5人の母*大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った心と体の育自サポート*北海道
  • 17Jan
    • どんな時も、私は私のままで良いと思えるように①

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。前回、笑っていてくれたら、それだけで幸せですという記事を載せました。しかし“笑い”という言葉の中には愛想笑い作り笑い苦笑い……ちょっと無理をした笑いもありますね。あなたは心から笑えていますか?笑顔に自信がありますか?特に中学生や高校生の頃は他人からの見られ方を気にしたり自分に自信を持てない時があるかもしれませんね。私自身、無理をした“笑い”をして自信がない時もありました。もう学生の頃に友達から言われた言葉があります。「いつもニコニコしているから 何の悩みもなさそうだよね~」「いつも笑顔でいるから そんなに大変だとは思わなかった……」にこにこ笑顔でいたら何の悩みもなく思われてしまうのですかね本当の自分を分かってもらえない……と悩んだ時がありました。そして、私の雰囲気から似ているね~と言われたものはこれです。皆さん、知っていますか?「ぬーぼー」ぽけーっとした何も考えていないような存在が似ていると言われていた時がありました。そして他にも言われたのがこれです。おでんの上にぷかぷかと浮いているはんぺんあんまんの皮(肉まんではないといわれました)全て人ではありませんね(笑)共通しているのは、ふわふわして溶けてなくなる感じでしょうか?柔らかい印象に思われているのは良いのですが……「怒ったことある?」「絶対、怒らなさそうだよね」「何でも許してくれそう……」と言われるようになると、人からの見られ方と自分の本当の気持ちとのギャップで人前で、どのように振る舞っていいのか分からなくなり高校生の時に人と話すことや接することができなくなり学校へも行けなくなりました…他人が思うような自分を振る舞わなくては演じなくてはいけない……のかと考えたら、笑うこともできなくなっていきました。それから心療内科へ通院したり薬を飲んだりいろいろしましたが……最終的には、人からどう見られようと私は私のままで良い!と自分自身が思えるようになったら再び動き出せるようになりました。学生時代の弱かった私を知っている人は今の私を見ると強くなったね~と言い、今の私を知っている人は昔の私はこうだったんだよと伝えるとそんなふうには見えない~と言います。でも、一つ言えることは、どちらの自分も私です!過去の自分を変えたかった時もあります。あの時に~でなければと過去に否定的な時もありました。しかし、過去の自分がいたからこそ今の私がいるのです。今、思えば過去に学校へ行けない私がいたからこそ、今の私の子供達の気持ちがその時に見守っていてくれた親の気持ちが少しは分かるような気がします。今でも人からの見られ方を気にする時もありますが私が他の人を見る時は見かけだけで判断したり決めつけることはやめようと思いました。悩みがない人なんていません。みんな口では言えないいろいろなものを抱えて生きています。もちろん笑っていられたらそれだけで幸せです。しかし笑いの裏にはたくさんの気持ちが含まれているということを忘れないでいたいと思います。笑ってばかりいなくてもいい泣いたっていいできなくたっていいどんな時でも私は私のままあなたはあなたのままと思えるといいですね。だから笑っていないといけないこうしていないといけないという型にはまらなくてもいいんだよということを伝えたくて書きました。大切なのは、ありのままの自分を受け入れてあげること認めてあげること褒めてあげることだから、今の私はぬーぼー、はんぺん、あんまんの皮に似ていると言われても大丈夫!(こうやって改めて見ると雰囲気が似てますね)柔らかい雰囲気だということでしょう!でも自分で気づくまでには自分で受け入れるまでには時間がかかります。受け入れることは簡単なことではないことも私は知っています。だから一人一人のペースでゆっくり焦らずにで大丈夫ですよ。頑張りすぎないことですよ。無理しすぎないことですよ。人と比べないあなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように。私は私のままで良い!と思えると、少しは楽になりますよ。そして大人になっていくということはその場や相手に応じて演じることも必要になってくるのだと思います。(このことは続きで書きますね)日々、変化があり、うまくいく日もあれば、うまくいかない日もありますよね。調子が良い日も、調子が悪い日も合う人も、合わない人がいるのも人間だもの。それで良いのだと思います。どんな時も私は私のままで良いのですよ。そして、そんな私を丸ごと受け止めてくれる人が必ずいるはずです。何かをしてあげられるわけではないけど私も一緒に寄り添い話しを聞いて受け止めてあげられる人になりたいと思います。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      53
