小半(こなから)で生きる -7ページ目

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

先日行った「読書のすすめ」で買ったもう一冊は

「感動の条件」という発売したばかりの本でした。

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DVD付きでして、購入後、早速車で聴いていました。

DVDで聴いた感じ、第一印象…それはあまり良くはなかった。

若いアンチャンの感動押しつけ講演DVD…

そんな印象でした。

しかし、本を読むにつれ印象は変わりました。

「FOR YOU」の実践

自分たちは誰の為に働いているのか?

働いている姿を誰に見せたいか?

貧乏な家の子がいつも学年でトップの成績を残している

それは、、お母さんの子供時代、貧乏で学校もろくに出らず勉強ができなかった

そのお母さんに勉強を教えるために、その子は一生懸命勉強しているのだと

それが自然と、トップの成績を取る結果となった。

誰のために…それはお母さんのために。

そんな、話がたくさん詰まった本です。

当社がなかなか定められない、事業の目的・意義をようやく定めることができる

そんなヒントがたくさん詰まっている本でもあります。

今朝も読みながらメモしました。忘れるともったいないですからね。

良い本に出会いました。

少し前に部屋の片づけ…断捨離…とまでいかないものの

結構のものを処分した。

その第二弾が始まった。

本当は、リペア関係をしたかったのだが、

こちらが落ち着くまでは、家ではご法度か!

来週には、町の雑誌等々の回収があるので

それに合わせての 片づけになった。

一度縛ったが、表紙がビニールで覆われたものがいくつか見つかり

解き、また縛る。

幾度かあり、嫌になってしまった。

なかなか進まない。

さすがに、今日はこれで勘弁してもらいいまPCに前に」。

妙に眠気が襲う

少し休んで、ふろ掃除へと。

そうして、壱日は暮れていくのでした。

来週から、いや明日から頑張ろう!!

家の廊下のリペアを練習台にときめた。

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アドバイスはいただいた、が、道具がない

すこしずつ買い足していこう。




長男とのメールのやり取りで

今年の夏休みが、3週間近くあるという。

それに向け、土曜日も出たりしている。

その御蔭か、GWに帰りそびれた分、盆前に帰省するという。

次女も帰ってくるし、今年の盆は賑やかになりそうである。

今日は暑くなっています。

今年は猛暑は?どうでしょう??

最近は寒い日もあったりだが、昨年もこんな状況だったような?

7月になり一気に猛暑猛暑だった気がする。

例年並みの暑さでありますように…

やはり狭い

今度の事業をするにあたり、事務所が狭い。

倉庫みたいな感じでいいのだが。

探し始めたが、空いている倉庫はでかく、

金額も30万とかで、手が出ない。

あると思うのだが???

早目に探したい。

当社の元働きさんが亡くなった。

知ったのは、今朝の朝刊のおくやみ欄。

まだ37歳の若さだ。

乳がんと子宮がんを併発、その後元気になったが

抗がん剤治療は拒み続けていた。

そして、31日未明に帰らぬ人になってしまった。



彼女は、十数年前に入社した。

男以上に働くし、気がつくし、当社の要でもあった。

元請けや、協力会社のうけがすこぶる良く、安心して任せられる人でした。

辞めるにあたって、元気になったらまた働いてよという話もしたり

ニュースレターも送っていたりして、交流は続いていたが

最近、こちらから電話もせず、またこなくなっていた。

こんなに悪化しているとは思わなかった。

ショックである。

本日午後告別式が執り行われる。

最後のお別れに行ってきます。



今朝読んだ本の一節にこんなことが書かれていました

「あなたが死にたいと思って生きた今日は

昨日死んだ人があれほど生きたいと願った明日なんだ」

身近な人との別れがあると、特に身にしみる言葉です

私自身、死にたいなんて思いませんが、

それくらい今日という日は大事な日なのだと…

一日一日、大切に生きていこうと改めて思いさせられます。



Mさんのご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。






$邂逅(KAIKO)


今朝待望の車がきた。

いまあるファーゴと入れ替わる車は「軽のワゴン」

まだ950キロしか乗ってない掘り出し物。

小回り利くし、狭い道もこれでok.

あとは、みんなに大事に乗ってもらうだけ。

もちろん、禁煙ですよ。

あとは、稼ぐだけ!




愛車ステップワゴンにのりだして3年8カ月、今朝出勤途中10万キロを超えた。

営業車で県内外を北へ南へ、よく走ってくれています。

クルマに感謝です。

99,999キロから100,000キロへ変わる瞬間

$邂逅(KAIKO)


から

邂逅(KAIKO)


