先日のil club EDONISTAぶりとなりました、ダズルです(`・ω・´)
やっぱり何を食べても、何を飲んでも間違いない(`・ω・´)バッチリ
ちょっと特別な日にはDAZZLE、オススメです(`・ω・´)
 
読者のお嬢さん方からは、
ここぞという日にコチラを利用したという声がいただきますが、
まあ、間違いないでしょ?(`・ω・´)と。
8メートルの圧巻のワインセラーとスワロフスキー製ライトの煌めく空間(`・ω・´)フフフ
そういえば、読者のお嬢さん方はご存知の通り、
こちらはレストランウェディングもやっているんですけどね、
通常利用の価格帯を視野に入れておくのも一つの選び方かなと思っている。
最近披露宴続きで。
レストランやホテルの訪問頻度が上がっていて。
無理なく顔を出せる価格帯のお店を記念のお店にしておくと、
披露宴の後の記念日利用でも無理なく継続して訪問できるなと。
そういう視点です。
 
ちなみに本日のプリフィックスのコースは6800円です。
追加料金メニューとか、
ドリンクは別なのでもう少々かかりますが、
それを念頭に読んでいただくと、
この値段でこの味・接客が楽しめるなんて、と。
 
すごく良心的なお店だと常々思ってます(`・ω・´)
 

例のごとくサムネ的に
メインの仔羊を置いておきますね(`・ω・´)

 
いやぁ、今日も楽しみですね(`・ω・´)ワクワク
 
セラーも相変わらずの巨大さ(`・ω・´)デカッ
 
そういえば、ハウスの泡が変わりました。
前回のil club EDONISTAはビルカールサルモンという、
素晴らしいシャンパーニュを中心とした回だったんだけど、
まあ、あの回をやったら、それを中心に構成を変えますよね、と納得の変更。
 
去年までは最初の一杯はハウス的なボランジェだったんだけど、
ビルカールサルモンの方が1杯目には合うかもしれない。
 
 
 
 
DAZZLEのパンは絶品なんですが、
種類が変わったような気が。
いや、相変わらず美味しいんだけどね(`・ω・´)モチロン
 
 
そしてこのオーリオがまた間違いなく合う。
つけすぎてすぐに深刻なオーリオ不足になるんだが、
追加してくれるのでご安心を(`・ω・´)
 
シェフからのアレ。つなとアボカドパニーニ。
 
なんというか、もう、うまいなぁ(`・ω・´)
 
さて、そういえばアラカルトが廃止されて、
全メニューがプリフィックスになりました。
あれです。
レストラン系ではよく見かける自分で選べるコースです。
前菜、パスタ、メイン、ドルチェ
という構成は決まっていて中身を選択して組み立てます。
 
そういえば、日本では肉食べたし次は魚にしようとか、
ズラす傾向があるし、そうしたくなるのもわかるんだけど、
欧米ではひたすら魚だったり、肉だったりで、
ズラすことに意味合いを見出していないと、
どっかの美食家が言っていた記憶があります。
なので、僕もその辺は気にしないことにしてます(`・ω・´)
 
 
さて、アンティパストには、
 
生ハムと湯葉を巻いたオマール海老のフリット 桜海老のソースとグリーンピースのピューレ
 
カリッカリのフリットで、
中の温かいオマール海老(`・ω・´)
ソースも、どういう発想でこれを合わせようと思うのかという、
ダズルではよくある驚きを楽しむ。
 
やっくるはこちらY(`・ω・´)Y
鹿児島県産 黒豚のポルケッタ とちおとめと白インゲン前のサラダ ヨーグルトソース
 
なぜこれをヨーグルトソースで合わせようと思ったのか。
サラダと言っているだけあって、きちんとサラダの味。
めっちゃうまい。すごいなぁ(´・ω・`)ゴイリョク
 
そして、何を食べようが、やっぱり赤ワインの私だよ(`・ω・´)
ソムリエのお兄さんに「一万以下、樽香もしくはバニラ香のするものを」
と言ったところ迷わず「重めが好みということでよろしいですよね。それでしたら、これ。めっちゃ美味しいです」
と紹介されたのがジョエル ゴット
 
