【太極拳推手】安定を出して行きたい伝統武術太極拳推手 | 東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

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2018年4月22日

今日も日曜日の太極拳推手倶楽部東京本部だった。

 

太極拳推手倶楽部だが今日は型(套路)は一切やらずに基礎練功から入って、30分くらいで推手に入った。

今日は珍しく日曜教室なのに木曜教室のKoくんが来ていて推手の横で戴氏心意拳をやっていた。丹田功ちょっとうるさかったけど(笑)、頑張ってたからそれはそれで良しとした。

 

いつも凄く力が抜けないSMさんが少し何か掴んだ様だった。

それでも相当力が入っていて抜けないので、これからも努力をして欲しいところではあります。

 

崩しあいの際には、Koくんがいたために私が皆んなの推手の輪に入れなかったので、一人づつに推手のアドバイスをしていった。

 

Oさんは女性で非力ながらガンガン推して来る。

 

しかし…

 

実際には少し無駄が多かったので、安定を求めてもらうことにした。

 

安定である。

 

この場合の安定とは、推手において相手を押してみて、避けられてもつんのめらない力具合と、変化の方法を保つことで多くの伝統太極拳の流派はこれを四正推手の用法でまかなっている。

 

変化の方法は様々で、一言では言えないのだが、だいたいの流派の技法は”安定”して推手を回せる様になっている。相手を押しても補填できるシステムがある。

 

力加減は言うまでもなく擠勁(じぃじん)と言う勁を使って常に相手に粘をかけて行く、こうすることで本来はだいたい崩れにくくなっているのだ。

 

とOさんに説明したが、分かってもらえたのだろうか…

 

※擠勁とは相手の中心に常に力を送り続ける事で、相手からの反撃や相手の崩れを即座に察知して攻撃や受けに転じることができる。戴氏心意拳も同様の言葉を使う。

 

中国伝統武術 掌友会はファッションリーダーで私よりちょっと足と手の長いAさんがイタリア出張から帰って来て、何故か稽古を早めに切り上げて帰っていった。Aさんのイタリア土産のチョコはちょっと苦かった。

 

そして、体験に中国の方が見えられた。先日のブラジルのKさんと言い、中国伝統武術 掌友会もワールドワイドになって来たもんだ。オランダ人とか来てほしくないなぁ(Aさんより背が高いと…)中国でも戴氏心意拳は珍しい武術だからかな。真面目な方で、休憩を言ってあげないとずーっと稽古している方だった。

私とは真逆な人だ…

 

合宿の話をOさんとしないと…

 

大阪講習会の日程もだいたい決まりました。

6月の9日10日で決まりそうです。

決定の際にはまたお知らせ致します。

 

 

太極拳推手倶楽部

中国伝統武術 掌友会

 

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