      テーマ:
  • 11Jan
    • 笑っていてくれたら、それだけで幸せです

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。もう学校が始まっているところもありますね。北海道の始業式は来週末からなのでまだ、ゆったりと冬休みを過ごしています。あなたは最近、笑っていますか?子供は笑っていますか?この写真は私の子供が1歳の時ですがこの笑顔を見た時にこの笑顔を写真に撮れた時にとても幸せな気持ちになりました。良い笑顔!!もう見ている私の方までが一緒に笑顔になってしまうぐらいでした。1ヶ月頃までの赤ちゃんのお世話は抱っこして、おっぱいをあげて、オムツを替えて、寝かせての繰り返し…ちゃんと育っているのかお母さんにとっては心配な時ですよね。私も初めての子供の時は本当に心配でした。1ヶ月検診へ行って「順調ですよ…」と言われ、ようやくホッとできました。子供は誕生してから1ヶ月頃までに新生児微笑(生理的微笑)をします。(この写真は子供が生後2週間頃です)この笑っているような顔を初めて見た時に、とても嬉しくて私も頑張ろうと思えたのです。これは自衛本能の一つで反射的に笑っているだけなのですが、親の注意をひくお世話をしてもらうために外の世界で生き抜くために獲得した自衛手段と言われているようです。日本以外では、この新生児微笑を天使の微笑み(エンジェルスマイル)とも言われているようです。その理由がとても分かる気がしますね。そして2ヶ月頃になると社会的微笑をするようになります。声に反応して、大人があやしたり何かに興味を示すと笑います。(この写真は子供が3ヶ月頃です)そして6ヶ月頃になると声に出して笑うようになります。(この写真は子供が6カ月頃です)子供の笑顔を見ると元気になりますね癒されますね頑張ろうと思えますねところでなぜ子供は笑うのでしょうか?きっと、それは私が笑うとお父さんやお母さんが笑顔になって優しくしてくれるという本能があるのだと思います。言語的・非言語的なコミュニケーションやスキンシップを親子で一緒にたくさんして過ごすと笑顔になれます。子供の笑顔が見られたらそれだけで幸せだったのに子供の成長と共に親はいろいろな欲求が出てきます……ああなってほしい……あれしなさい……もっと上を目指しなさい……一つできれば、さらに上を要求しいつの間にか「~しなさい……」と命令形になってしまいがちです。私も「~しなさい……」という気持ちや望みもありました。でも子供の体調が悪くなり学校へ行けなくなってくると当たり前にできていた笑うことが出来なくなってくるのです。笑えない顔がひきつっている……笑えない子供の姿を見るのはとても寂しく辛い気持ちになりました。だから私は子供が笑顔でいてくれたら笑っていてくれたらそれだけで良いと思いました。赤ちゃんの頃、まだ母親として未熟な私にたくさん笑いかけてくれたこと笑顔からたくさんの幸せをもらったことを想い出したのです。笑っていてくれたらそれだけで幸せです笑えるようになるということはエネルギーも蓄えてくるということ笑えるようになると自ら動き出す力がついてくるということだから私は学校へ行けなくても笑っていてくれたらそれだけで良いと思うようになりました。長い年月をかけて、外で笑えなかったらまず家の中だけでも安心して笑えるようにとしてきました。そして環境を変えました……すると子供達が今、笑っています!あとは一人一人動き出すのを見守りながら応援していくだけです。そして子供が笑うことも大切ですが、お母さんも笑っていますか?ついつい子供のことに必死になるとお母さん自身は笑っていないのです……私も必死で笑えていなかった時がありました。長女が学校へ行けなくなって私が必死だった時に、当時4歳だった下の子が「わたしがお母さんと 手を繋いであげているから大丈夫だよ」と言いながら手紙をくれました。