<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』

未来を担う子どもたちのために、よき保育者を育てましょう。保育士・幼稚園教諭・保育教諭の採用面接アドバイスから、人材育成のための園内研修セミナー、保育者の相談を承ります。拠点;宮城仙台・青森および、全国どこでも対応いたします。『Eggコミュニケーション』


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おかげさまで、4月はほぼフル活動で、こども園・保育園・幼稚園・企業・官公庁の新任研修のご依頼をいただいております。

「今年の新人の傾向は?」とよく訊かれます。
そうですね、「素直」で「おとなしい」ですかね。
賢く、理解力が高いため、正確にこなします。
注意されると、反抗的な態度を見せることなく、すぐに直します。
質問の場を作ると、積極的に質問をします。
素直なのはよい点ではありますが、もっと自分から意見を述べて欲しいと思います。
空気を読んでいるようで、周りを気にして、出遅れる、または、行動しないという傾向があります。

全体に課題を投げかけると、無表情で声を発せず、考えようとしているのかわかりません。
グループで他の方と相談しましょうと言うと、リーダー役が「どうですか?」と、またメンバー全体に投げかけ、無言のまま。

「協調性」が自分の長所だと挙げる方が多いのですが、仲良しで、常に横並びに足並揃えていればよいということではありません。

【社会人に必要な協調性】は、周囲の状況をみて、助け合うことや組織の方針を大きく逸脱しないことです。
組織の方針に則り、新たな挑戦をしたり、個性を発揮すること、生産性ある会議にするために発言することが必要です。
“誰かが”ではなく、“自分”がやりますという意欲的な姿勢を見せましょう。
“自分”で考え、先輩上司に相談や提案しましょう。

主体的に行動できない新人に対しては、先輩上司から声をかけ、ホウレンソウを習慣化します。

私は、仙台で東日本大震災を経験しています。
保育者は、園児に危険が及ぶような場面で、安全を確保するとっさの判断が必要です。

園長の指示を仰いでから…誰に訊いたらいいのかしら…なんて考える間もなく、最善と思われる判断をくださなければならないのです。

日頃から、先輩上司の判断軸を観察し、
自分で考える習慣をつけましょう。

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