管理
・仕事の志気を向上させる工夫
・昼間の入眠や睡眠維持の助けとなる生活の工夫


を意識するといいようですね。



事業所と労働者、互いに協力しあい
よりよい仕事をし、社会に貢献していきたいですね。


今回、参考にさせてもらったサイトを貼っておきます↓↓


http://www.oita-nhs.ac.jp/member/cat5_top/cat193/cat351/post_13.html

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03analysis/resourse/data/h19_2.pdf


ありがとうございましたm(__)m









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