自分の元気は自分でつくる 自宅で学べるホームセラピスト養成サロン エガオトリズム

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ママの元気はこどもの笑顔。
自分で自分の元気をつくって、イライラママを卒業!!
育児の疲れを足裏から解消します。
おうちから出られないママも、自分の時間が少ないママも、無理なく学べるオンラインレッスンあり。

元気のバロメーターにもなる、足のうら。

 

 

内臓は足にあらわれ、

体の状態は足の状態によって分類されます。

 

足のうらをみていると、

その人の体の中にある五臓六腑がみえてきます。

 

 

(足のうらと全身の繋がりはこんなイメージ)

 

 

足という器官から、

内臓という別の器官がわかる。

 

足から体全体を見ることができるので、

セルフケアに足のうらは欠かせないんです。

 

 

たとえば、足のうらの硬さ。

 

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赤ちゃんの足のうらをイメージして、

ご自身の足を触ってみてください。

 

ガチガチに感じた人は、硬い足

ぶよぶよに感じた人は、やわらかすぎる足の人

 

硬い足

  • 大きなプレッシャーを抱えている  
  • 頑固
  • 不眠
  • 体の状態はあまりよくない

 

やわらかすぎる足

  • 自分のことはよくとらえる
  • 自分のことは決断できるのに、周りのことには優柔不断  
  • 「なんでもいいよ」と言う人
  • 運動不足
 

上記のようなキーワードが当てはまることが多いです。

 

 

同じように、

足の幅でもこんな違いがあります。

 

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幅が細い

  • やさしいタイプ
  • 神経質
  • うたがいぶかい  

 

幅が広い

  • 真面目なタイプ
  • 物事をしっかり理解したがる  
  • 立ち姿が安定している
  • 何事も一生懸命取り組む

 

この場合は、

靴を選ぶ時の足幅ではなく、

足のうらを見た時のイメージを優先します。

 

 

体にくべて

足が大きいか小さいかでみると

以下のようになります。

 

image

 

大きい

  • 積極的
  • 熱心
  • 気持ちの大きい人  

 

小さい

  • 細かいことに気を配る  
  • 心配性

 

 

これはあくまでもざっくりした例ですが、

ご自身だけでなく、

お子さんや家族の性格を

足うらから読み解くとおもしろいですね。

 

 

あまり注目されない足のうらですが、

親子は似ていることが多かったり、

夫婦でもだんだん似てきたり、

その人の人生が映し出される場所でもあります。

 

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前に

足指と体幹の関係を書きました。

 

右矢印体幹をしっかりさせるために、足の指を鍛えよう!!

 

 

今回は、

実際に足指を鍛えるための方法をお伝えします。

 

 

鍛えると書くと、

筋トレをイメージするかもしれませんが、

スムーズに動かすためのストレッチになります。

 

 

自分の手を使って、

足指を伸ばしたり、

指同士を開いたり。

 

簡単な動きで、

血行を良くしたり、

柔軟性を高めていきましょう。

 

 

①足指を1本ずつ引っ張る

 

 

②足指を左右に開く

 

 

③足指を上下に開く

 

 

④足指と手の指で握手する

 

 

⑤足の甲の骨と骨の間を流す

 

両足10本分

全ての指で①~⑤を行ってください。

 

続けていくと、

だんだんとスムーズに指が動くようになります。

 

 

お子さんと一緒にお風呂に入った時に

湯船でやるのもおすすめです。

 

5つ全部やるのが大変な時は、

1つでもできればOK。

 

 

無理せず、

ゆるりと続けていきましょう。

 

 

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子どもの発達や

健康関連の記事によく登場する

体幹という言葉。

 

体幹がしっかりすると、

正しい姿勢を保つことができるようになります。

 

 

体幹がしっかりしていないと、

常に体のどこがが無理をします。

 

正しい姿勢をせずに

ウオーキングを頑張っても

関節をいためてしまったり…。

 

 

体幹を鍛えるために、

何をしたらいいのか。

 

 

リフレクソロジストとして言えるのは、

足の指を鍛えることです!!

 

 

足の指は

5本それぞれが、

全身の筋肉と関係しています。

 

たとえば、

親指で床を強く踏むと、

太ももの内側に力が入ります。

 

小指は

お尻の筋肉に繋がっています。

 

下半身にお悩みがある方は、

5本の指が

しっかり地面についていない可能性が高いです。

 

 

足の指に力を入れられるようになると、

インナーマッスルが鍛えられ、

関節へのダメージが減ります。

 

 

運動不足を感じている方こそ

運動を始める前に

足指を動かすことからはじめましょう。

 

 

次のブログでは、

子どもと一緒にできる

簡単な足指トレーニングを紹介します。

 

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