KATO 3069-1 EF57 走らせてみました♪ | egybacksのブログ

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先日ご紹介しました『EF57』ですが、実際レールを敷いて走らせてみました。(*^O^*)

実際の『EF57』のお話ですが、登場したのは1940年で、今から80年も前なんです。
そして引退が1977年とされています。

全部で15両製造され、『EF57』の1号機は『EF56』の13号機として登場する予定でしたが、出力が、1350kwから1650kwへパワーアップした事もあって、『EF57』とあらため登場しました。
この1号機なんですが、2号機以降と少し仕様が違うんです。
2号機以降はパンタグラフが目一杯端っこに寄ってるのに比べ1号機は『EF56』を踏襲し、真ん中に寄ってるのが特徴です。


実際、線路に置いてみるとこんな感じです。
客車は一緒に買った2両と『スハ43』『マイテ49』らを連結し、6両を牽引します。


やっぱかっこいいなぁ~


嬉しくていろんな角度から見てしまう。(^o^)


鉄橋を走る姿もさまになってますよね~


こんなレイアウトにしてみました。
いつかはダブルクロスポイントがほしいです。


今回のレイアウトで走らせるには6両くらいがちょうど良い感じです。


待避線が短いと7両編成以上が収まらないので待避線を伸ばしてみました。


クモヤ193との立体交差。


先台車も特徴あって独特な雰囲気のある機関車です。


パンタグラフの位置が2号機以降と違ってるところも気に入ってます。(^з^)-☆


次はレールを増やしていろいろなレイアウトに挑戦したいです。