手を繋いでいる顔は笑っていますねその時に、子供にとってお母さんが笑っていることは何よりも大切なのだと気がつかせてもらいました。子供はなぜ笑うのでしょうか?先ほども書きましたが私が笑うとお父さんやお母さんも笑顔になってくれるからだと思います。人は日々の忙しさや大変さに追われついつい大切なことを忘れがちになりやすいですね。もしも今、辛いことがあったとしてもイヤイヤ期や反抗期の真っ最中でも何を考えているのか分からなくてもワンオペ育児で大変で孤独だとしても子供が無条件でくれていた笑顔(エンジェルスマイル)を思いだして下さいね。そして迷った時はどうすれば子供が、私自身が笑顔になれるかを一番に考えて下さいね。何もなくても笑っていてくれたらそれだけで幸せですお母さんへ子供に笑顔になってもらいたかったらお母さんが笑ってくださいね。子供達へお母さんに笑顔になってもらいたかったらあなたが笑ってくださいね。でも笑うことは当たり前で簡単なようだけど笑えない時もありますよね……私も笑えなかった時があります。そんな時は無理をしないでゆっくりと時間をかけてでも大丈夫ですよ。いつか「あの時は~だったね」と笑って話せる時が必ずきます。一人一人が笑顔になれるといいですね。この、とびきりの笑顔のように!私は5人分の笑顔をもらっているのでそれだけで幸せです。どうもありがとう。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      63
      テーマ:
  • 06Jan
    • 本業は5人の母親です

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。明けましておめでとうございます今年一年が皆さんにとって良い年になりますように(家の近くから見た初日の出です)昨年、環境を変えるために、私の中でしないといけないことは今、行っている活動の中止でした。一つ目はリトミック研究センター認定教室音のおうち「えがお・めばえ」 リトミックレッスン二つ目はぬくぬく教室 ベビーマッサージ教室三つ目はここさぽ「耳つぼ&サードメディスン」ですよろしければ前の記事をご覧になって下さい子供達の環境を変えるために③環境を変えようと思ったのは、選択肢の幅を増やすために決断しました。田舎に住んでいなかったから……選択できるものがあれば……子供が学校へ行っていたら……きっと考えなかったのかもしれません。この町の良さも知っているからです。私と夫は、東京と神奈川で、たくさんの選択肢がある中不自由なく過ごしてきました。 きっといろいろな要因が重なったのでしょうね…学校という社会の行き場を失った子供達の可能性を広げてあげたいもっと自分に合った選択肢はあるのだということを支援も受けられるのだということを子供達にも知ってもらいたくて結婚してから20年間住み続けた浜中町から離れることを決めました。過去は変えられないけど未来は自分で変えることができます。新しいことを始めるのは不安もあるけど同じところで悩み続けるよりも前に進み出してみることを決めました。自分で決めて思い続けていると実際に動き出すものなのですね。決断にはやってみる選択とやめてみる選択もあります。大切なのは自分で決めることです。子供達も同じですよね。学校へ行くという選択もあれば学校へ行かないという選択もあるのです。やらなくてはいけない行かなくてはいけない~しなくてはいけないと考える前に誰のために~するのかを考えてみるといいですよ。子供のために親のために家族のために友達や先生のために……自分のために~と決めたことであればもしも失敗したとしても他の人を責めずにすみますが、自分の責任になるので自分で決めることは覚悟も必要なのです。私も子供達のために環境を変えたいと思っていましたが、本当は自分のために環境を変えたかったのだと思います。夫に環境を変えたいと伝えても子供達のために~と言っていた時はなかなか理解してくれませんでした。まず私は~と主語を変えて伝えていき、子供達のためにだけではなく家族全員の未来のためにと長い月日をかけて覚悟をもって伝え続けました。あれだけ反対していた夫が最終的に決断してくれたことには本当に感謝です。夫が決断してくれてからは事がスムーズに決まっていきました。そして子供達が新しい環境に適応するまで暫く活動をお休みしようと思います。なぜなら私の本業は5人の母親だからです。「親は子育てから学び、子に育てられ 親として人間として成長していく」私は5人の母親になれて本当に良かったなと思っています。