Java で 自作例外 って簡単に作れないのか? と思っていたんですが、
調べたらなんの事はない えらい簡単なのね やっぱり無知は罪
別の勉強で
「コーディングを支える技術」
という本を読んでいるんですが、
この中の 例外処理 を読んで思い立ったので動作確認
よくわかりました
C言語出身なので、本書の中にある通り、返却値でエラーを判断しているわけですが
これも本書にある通り、本来の処理よりエラー処理が煩雑になって見難いというのは
以前から思っていたことなのです
そこが 例外処理 で簡潔に記述可能になった、というのは個人的に目からうろこ
今まで 例外処理 と エラーを返す は別物だったのですが、同じことなんですね
改めて調べてみて、例外が明確に定義されていればエラーを返す必要は
基本的に不要になるんだろうと思います
うーん...不勉強だった orz
多分、今どきの学生さんはこういう本を講義で読んだりするんだろうなぁ
考え方を改めないと
良い勉強になりました