爽やか道案内 | あなたの個性をグローバルにプロデュースする 「エジュ・エボリュ」|代表KUMIKOオフィシャルブログ

鹿児島中央駅から在来線に乗り換えて谷山駅で下車、


徒歩で10分程度と聞いてたんですが、、、


途中で目的地が分からなくなり、高校生らしき人が


2人で前方から歩いてきたので、尋ねてみることに。




「ラ・サール高校へ行きたいんですが・・・」


すると


「僕、今からそちら方面へ行きますので案内します」


と爽やかな返事が返って来て、、、


その返事の仕方が、なんとも好印象ラブラブ


すみませーーん、と言いながら、ついていくことに。




すると彼が、


「裏門はすぐそこなんですが、事務室に行かれますか?


それだと、正門から入ったほうが近いので・・・」


いやーーー、コミュニケーション力は質問力と


コーチングで習ったことがあるが、、、


ラ・サール高校の場所を教えてほしいと、


ただそれだけだったのに、


高校内のどこが目的地なのかを


尋ねるこの質問力、、、、 社会人並み目


いや、社会人でもこうはいかないのでは?





んで、高校生ですか?と尋ねると、「はい」


失礼ですが、どちらの高校ですか?


「ラ・サール高校です^^」


「えーーー、そうだったの?」





じゃー、さっき友達と一緒に帰ってるところ


じゃなかったの?と聞くと、いえ、大丈夫です。


友達と話したいことがあったので、


そこまで一緒に帰ってて、


ちょうど引き返すところだったんです。




一つ一つの返答が、美しい日本語で、


単語ではなく文章で、しかも、


爽やかなテンポで返ってくるので、


名門と言われる所以を感じた今日の


道案内エピソードでした(*^_^*)




校長先生とお会いしたので、


このエピソードを語りたかったんですが、


お名前聞くのを忘れて・・・


というよりも、


本当はお名前を・・・と、


聞きたかったんですが、


そこまで聞けば個人情報だし・・・


最近はそういうことにうるさいので、


聞けませんでしたが、一緒に歩きながら、


宇宙船を作るのが夢だと話してくれた


高校2年生の彼に心から感謝です。