確かに大変なこともたくさんあるし、子育てから自分の器を試される日々ですが、とてもやりがいのあるものだと思います。子育てを振り返ると抱っこして、手を繋いでと子供から求められる時期はあっという間なのです。6歳から19歳までの年の離れた5人の子育てをしているからこそ特に感じることなのかもしれません。だから子供と一緒にいる時間や子供と向き合う時間を、今、この時間を大切に愛おしく過ごしてほしいと思います。お母さんはいるだけで凄いのです!子供にとってのお母さんはあなただけなのです。だから自信をもって!私は子供一人一人が生き生きと笑顔で暮らせるように見守っていきたいと思います。活動をやめるのではありません。暫くお休みすることはこれから始まる活動の力となるはずです。なぜなら今まで子供達のために始めたことが結果的に親子支援へと繋がっているからです。いろいろとやりたいことはありますよ。でも学びは一生続くと思っているのできっと、この経験も糧になると信じています。私の今年の目標は心を正直に強くもって勉めていくこと焦ることなく今の私に出来ることを一歩一歩すすんでいきますね。教室の開催報告は暫く出来ないと思いますが、5人の母親としてのブログを書いていきたいと思っています。再び新しい環境の中で親子の育自サポートと心と体の手当てが出来るように力を蓄えておきます。新しい環境とは北海道の釧路市です。今後、釧路市でベビーマッサージ、リトミック、耳つぼ、サードメディスンなど〈心と体の育自サポート〉に興味がある方は声をかけて下さいね。まずは5人の子供達が生き生きと過ごせるように私自身も新しい環境で楽しみながら過ごしていきたいと思います。今年も宜しくお願いします。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      61
      3
      テーマ:
  • 31Dec
    • 子供達の環境を変えるために③

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。今年一年、私のブログに共感してくださり本当にありがとうございました。とても励みになりました。たくさんの方と繋がりがもてて嬉しかったです。前の記事○子供が動き出せない時に必要なものは?○子供達の環境を変えるために①○子供達の環境を変えるために②の続きですが環境を変えるために、私の中でしないといけないことは今、行っている活動の中止でした。一つ目はリトミック研究センター認定教室音のおうち「えがお・めばえ」 リトミックレッスン二つ目はぬくぬく教室 ベビーマッサージ教室三つ目はここさぽ「耳つぼ&サードメディスン」です耳つぼを始めたきっかけは、起き上がれない子供のために耳つぼは自律神経を整えるのに良いと知り学び始めました。サードメディスンを始めたきっかけは、子供が摂食障害になった時に臭いに敏感になりました。嗅覚から今の心と体の状態を知ることができればと思い学び始めました。耳つぼもサードメディスンも自分の子供達の体調が回復してほしいと思って始めたことでした。「手当て」といいますが、人の手(特に大好きな人の手)は心と体を癒す力があります。「いたいの いたいの とんでいけ~」と手を当てて言われるだけで痛みが軽くなったような気がしますよね。最初はぬくぬく教室のベビーマッサージに来てくれたお母さんに耳つぼやサードメディスンをしてあげたら好評でした。個人的にやってほしいと頼まれ、1年半前から「えんの森交流館みずなら」「浜中ヒーリングラボ」のイベントに参加したり自宅で施術することにしました。耳つぼやサードメディスンを始めたことでいろいろな方と繋がる事ができました。今までは子育て中の親子が中心でしたが幅広い年齢層の方と知り合うことができ、たくさんの刺激をもらいました。体が楽になったよ。気持ちも軽くなったよ。最近、調子が良いの。と言ってもらえることで、心と体を手当てすることの大切さや何より話を聞いてあげることが必要なのだと思いました。頑張り屋さんで溜め込みすぎている方が多いですね。話しをする、聞いてもらうことで一人ではないと感じてもらえるといいです。これからは新しい環境で親子の育自サポートと心と体の手当てを続けていきたいと思います。まずは5人の子供達が生き生きと過ごせるように新しい環境で頑張っていきます。新しいことを始めるのは不安もあるけど同じところで悩み続けるよりも前に進み出してみます。一人ではないですからねいつでも何かあった時は一人で抱え込まないで気軽に連絡して下さいね。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さん、良いお年をお迎え下さい。

