【エジプトの歴史-1036 エジプト・アラブ共和国-343】
エル・マンスリヤ、あるいはマンスリヤ(アラビア語:المنصورية)、別名サブラ、あるいはサブラ・アル・マンスリヤ、チュニジアのケロアン近郊に位置し、イスマーイール派のイマームであるアル・マンスール・ビ・ナスル・アッラー(在位946-953年)とアル・ムイーズ・リッディーン・アッラー(在位953-975年)の統治下、ファーティマ朝の首都でした。
946年から972年の間に建設されたエル・マンスリヤは、庭園、人工池、水路に囲まれた豪華な宮殿を有する城壁都市でした。
一時、北アフリカとシチリア島の大部分を領有する強大な国家の中心地となりました。
1057年にバヌ・ヒラル族の侵攻によって破壊されるまで、ズィル朝の州都として機能し続けました。
役に立つ物や遺物は、その後数世紀にわたって探し出され、今ではかすかな痕跡だけが残っています。
今日ご紹介したい香油は
【モロッコアンバー Morocco Amber スパイシーな甘みが徐々にセクシーで高級な雰囲気を醸し出す香り】
弊社の中では4種類目のアンバー系の香りです。
レッドアンバー、ロイヤルアンバー、アンバーカシミア、と共通しているのは「高級感」です。
アラブ系の国々では、とても馴染みがあるアンバー系のグッと落ち着きのある深い香りを、いろんな形でアレンジして楽しんでいますが、その中でお客様からとてもリクエストの多かったモロッコアンバーを仕入れることが出来ました。
このモロッコアンバーの特徴は「スパイシーさ」です。
スパイシーな香りとフローラルな甘みが強烈なトップノートとして全身を包み込んできます。
そしてその後に更にアンバー系特有の深い沈み込むような香りがやってきます。
そのすべてが計算された順番でやってくるモロッコアンバーの香りは、本当にセクシーです。
カサブランカの街角で、うっかり目が合って
しまった美しい女性に、どんどん路地の奥に誘い込まれるような凄い誘因力を感じる香りです。
トップノートであるスパイシーさは、マーケットを歩くと漂うスパイシーな香り。
それが徐々に甘い香りに変わっていき、セクシーさに変わってゆく、素晴らしい香りです。
アラブ系の国を旅すると必ずと言っていい程スパイシーな香辛料の香りが漂いますが、その中に妖艶な甘みが加わってきて、まるでモロッコという国を旅しているような雰囲気を持っている香りです。
そしてモロッコを原産として香油でとても特徴的なのは、バーナベというお花が使われることです。
バーベナは柑橘系のレモンのような清潔感があるハーブの香りで、その爽やかさは男女を問わず好まれるため、「恋を引き寄せるハーブ」ともいわれています。
このバーナベが混ざっていることに寄り、素晴らしい清涼感と甘みが出るのが、モロッコアンバーの特徴だと言えます。
是非このバーナベの香りが混ざったモロッコアンバーをお試しください。
エジプト香油とは一味違ったアンバーの魅力が引き出されています。
既存販売中香油 159種類 5ml3500円~ 3ml2500円~ 1ml1500円~
(セットでのご購入を頂きますととてもお得です)
お試し1mlセットも充実しています。
価格はホームページにてご確認ください。
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