親愛なる諸兄、こんばんみ。
暴君の部屋へようこそ。
今日は皆既月食の日でしたね。
赤い月がうっすら欠けているのを先ほど確認しました。赤い月というのもまた怪奇的で良いですねぇ(^_^)
さあ、そんな一月最終日も戦国名将の言葉をご紹介していきますよ。
今回は鹿児島の名門大名の言葉です。
それでは、いざ出陣!
一月三十一日
「悪人こそ俺の師だ」 島津義久

さあさあ、一月の最後を飾るのは島津義久です。
島津家は、九州は薩摩を本拠地として、九州随一の勢力として君臨し続けていました。豊臣秀吉の九州統一で南九州に押し込められてしまいましたが、その前までは九州全土を傘下に治める勢いでした。
弟三人が優秀&目立つ働きをしていたので、いかんせん目立たない長男、いや目立つ必要が特になかった当主、それが義久です。
しかしながら、優秀な弟達をコントロール出来るくらいの優れた手腕や人格を持っていた事も事実で、そうでなければ次男の義弘に取って代わられていたでしょう。
さて、そんな義久は悪人の絵を部屋に飾っていたと。
わかりやすい善人、偉人ではなく悪人を意識する事で自分を律していたという訳ですね。
メンタル強っ‼(笑)
もしかしたら、父・貴久や祖父・日新斎が名君であった事も影響してるかも知れませんね。
良いお手本は目の前で見てきたが、反面教師となる者がいなかった。故にわざと悪人を意識すると。
良いものだけでなく、悪いものも取り入れて己を高める。本当に優秀な将ですねぇ✨
いやはや、脱帽です(^人^)
そんな生きざまを少しずつでも真似していきたいものですね。暴君も小早川秀秋の掛け軸でも飾ろうかな(笑)
さて、今回はここまで。
最後はツクツクの宣伝( ・ω・)ノ
最低でも3%のポイントがツクツク‼
それでは諸兄、アディオス‼