      30
      テーマ:
    • 子供達の環境を変えるために②

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。今日は大晦日お正月の準備でお節料理作りをしています。2年間続けて東京へ帰省していたので、久しぶりに家族7人だけの北海道でのお正月です。前の記事○子供が動き出せない時に必要なものは?○子供達の環境を変えるために①の続きですが環境を変えるために、私の中でしないといけないことは今、行っている活動の中止でした。一つ目はリトミック研究センター認定教室音のおうち「えがお・めばえ」 リトミックレッスン二つ目は温々~ぬくぬく教室 ベビーマッサージ教室ですこの地域で子育てをしていく中で親子がホッと一息つける場所を作りたいと思い今から3年半前に始めました。わらべうたベビーマッサージの胎教マッサージわらべうたベビーマッサージの産後ダンスわらべうたベビーマッサージアタッチメントベビーマッサージのベビーマッサージ・キッズマッサージ触れ合い遊び絵本読みアタッチメント育児のお話アロマワークぬくぬく赤ちゃんアートみんなでティータイムどんな活動をしたのか全てを載せることはできませんが(今までの活動については過去のぬくぬくの記事をご覧になって下さい)たくさんの親子と関わることができて成長を見続けていくことができました。嬉しかったのは繰り返し来てくれたことです。身近な場所でちょっと聞きたいことが気軽に聞けるちょっと頼れる場所となったでしょうか?対象年齢を赤ちゃんから未就学児までとし参加申し込みも当日の朝までにしました。なぜなら小さい子がいると予定が当日まで分からないですよね……参加してくれた親子によって活動内容も変更していたので毎回、活動していて楽しみがありました。写真を見ると私自身生き生きとした表情をしています。本当に楽しかったですね。そして一緒に活動してくれた友人でもあり助産師さん本当に今までありがとう個人で活動することが多かった私にとってはとても心強い存在でした。浜中町での定期的な活動は中止となります。でも、これからまた違う形で親子支援を続けていきたいと思います。5人の子供達が生き生きと過ごせるようにこれから新しい環境で頑張っていきます。新しいことを始めるのは不安もあるけど同じところで悩み続けるよりも前に進み出してみます。親子一人一人の成長を応援していますまた、いつでも何かあった時は一人で抱え込まないで気軽に連絡して下さいね。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい) あと少しでフォロワー数が100人になります。 今年中になるでしょうか……?最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      10
      テーマ:
  • 30Dec
    • 子供達の環境を変えるために①

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。今日は30日ですね。我が家では毎年恒例のお餅つきをしますよ。前の記事○子供が動き出せない時に必要なものは?の続きですが環境を変えるために、私の中でしないといけないことは今、行っている活動の中止でした。一つ目はリトミック研究センター認定教室音のおうち「えがお・めばえ」 リトミックレッスンです途中で終わりにすることはとても心苦しかったです。でも皆さんには事前に説明をし了承を頂いて12月までとしました。今から11年半前に、この場所で子供が学べるものはないかとリトミック教室を始めました。教室を始めた時は子供2人だったのが、その後に3人も出産をしているので本当に子育てをしながらのレッスンでした。しかし今から6年前に子供が起き上がれなくなったことで私自身に余裕がなくなりレッスンを休止したこともありました。でも、私が家にいたとしても子供は起き上がれるわけではないのです。予定を入れなかったのに起きてこないとイライラしてしまうこともありました。だから、無理のない程度で子供達の生活に支障の出ない範囲で私は私のやりたいことをやろうと思い再びリトミックレッスンを再開しました。確かに大変な時もありましたが子供達の笑顔からたくさんの喜びをもらいました。寝ている子供を家に置いて学校へ行けない子供を家に置いてレッスンへ行くことは心苦しい時もありました。