#077 エジプト旅行2020【6日目】~カイロアメリカン大学&Café RICHE~ | egybacksのブログ

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エジプトエジプト旅行2020の続き~

前回の~ラムセスヒルトン・アネックス~のお話はこちらから・・・

 

ラムセスヒルトン・アネックスはちょっと残念でした~

エジプトの経済考えると仕方ないのかな?

復活してほしいですね~

さて、Uber使ってアメリカン大学のBookshopに向かいます~

 

 

ラムセスヒルトン前から大学の近くまで、22.66LE(約150円)

移動mapを見てると遠回りしているようにも見えて・・・

それでいて時間・距離加算(15.41LE)とは・・・

 

 

とりあえず大学付近で降ろしてもらって、ここからアメリカン大学まで再びカイロ市街散策です。

カイロアメリカン大学を一周するように入り口を目指します。

 

 

こういった感じのアパートは家賃どれくらいするんでしょうね~

そしてあらゆるところにCaféがあります。

 

 

少し路地に入るとこんな古い建物もあったり・・・

 

 

以前来た時の東側の入り口は閉ざされ、まさかopenしてないかも?って思いながら、大学周りをぐるぐる・・・

南側に入り口らしき場所が・・・

人がいたので聞いてみると、、、

ここではなく、その先にあるよ~って教えていただき、

 

 

さらに進むとありました~

入り口のセキュリティゲートを抜けて中へ・・・

open時間は10am~6pmと書かれてあります。

 

 

タハリール広場辺りから結局ぐるっとほぼ一周しましたね。

 

 

本の種類は豊富で料理の本や歴史本や学生向けの本などがありました。旅行者向けではないんでしょうけど、写真のいっぱい入った古代歴史本なども豊富にあり、旅の記念に買って帰るのもいいかもしれません。

以前来たときは2冊ほど購入しましたが、今回は欲しい本がなく、代わりと言っては何ですが、大学のロゴが入ったバッグを購入しました。こちらについても別の機会にご紹介致します。

フロアは1Fと2Fで、それほど広くありません。

トイレもあるので休憩にも良いかもしれません。

 

 

雲行きが怪しくなってきた・・・

雨降るのかなぁ?

 

 

こちらの白い建物は銀行です。

新し目なんですが、やはり外見は洋風です。

 

 

路上のお土産屋さんの傍ににゃんこ発見!

なんか睨んでない?

 

 

そして『Café RICHE』です~

 

 

場所はこちらになります。

タラアトハルブ広場からすぐ近くで、フェルフェラの1ブロックお隣です。

『Café RICHE』は創業1908年と歴史あるCafé

ノーベル賞を受賞した作家『ナギブ・マフフーズ』さんや『ウンム・クルスーム』さんも常連さんだったそうです。

1992年の地震で大破し、閉店に・・・

改修工事中に地下に続く隠し扉が発見され、その地下室はエジプト民族主義を掲げ独立運動を行っていたワフド党員のたまり場だったそうです。

なんだか古代のお墓の扉が発見されたかのようですね。

 

 

時間は夕方の17時ころ。店内は空いてます。

テーブルクロスなど、結構シミが目立ち、高級感のあるCaféではありません。

なので、気軽に利用できそうです。

時間もDinner前でちょっとした休憩と、雰囲気を味わうにはちょうど良く・・・

 

 

でしたが、お店の方からドリンクのみのオーダーはNGと言われ、泣く泣く退店・・・(◞‸◟)

そして、Caféしたいなら、この裏通りでやってるよ~って教えてくれたのでそちらに行くことにしました。

もしかすると、Caféタイムと、Dinnerタイムが分かれているのかもしれません。

Caféのみの利用を考えている方はご注意下さい。

 

次回は、Caféのお話です~

 

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