卵巣がんが増える年代は、卵子提供を希望される人の年代 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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LA Babyで卵子提供プログラムを受けられる方の平均年齢は47歳~49歳です。

最近では、平均年齢層が下がり始め、30代で卵子提供プログラムを希望される方も多くなりました。

ただし、やはり大半が40代です。





40代になると卵巣癌の患者さまが増え始めます。

つまり、データでは卵子提供プログラムを希望される方に多いのが卵巣癌です。

卵巣癌であれば、早急に卵巣癌の対応が必要です。

卵巣癌でなくても、卵巣腫瘍を持つ人となると、多くの患者さまを診てきました。

卵巣癌の中でもっとも多いタイプの癌が「上皮性卵巣癌」です。

卵巣の表層上皮細胞や、表層上皮細胞を支える間質細胞から発生する腫瘍です。





上皮性卵巣癌の約10%は遺伝です。

二親等までに上皮性卵巣癌の方がいらっしゃる場合は、注意が必要です。





排卵によって卵巣表面の上皮細胞に傷がつき、

傷ついた部分を修復する時に何らかの異常が卵巣癌になる原因があると思われています。

つまり、排卵の数が多いほど、卵巣癌になるリスクが高くなります。

それまで何度も排卵してきた40代に卵巣癌のリスクが高くなるデータにも納得できます。





低用量ピル等で排卵を抑えるのも、卵巣癌になるリスクを少なくする方法です。

排卵はしませんので、卵巣表面の上皮細胞に傷がつきません。

卵子老化を出来る限り遅くするために、低用量ピルを服用する人もいますが、

卵巣癌にも有効です。





妊娠や出産歴が多い人ほど、卵巣癌のリスクも少なくなります。

妊娠や出産をしている時は、少なくても、排卵はしていません。

つまり、卵巣癌にはなりにくいです。





肥満と卵巣癌については、まだはっきりとした事がわかっていないのは正直なところですが、

BMIが26以上の肥満は卵巣癌になりやすいというデータが多くあります。

このデータは、追跡調査を行うコホート研究によるものですので、

統計上のデータになります。

ただ、肥満の人は卵巣癌になりやすいとデータで出ている限りは、注意が必要です。





進行卵巣癌(Ⅲ・Ⅳ期)の5年生存率は約20%です。

ただ、卵巣癌は早期発見が非常に難しい癌です。

つまり、卵巣癌にならないように気を付けるのが大切です。

確実な予防法はまだないのが現実ですが、

こうした卵巣癌についての知識をつけていくのが大切であり、

予防への第一歩になります。


 


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