レッスンが終わったらすぐ学校へ迎えに行くこともすぐ学校へ送って行くこともありました。確かに大変だったけどレッスンをしている時は私自身とても楽しい時間でした。一人一人の成長を見られることが何より嬉しかったです。出来なかったことが出来たときの感動もたくさんもらいました。最後に子供達からカードをもらいました。子供とお母さんにとっての初めての先生として関われたことが何より嬉しかったです。子供達からの笑顔で私自身も笑顔になりました。音のおうち「えがお・めばえ」の教室名は、たくさんの笑顔が芽生えるようにという思いを込めてつけました。今までリトミックのレッスンに通いに来てくれた親子の皆さん本当にどうもありがとうございました。年度途中での終わりとなってしまいましたがご理解して頂いてありがとうございました。私は先生でもあるけど皆さんと同じ母親です。5人の子供達が生き生きと過ごせるようにこれから新しい環境で頑張っていきたいと思います。新しいことを始めるのは不安もあるけど同じところで悩み続けるよりも前に進み出してみます。親子一人一人の成長を応援していますまた、いつでも何かあった時は一人で抱え込まないで気軽に連絡して下さいね。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい) あと少しでフォロワー数が100人になります。 今年中になるでしょうか……?最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      16
      テーマ:
  • 28Dec
    • 子供が動き出せない時に必要なものは?

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。今年も残り僅かですね。暫く更新できない状態でしたが荷造りや片付けに追われていました。小さな積み重ねが成功体験となり自信へ繋がることがあります。でも同じように小さな積み重ねがストレスとなり不安へ繋がることがあります。きっと知らず知らずのうちに、どちらも根付いていくのでしょう。急激には成長しないけど、知らず知らずのうちに自信の芽や不安の芽が根付いてくるのかもしれません。問題が長期化してくると、一つずつ一つずつ回復させていくしかありません。それを体験している子供は得体の知れない不安に襲われそれを見ている親は先が見えない不安に襲われるのかもしれません。いつまで続くのかと先が見えない不安に襲われるよりも今の現状を見つめて今の現状を認めて今の現状を受け入れていくことが必要なのだと私は思います。小さな積み重ねが子供達の自信となっているのか……小さな積み重ねが子供達のストレスや不安となっているのか……その状態に一番に気が付けるのはいつも一緒にいる大人でありたいですね。そして子供だけではなく大人も小さな積み重ねが自信になる時もあれば小さな積み重ねがイライラやストレスだったり親としての自信喪失や不安になることもあるかもしれませんね。ちょっとした些細な事でも積み重なっていくと大きな壁になってしまいます。ちょっとした些細な事を積み重ねてしまう前に困っていることや不安なことを伝えられる環境が逃げられる環境が理解してもらえる環境が 大人も子供も必要なのだと私は思います。小さな積み重ねは、自信(+プラス)にも不安(ーマイナス)にも誰もがなってしまう可能性があります。不安(-マイナス)に積み重なってしまうと取り除くまでに時間がかかります。一つ一つ時間をかけて取り除いていくしかないのでしょう。この一つ一つ時間をかけてが子育てでいう「見守る」ことなのかもしれませんね。見守るためにはまず子供をよく観察することです。そして何が必要なのかを見極め手をかけることです。つまり環境を整えてあげることです。もうダメだと思っていても環境を良いところに変えたりきちんと手入れや手助けをしたら生き生きと伸びてくることもあります。反対に大丈夫だと思っていても環境が悪かったり手入れや手助けがなければ枯れてきてしまうこともあります。見た目は元気がなくても見えないところで根が伸びていれば時間はかかったとしても伸びてくることもあります。まずは根っこの部分を心の栄養を蓄えていくと時間はかかるかもしれないけど動き出せるようになるかもしれません。動き出せるようにしていくためには見守ることや観察することの他に一人一人に適した養育環境や支援があればきっと一人一人の幸せが見つけられるのかもしれませんね。たとえ、ゆっくりだとしても何が必要なのかを見極め観察しながら育てていきたいです。