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ヨーロッパの蚤の市を歩いていると
いったい誰が買うんだろう?汗2
というようなガラクタ を見かける事があります。困った顔

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例えば、底が抜けたお鍋であったり
脚や座面の無い椅子であったり

ヒビ割れたお皿や鏡、先の折れたスプーン、

ビリビリに裂けたレースや、シミだらけのキルト

片目だけのぬいぐるみ、頭の無い人形・・・(^^;

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人によって考え方はそれぞれで

価値観が違えば

たとえ底が抜けたお鍋であろうが

座れない椅子であろうが

デザインや形が気に入れば買ってしまう事もあるのでしょう。

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確かに

アンティーク(品)に骨董的価値を求めると、

やはりダメージは無いに越したことはありません。

 

でもそこはアンティーク ホッ

 

アンティークはあくまで新品とは違うわけで

そういった傷やヒビなどのダメージも

味のうちと思えるようになります。

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一般的に日本人は

ダメージに対しての考え方が厳しいと言われています。汗2

 

確かに私自身も、

極力 状態の良いアンティークを選ぶよう心がけてはいますが

時々、どうしようもなく手のかかるダメな子を

連れて帰りたい衝動に駆られる事があります。💧

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どうにかして蘇らせてあげたい・・・

 

状態の良いアンティークを

手のかからない良い子=優等生と表現するとしたら

ダメな子は、手のかかる困ったちゃん?σ(^_^;)💧

 

ゴシゴシ洗って汗、キュッキュッ磨いてキラキラ

アイロンかけたり、畳んだり・・・

人一倍愛情を注いで蘇らせてあげたくなるのです。ほっ

 

まるで人間の子育てのようですが、

ダメな子ほど可愛いドキドキ とは昔からよくいったもので

アンティークにも言える言葉なのかもしれません。

 

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ひとつひとつのダメージは

それだけいろんな人から愛されてきたでありドキドキ

アンティークの勲章キラキラとも言えます。

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ダメージも
アンティークの魅力のうちのひとつだということを
ご理解いただけたら幸いドキドキです。ほっ

 

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▲アンティークショップ Eglantyne(エグランティーヌ)

 

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