プチ感動モノです。

そして100,001キロへ

そうです、その1キロ…何事もその一歩が大事です。

今日もその大きな一歩、100,001歩を歩み出します。

娘の所へ世話になった時に渡されたものがあった。

「母と父の日のプレゼントです!!割らないように使ってよ!」

娘がそう言いながら差し出したもの

ディズニーのペアグラスに、私とママさんの名が彫刻されたものだった。

「おおっ、ありがとう!」

長女と先日ディズニーへ遊びに行ったときに用意してくれたのだ。

帰り際のサプライズに、感動した。



僕らにとって、君たちの最大のプレゼントは、

いつまでも元気で、幸せな日々を送ってくれる事だよ。

親はみなそう思っています。

でも、ありがとう

大切にしますよ、このペアグラス



さっそく昨日、二人でビールを注ぎ乾杯しました。

昔子供のころ、家にあったちゃぶ台。

不要な時は折りたため、家を広く使える。

ちゃぶ台をひっくり返す=星一徹 (笑)

邂逅(KAIKO)-一徹


昭和レトロっていうイメージがぴったりだ。

四角もあるが、自分は円卓がいい。

$邂逅(KAIKO)-ちゃぶ


そのちゃぶ台が、ひそかに…本当にひそかにはやっているという。

なにかうれしい気分になる。

我が家にもちゃぶ台復活させるかな!

家の中心にちゃぶ台!いいね!!

オール電化でここ数年での電力需要は核燃料発電機2基分増という

怖い話です。

電気が足りなくなっても、電気を使わざるを得ない生活環境

電気はクリーン、クリーンとはいえども、そのリスク(核)は大きい

この先、原発は、電気依存はどうなっていくのか

やはり、火力や水力、太陽光への移行が望まれる



昨日のTVで、原発への依存率で日本は3位

フランスが8割近い核依存

次いで韓国だった。

フランスの8割には、耳を疑った。



昨日から水道にも影響が出てきて、東京の金町浄水場で高い濃度が検出されたとかで

赤ちゃんへの飲用制限が出された。

どうなっていくのか?

不安な毎日の日本列島です。

が、

どうしようもありません、

なるようになるさと、腹をくくっています。

願わくば、原発が早く落ち着くことを



今回の、水道の問題で気になることが出ていましたので

下記に張り付けました。



ここからは中部大学教授 武田邦彦先生のブログより

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原発 緊急情報(26) 赤ちゃんをお風呂に入れても大丈夫?
福島原発が爆発して放射線をもつ「粒(目に見えない小さな粒)」が

ホワーと原発の上に立ち上りました。イメージとしては小さな火山が

噴火して火山の煙が立ち上ったようなものです。

福島原発は太平洋に向いていますし、風は西風なので、ホワーと舞い上がった

「粒」は風にのってほとんどは太平洋にいったと思いますが、

わずかの「粒」がどうも北西(福島)の方と、南に行ったのです.

つまり、福島原発から放射線が四方八方に飛んででたのではないので、

そこを誤解すると(国がそのように説明したから誤解しても無理はないのですが)、

判らなくなります.

ホワーと上がった「放射線の粒」は風にのって福島市などに行きましたし、

遠くは利根川上流にも飛んでいきました。

福島市の「放射線」は20マイクロ(シーベルト)ぐらいになったのですが、

その時の様子を詳しく書きます。この情景を思い起こせれば、

「東京の水は飲んでもよいの?」、「子供をお風呂に入れても良いの?」と

いうこともわかります。 ・・・・・・・・・

情景を目に浮かべるために、自分(読者の方)が「目に見えない粒」に変身して、

風に乗り、福島原発から福島市まで飛んでいったとします。

上空から見ると福島市が見えてきます.そこで風が弱くなったので、

徐々に下に降りてきて、地上1.5メートルぐらいで止まりました。

そこに文科省の車がきて「放射線」を測ります.

そこで測っているものは「粒から光のようにでる放射線」です。

つまり、福島原発から放射線(光のようなもの)が飛んでくるのではなく、

「粒」が飛んできて、その「粒」から放射線がでるのです。

文科省の車が行った後、読者のお一人がそこを通りかかるとします。

「粒」は放射線を出し続けていますから、その人は、まず「粒からでる放射線で

被曝」します。またその人は人間ですから、息をすって呼吸をします.

その時に、「粒」はその人の肺に入ってしまうのです.

つまり、「粒からでる放射線(外からの被曝)」と「粒を吸い込むので、

体内での放射線(体内からの被曝)」の二つの放射線をあびることになります。

おそらく、今の福島市役所は、「飛んできた粒」から放射線をあびること、

その後、自分がその「粒」を吸い込んでしまう事を知らないのではないかと

思います。 だから、マスクがいるし、雨が降ると放射線が上がるのです。

また外出するとその「粒」が衣服に付着しますから、

家に帰ったら玄関の外でティッシュで拭かなければなりません。

・・・・・・・・・

実はここで読者の方に謝らなければならないことがあります。

放射線の法律によると、「ある場所」の「実効線量(放射線の量)」は

「外からのもの+体内からのもの」を合計することになっています.

