こんにちは。板橋妙齢会会長のえがりんだよーはっぱとり
 
ご無沙汰のこちらのイベント(`・ω・´)
今日は西麻布の有名店、アルポルトとマリオ・イ・センティエリのシェフ監修の2種。
 
・オリーブオイル香る トマトとバジルのソース
 イタリア産完熟トマトの甘味と爽やかなバジルの風味(片岡シェフ監修)
 
・辛みと旨み 引き立つ ボロネーゼ
 3種のお肉のラグーソース(マリオシェフ監修)
 
ラグーと、トマトソースなので、食べ比べなのか?(´・ω・`)
と思わなくもないんだが・・・
 
ではパッケージ。

 
作り方としては・・・両方ともかけろとのこと。
それぞれ、ショートパスタにも合うよ!との記載あり。
 
フライパンの出番はないっすね。温めます。
 
さて、ボロネーゼ。
味としては、食堂とかで出てきそう・・・・?
レトルトでそのレベルだから、すごいと言えばすごいのかも・・・?(´・ω・`)
ところで、3種のお肉を開き直ってウリにしてるけど、
これってもはやボロネーゼじゃないじゃないよね。
ウリにしてるけど目的は原価減らすとこにあるというか(´・ω・`)
さらにデミグラスも入れていて、美味しければいいだろ?へへへ、という感じです。
牛、豚、鶏、の順ではあるが、バランス調整頑張ったのかなー
で、謎の辛さ。これ胡椒というよりは唐辛子だと思う。うーん、たぶん。
 
と、ケチばかりつけておりますが、料理としては完成度高めではある。
 
が、ノーマルのボロネーゼ(こちらもある意味難ありだが美味い)の方がオススメです。
あっちは、小細工しないで胡椒を利かせてくるのが僕的にはポイント高い。
 
 
で、トマトの方。
トマトソースはバジルに食われるだろうなーと思っていたんだが、
やっぱり、前面に出てくるジェノバ感。
お野菜も多めなのだが、やっぱりジェノバ感。
 
食の経験がそう思わせるのか、なんとも言えない感じではあるが、
ジェノベーゼは魚介系のオーリオメインのパスタに使った方がしっくりくるかなぁ。
 
と、難癖をつけておりますが、
温めてかけるだけと考えれば、かなりレベルの高い商品だと思う。
 
今回は全然食べ比べポイントがないんだけど、
このトマトソースも、ノーマルのポモドーロの方がいいかなぁ(´・ω・`)
 
まあ、トマトソース&ジェノベーゼを食べたことがない人には、
自宅で食べられるいい機会かもしれない。あー、こうなるのね、と。
僕はこの組み合わせは外では、あっても注文するの避けるので・・・