育児(子育て)育自(自分育て)も同じですね。自信の芽をそれぞれのペースでいいから伸ばしていけるようにと願いながら……動き出せなくなったのには必ず理由があるはずです。人と比べるのではなく一人一人の良いところを理解して自信の芽を伸ばしてあげたいと思います。そして一人一人の特性を理解し合える環境になってほしいと思います。私は5人の子育てをしていますが子供達から当たり前なことなんてないのだと気付かされ学ばされる日々です。子供5人のうち3人が学校へ行けない経験をして7年近く考え悩み続けてきましたが、子供達が動き出せるように子供達の選択肢の幅を広げるためにこのたび環境を変えることにしました。環境を変えることは親にしかしてあげられないからです。でも簡単なことではありませんでした…続きはまたにしますね。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体の手当てもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      39
      テーマ:
  • 20Dec
    • 小さな変化に気がついてあげられるように

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。今年も残りわずかとなりましたね。昨晩から急に声がかすれて出なくなり不自由しています。気持ちが焦るとやはり体に不調が現れますね。皆さんも気をつけてください。私が主催している「音のおうち」リトミックレッスンでは始まる時にお返事「はーい」を毎回します。みんな笑顔で上手にできました。でも今回は嬉しいことがありました。リトミックのレッスンに通うようになって1年8か月のお友達。お返事「はーい」を毎回してきました。手は真っ直ぐに伸びているのですが、始まりのお返事は少し恥ずかしくて「はーい」と一度も声に出せなかったのです。でも今回、「~ちゃん」と呼んだら「はーい!」と大きな声がしました。(写真を見ると口が開いているのが分かります)私も、お母さんも、お友達もお友達のお母さんもみんな嬉しくてみんなで良いお返事だったね!と言いました。もう動画に撮っておきたかったくらいです。いつもと同じ始まりでしたが、いつもとは違う変化があり、とても嬉しかったです。ずっと見続けているからこそ分かる小さな変化だったのです。もう3歳なのだからお返事ができて当たり前でしょう……という一般的な考え方ではなく、みんなにとっては当たり前なことでもその子にとって今までと比べてどんな変化があったのかに気がつくことが大切ですね。さてレッスンはというと、色塗りやハサミやのりを一人一人集中しながら頑張りました。そしてクリスマスツリーが完成!みんなが大好きな「とって入れて」2拍子の音楽に合わせてボールをかごに入れていきました。こんなにとれたよ!そーっとそーっとボールを運んでお母さんに「どうぞ」そして、いつもと同じようにまーるくなって挨拶の歌を歌いレッスンが終わりました。最後に親子で記念撮影私も子供達と一緒に記念撮影毎日いつもと同じことの繰り返しですが、そこには少しずつ少しずつ変化があります。子供はいつもと同じが安心しますね。でも、何も変わっていないように見えても何かしら変化している時があるのです。いつもと同じだから出来て当たり前……ではありませんよ。いつもと同じ中でも、変わらず出来ることもあれば出来なくなってしまうこともあるからです。変化が小さいうちに気がつけば対処法があります。変化が大きくなってしまってからだと気付いた時には力つきてしまって動けなくなってしまうこともあるからです。小さな変化の時に気がつくためには日頃からよく観察しておくことですね。出来たことは一緒に喜び出来なかったことは一緒に考え親子の歩幅を合わせて一歩ずつ一歩ずつ一緒に進んでいけますように大人でも小さな変化に気がついてもらえると嬉しいですよね。例えば髪型を変えたのに誰も気がついてくれないてことも……その小さな変化に気がついてもらえて声をかけてもらえると自分のことを見ていてくれたんだと嬉しくなります。それは子供も同じなのです。いつも当たり前に出来ていることは当然のように思われてしまうと悲しくなります。そして新たな要求ばかりされたらいやになっていきますよね……人は誰でも小さな変化に気がついてほしいのです。分かってほしい認めてほしい褒めてほしい助けてほしい口で伝えられたら良いのですが、言い表せない時もありますよね。子供をよく観察して子供の小さな変化に気がついてあげるようになりたいですね。