バニラ香がふわっときて、その奥底に樽を感じる。
ほんとに、めっちゃうまい。香りをかいだだけでも間違いないと確信できるレベル。
6800円だったかな。
これはコスパ良しのいいワイン(`・ω・´)マチガイナイゼ
 
ソムリエ曰く「値段と好み、そこまで絞っていただければ紹介しやすいです(`・ω・´)」
ということで、両立できない相反するような好みを伝えられて困ったりしている様子が伺えた(´・ω・`)
 
 
 
ちなみに、アマゾンでも3000円程度なので、
レストランでの提供価格としてもけっこうなコスパの良さ。
 
そして、プリモにパスタです(`・ω・´)
 
丹波黒鶏のラグー 唐辛子を練りこんだ自家製パッパルデッレ
 
京都の鶏を細かくして白ワインで作ったラグーとのこと。
ラグーって肉料理だよね、ということを思い出させてくれるよいソース。
バクバク(`・ω・´)ウマー
っと一気に食べてしまったがナイフで切ってよかったらしい。
 
パスタの唐辛子は、辛いというより、
唐辛子の風味。これはすごいな(`・ω・´)ミゴト
 
やっくるはこちらY(`・ω・´)Y
ホウレン草を練りこんだタリアテッレ タラバ蟹とグリーンアスパラガス クリームソース
 
クリームソースがまたうまいのだが、
ほうれん草との相性がやっぱりバッチリ。
 
そしてセコンドのお肉とお魚(`・ω・´)
 
仔羊のソテー トマトと蕪のラグーソース エピス香るじゃがいものピューレ
 
肉かつ、ラグー続きという、
完全に赤飲む人の構成な僕です(`・ω・´)
 
エピスというのはフランスで言うところのスパイスのことで、
トルコとかそっち系の感じの風味で仕上がってました。
羊に、間違いない組み合わせですね(`・ω・´)
 
 
やっくるは、本日のお魚のめじな。
 
白身魚ですね。
皮目をパリッと焼いたというだけあって、
皮のカリッと具合がものすごい。
ふわっとした身の部分との食感のメリハリ。
味としては菜の花とアサリのスープという感じのものと、
魚の骨を煮込んだもののダブルソース。
 
相変わらず発想力がすごいなぁ(`・ω・´)
 
 
 
ドルチェはウェディングパーティ7周年アニバーサリー的な盛り合わせで出していただけました(`・ω・´)ワーイ
 
記念撮影時に傾けたのでバニラがY(´・ω・`)Y
 
どれもさすがで、甘いものを積極的に行かない僕も、
ここのドルチェは必ずモリモリいきます(`・ω・´)モリモリ
 
バニラ香の強いワインはドルチェにもバッチリだった(`・ω・´)
 
食後のドリンクも(`・ω・´)ウマー
 
そういえば、上に上がる前にバーゾーンで軽くやってから上がったんですが、
 
 
 
 
2種類くらい柑橘があって、
湘南ゴールドを使ったロングカクテルとショートカクテルの飲み比べを。
 
ロングはエルダーフラワーなトニックで、
ショートはエルダーフラワーなリキュールが使われている、んだったっけ。
 
さっぱりスッキリで、完璧なアペリティフ。
弱めに作っていただいたのもあって、
夏の暑い日に一気飲みしたくなる仕上がり。
 
 
本日のメニューはこちら。
 
 
 
 
 
 
 
 
この日も間違いのないディナーで、
ばっちり間違いのない記念日になりました(`・ω・´)
 
 
ちなみに来月に5回目を予定しているエドニスタの過去編はこちら。
3回目(ポワフェレ、グレートビンテージの2006の会)
4回目(設立200周年を迎えたビルカールサルモンとのスペシャルディナーの会)