http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150729/k10010171281000.html

 

 
遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣と日本陸上競技連盟の横川会長が会談し、横川会長は、新しい国立競技場で陸上の世界選手権が開けるよう、常設の練習用のサブトラックを併設することなどを申し入れました。
 
(7月29日付配信のNHKニュースウェブから一部引用)。

 

 

あれもこれもと言い出したらまとまらないというのは分かりますが、オリンピックの陸上競技に使う国立競技場に常設のサブトラックがないというのはおかしいと思います。

 

 

 

建設後の運営のことを考えて、コンサートができるように、商業施設も併設して・・・などあれもこれもと手を出しすぎて、何のための施設なのかというコンセプトが良く分からなくなってしまっていますが、基本的には、旧国立競技場が果たしていた機能(陸上競技、サッカー・ラグビーの試合による利用)を基本に据えて、それを深化させる形で作るべきなのではないかと思います。

 

 

 

その上で建設費と建築後の運営費のことを考えて予算をはじき出すというのが当然の作業だと思います。

 

 

 

それにしても、オリンピックの公式ロゴが別のデザインに酷似しているのではないかということが報じられるなど、最近のオリンピックの話題は逆運に見舞われていますね。。。