夫婦別姓で不妊治療 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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籍を入れずに事実婚のまま、LA Babyを訪れ、

 

卵子提供プログラムを希望されるカップルもいます。

 

シングルペアレントで治療を希望される方もいます。

 

当然、カウンセリングをしなければいけませんが、

 

カウンセリングで問題なければ、治療は可能です。

 

 

 

 

 

結婚制度は、一生一緒にいるカップルにとっては、

 

非常に良い制度です。

 

ただ、一生一緒にいなく、いずれ離婚してしまうカップルにとっては、

 

非常に不便な制度です。

 

 

 

 

 

事実婚で、苗字別姓の夫婦も珍しくありません。

 

情報管理等が少しややこしくなりますが、

 

もちろん、苗字別姓でも卵子提供プログラムは受けられます。

 

人には、それぞれの事情があります。

 

 

 

 

 

ただ、苗字別姓であっても、

 

苗字がない方とは会ったことがありません。

 

 

 

 

 

昔、日本では貴族や武士だけが苗字を使っていました。

 

平民は公の場所で苗字を使ってはいけません。

 

日本の家父長制を維持するために、貴族や武士だけが苗字を名乗っていました。

 

 

 

 

 

男女の関係は「なんとなく」から始まり、

 

「村はみんな家族」と大雑把に考え、

 

子孫に残す財産も多くの人はなく、

 

苗字は必要なかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

1870年(明治3年)9月19日に、平民が苗字を名乗ることを許可する

 

「平民苗字許可令」という不思議な太政官布告が出されましたが、

 

なんらかの税金が取られそうで、多くの日本人は苗字を使用しませんでした。

 

登録してしまえば改名もしてはいけないという法令だったため、

 

「苗字を名乗ることに意味はない」と多くの方が思っていたのだと思います。

 

 

 

 

 

そこで、1875年(明治8年)2月13日、政府が動きます。

 

「平民苗字必称義務令」を公布し、

 

全ての国民に強制的に苗字を付けるようになりました。

 

 

 

 

 

殆どの人はご先祖様から受け継いだ家名を登録しましたが、

 

家名もわからない人も多くいます。

 

これを機に苗字を変えた人もいました。

 

 

 

 

 

つい、150年前くらいの出来事です。

 

日本は結婚すれば、夫婦別姓は認めていないようですが、

 

個を尊重すべき時代ですし、

 

人にはさまざま事情があります。

 

そのため、私たちは夫婦別姓でも、変わりなく、患者さまを受け入れています。

 

 


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