わらそう その1 | ねんど小市民

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その時々の事柄や、趣味のオリジナルクリーチャー・特撮フィギュア製作について書いています。


テーマ:

実はまだ松戸ネタは終わっていません。


なぜならプラモデルやガレージキットを作っている


モデラーはやっぱりアレを語らなければならない。


千葉県の伝説の店「わらそう」ついてだ。


ねんど小市民-20101002-warasou

2010年現在のわらそう跡地。


この日は松戸祭りの関係で人通りが多く


全景を写す事が出来ませんでした。

それでも駐車場の奥域から、その広さの一端が


伺えると思います。



わらそうは松戸駅より徒歩一分という立地や


その品揃えの良さから、松戸市民や


近隣の方々からも愛されていたお店でした。



ところで年代によって、お店の中が


何度も変わっています。


曖昧な記憶を思い出しながら、その変遷について


書いていきます。



70年代


70年代の西口店ですが、最後の頃と違い

右側半分が楽器とレコード(今の音楽CDにあたる物)を


販売。


左半分が玩具やプラモデルを販売する店となって


いました。



また30数年年程前(1975~79頃)は確か


近くの呉服店の横にわらそうのスロットルカー


(確かマグナカーだっけ)の専門店があって


サーキットやスロットルカーを販売していました。


その後ですが、鉄道模型に衣替えしたのを憶えています。



80年代


丁度ホビージャパンでガレージキット特集が組まれた頃


その以前から存在したのか記憶にありませんが


東口にもわらそうが在りました。


ねんど小市民-HJ1983_10 _No170

その当時、極々一部にしか知られていないガレージキット


の影響を受けたツクダホビー「ジャンボフィギュア」シリーズ


怪獣ガレージキットメーカーに多大なる影響を与えた


井上雅夫氏原型のバンダイ製モスゴジ巨大ソフビなどの


新しい形態の商品を取り扱うのは、この頃から


見られました。



その後ですが、東口店は音楽CDや楽器を販売する


楽器店となり、西口店は玩具や模型専門店と分かれる事


になります。



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