理事長夫人の奮闘記~マンション管理見直し

    理事長夫人の奮闘記~マンション管理見直し

        
          普通のパートのおばさんが、素人ながら影の理事長となりました。
          地方の20戸程の小規模マンションながら問題は山積み、奮闘の日々を綴っていきます。

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フロントからの回答

 

今回の施工方法は、当初、防水業者が提案してきた工法

で、鳩小屋の笠木部に水切りが施工されていなかったた

め、四方に水切りテープを施工し、処理をしています。

 

この工法では、施工費が高くなることから、顧問である

マンション管理士さんが指定した、水抜きと、浸入口を

シーリング処理し、大規模修繕工事までの2年間を延命

する工法に変更しました。

 

しかし、業者の指示ミスで、当初の施工がされています。

雨水の浸入口へは、水切りテープを施工したことにより

伝わり難くなっています。

 

また、雨水の浸入口があった面は、プライマー塗布後、

ウレタン塗布してありますので、同じ箇所からの水の浸

入はありません。

 

ふ~ん、業者の指示ミスで、施工方法が違っても、同じ

箇所からの水の浸入はない、と言い切りましたね。

 

この、「プライマー塗布後、ウレタン塗布」というのは、

アスファルトシートを切開して貼り直した上の防水処理

と一緒です。隙間があったシート立ち上がり部の1面を、

切開部の延長で防水処理をしたようでした。

 

本当は、隙間にシーリング材を充填すべき所を、塗布っ

て、大丈夫かいな?

使用した資材の明細もないし、判断しかねます。


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工事を請け負ったのは管理会社の関連会社ですが、名前

だけで、下見に来たことも、実際の工事に来たこともな

く、下請けに丸投げが常。

やることは、下請けの見積に自社の儲けを上乗せして、

自社名の見積を出すだけ。

もう、その辺りは、とっくの昔にばれています。

 

日程調節、鍵の管理、立ち会い等は、管理会社に任せて

ありましたが、工事当日の開始時はフロントが鍵を開け、

終了時は管理員が鍵を受け取る、という手筈だったよう

です。

でも、フロントは、鍵を開けて渡して帰っちゃったんだ

ろうし、管理員も頼まれた鍵の受け取りをしただけなの

でしょう。

もっとも、管理員の主な業務は清掃で、屋上に登ること

までは求めていません。今の構造では危険が伴いますし、

工事の指示内容も知らないはずです。

 

結果、報告書を見た管理組合側から指摘されて、初めて

工法が違っていたことを知ったという、おマヌケな話。

 

何故、指示と違う工事をした?

現場判断で施工方法を変えたの?

また、写真を見ても判別できない、肝心の水の浸入口を

どう処理したのか、確認してもらいました。


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屋上防水工事は8月28日(月)に実施したようでした。

9月11日(月)、工事の完了報告書がメールで来たので、

ファイルを開いて見ました。

 

写真を見る限りでは、シート下に水が入り込んだ部分は、

切開して水を出し、アスファルトシートをトーチで炙り

貼り付け直し、その上に、プライマー・ウレタン塗料・

トップコートと重ね塗りしたようです。

 

ここまではOK。

 

でも、他は、問題箇所の上の笠木部回りに水切りテープ

を貼って塗装している写真ばっかり

 

??

 

指示は、雨水の浸入口である鳩小屋のシート立ち上がり

部分の端と押さえ金具との隙間を埋めるシーリング処理。

 

で、肝心な、隙間をシーリング処理して塞いだかどうか、

写真ではわからない(実際に現場を確認して来たいと

ころですが、ちょっ~と私には無理、屋上に昇れない

 

管理会社さん、報告書の中をチャンと見た?

 

ま~た、下請け業者の作った報告書を、そのまま横流し

しただけなんだろうなぁ~

 

その前に、工事をキチンと管理監督した?

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