たとえばそれが3ヶ月で1.3ミリシーベルトになりそうだったら、

「管理区域」にしなければならないなどとなっています。

この通達は文科省からでているので、同じ文科省の発表だから発表される数値は

この2つの合計と思っていたのですが、今日、調べたら、もしかすると「外から」だけ

かも知れないのです。 かなり調べましたが、まだ判りません。

もし、文科省が公表している放射能が外からだけのものなら、

それを約2倍しないと正しい放射線の量になりません。

約2倍というのは、チェルノブイリの時には、「外から」と「体内から」の比率は

おおよそ同じでした。だからもし文科省のデータが「外から」だけなら、

2倍にしなければなりません。 福島が20マイクロなら正しくは40マイクロに

なります。もう少し調べます. ・・・・・・・・・

ところで福島市に降ってきた「放射線を出す粒」は人の灰に入るだけではなく、

地面、ホウレンソウ、どんな作物、樹木、ネコ、イヌ、川、ビルにも降り注ぎます.

「粒」はえり好みしませんから、どこにでも同じく降ります。

ただ、人間、ネコ、イヌ、ウシなどの動物は呼吸するので、

体の表面につくと同時に肺に入るというだけ余計に被曝します。

このように「粒」がおおよそでもイメージできると、「なぜホウレンソウ?」、

「なぜ水道?」というのが判りますし、「ホウレンソウはどのぐらい危ないの?」、

「水道は飲んで良いの?」というのも判ります. ・・・・・・・・・

「放射線をだす粒」はどこでも誰でも何でも「平等」に降ります. 

人間も、イヌも、土も、ホウレンソウも、小松菜も、川にも同じく降ります.

ということは、ザッと言って、「自分が汚染されると同じく」、

ホウレンソウもウシも川も汚染されます.

もちろん、「粒」は野菜の好き嫌いもないので、どの野菜がどうということは

ありませんが、「根菜類」は地下に潜っているので、汚染されません。

ホウレンソウが汚染されているのは、「粒」が降ってくるからです.

牛乳が汚染されているのは、ウシが呼吸するときに「粒」を肺にいれるからです。

水道水が汚染されるのは「粒」が川にも落ちるからです.

だから、ザッと言うと{「自分」+「食べた野菜」+「飲んだ水道水」+「飲んだ牛乳」}

になります。汚染されたものを体に入れれば、自分が被曝した量が何倍かになりま

すので、できるだけ採らない方が良いと言うことになります。

・・・・・・・・・

そうすると次のことも判ります。

「なぜホウレンソウ?」・・・「ホウレンソウだけ測定したから」

「なぜ水道水?」・・・・・・「川から水をとったから」 ということになります。

でも、良いこともあります。「粒」は平等に降りますから、

自分にも川にも同じだけ降ります。

だから「ドンドン汚れる」というのではなく「自分が汚れたと同じぐらい汚れる」という

ことですから、限度があるのです。

その点では限度があるから安心です.

また、赤ちゃんをお風呂に入れると水道水からの放射線をあびますが、

人間の皮膚は放射線に強いので、

飲むのに比べれば10倍で同じぐらいになります。

(非常時の被曝ですが、皮膚は10倍大丈夫とされています。)

だから、お風呂は大丈夫です。回数をやや少なくするのも良いと思います。

また「粒」は「こすると落ちやすい」という性質がありますから、

お風呂からでたら良くタオルで拭いて上げるのも良いでしょう. ・・・・・・・・・・・・

読者の方からのご質問が多いので、時間の許す限り書いていきます。

特に、水、洗濯、台所で使う水、安心な食材、ベクレルとシーベルト、

体外被曝と体内被曝、規制値がなぜ低い値になっているのにテレビに

専門家は高い数字を言うのか?など

数字が入る難しい問題も徐々に書いていきます.

(平成23年3月23日 午後9時 執筆) 中部大学教授 武田邦彦

この震災で日本は危機的状況に落ちている

コマーシャルは自粛し、ガソリンの影響もあるが観光地には閑古鳥がなく

沈みきった日本。



しかし、こんなことでいいのか!

復興を考えたとき、今自分は何をすべきなのか

後かたずけで2~3兆円かかるという、もちろん税金で賄う

そして保障も兼ねた復興事業で、膨大な予算が必要だろう

それは阪神淡路震災の比ではないはずだ。



子供手当をなくす。

高速道路の無料化を止めるetc



そして、消費税のアップ。

静まり返った日本で、国債発行で誰が購入するのか?

財源の確保は?



そういうことを考えたとき、自分の会社だったら…何ができるのか?

それは、税金をしっかり払う、今まで以上に払える会社になる

…そういうことなのだはないだろうか。



それを目標に会社の売上を上げ、利益をだし、税金を納める。

それが、この先の長い復興に向けての、間接的な支援になるのではないかと思う。



「国が何をしてくれるのかではなく

 自分が国に何ができるのか!を考えなさい!」

                     (J・Fケネディ)



まさに、いまこういうことが望まれていると思う。



その為に、



今日から気持ちを切り替え

温泉に行きたい人は、家族で温泉にでも行き御土産を買う

車を買う、薄型テレビを買う、家を建て替えるetc

何でもいい!お金を使える人はどんどん使う

お金がない人は、自分のできる範囲で協力する。

…無理はいけない。



日本を盛り上げていく!一人になることを決めました。



まずは、自分の会社一円でも多く納税できるようにする

だから、会社の売り上げを上げる。



その為に、今から、動き出す!