そして私は親子の小さな変化に気がついてあげるようにもなりたいです。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉〇音のおうち「えがお・めばえ」(リトミック研究センター認定教室)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最近、ブログを見てくださる方が増え、また反対に私も皆さんのブログから励ましてもらったりしています。会ったこともないのに言葉のメッセージだけで共感し合えるのは凄いことですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      53
      テーマ:
  • 18Dec
    • 子供が繰り返し繰り返し求めてくる理由は?②

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。前回の記事の続きです。まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。「子供が繰り返し繰り返し求めてくる理由は?①」お母さんも子供もみんなで楽しめてホッと一息つける場を作りたい!身近に感じられる親子支援をしたい!そして『温々~ぬくぬく教室』を始めました。当時の新聞にも紹介されました。それから3年半が過ぎました。少人数での開催でしたが、同じ親子が繰り返し繰り返し来てくれたことが何よりも嬉しかったです。マタニティの時は胎教マッサージ産まれてからはベビーマッサージ1歳を過ぎてからはキッズマッサージ妊娠中からずっと参加してくれて0歳・1歳・2歳・3歳になっても繰り返し繰り返し参加してくれました。ぬくぬく教室を必要としてくれてとても嬉しかったです。さて教室の開催報告の続きですが絵本を読み始めたら興味津々……子供は本を読んでもらうことが大好きです。子供は好きなものは繰り返し繰り返しやりたがりますね。「これ読んで、これやって」「また~?この間も読んだ(やった)でしょ」と言わずに、できる範囲で良いので付き合ってあげて下さいね。私は5人の子供達に本の読み聞かせをしていました。もう私が暗唱してしまうぐらいに繰り返し繰り返し読み続けてきました。子供にとって必要な時間だったのですね。今では買い物より図書館へ行くことを喜ぶくらいに、5人とも本が好きです。「本の読み聞かせ・対話を楽しむ」の記事はこちらからご覧になって下さい子供は要求が満たされると満足しますでも要求が満たされないと満足しません満たされるまで繰り返し繰り返し要求しその気持ちをイヤイヤで意思表示するのです。要求に応えられない時は、子供の気持ちを一度受け止めてから共感してあげてくださいね「そうしたいんだね、分かったよ。 でもね……」というように。そうすると、子供も納得します。小さいから分からないだろうではなく大人がちゃんと説明してあげることが大切なんだと思います。そして要求が満たされると、子供は自ら新しいことを始めるようになっていきますよ。手形を押して親子製作をしました。顔を描いたりテープを切って貼ったり自分のできることを一生懸命にやっていましたよ。書くことはできなかったけど、ペンを持って、お母さんと一緒にやる気満々でした。そして完成した作品がこちらです。素敵な雪だるまができました!お母さんとの手の大きさの違いがよく分かりますね。ここから、お母さんのための時間です。ハッカ油を使ったアロマワークをした後は、サードメディスンチェックをしたり、今までの子供の成長を振り返りました。お母さんが話している間、子供達は、何やら楽しそう……そして、お母さんと一緒に記念撮影をしましたよ。素敵な親子写真です。繰り返し繰り返し求めてくるのはお母さんとくっついて安心したいから繰り返し繰り返し求めてくるのは私(あなた)が必要とされているからこれからも親子一人一人の成長を応援しています。そしてお母さんをするって凄いことなのですよ。「親は子に育てられ、 親として人間として成長すればいい」だから焦ることありません。子供と一緒に一歩一歩進んでいきましょう一人ではないですよ6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉〇音のおうち「えがお・めばえ」(リトミック研究センター認定教室)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最近、ブログを見てくださる方が増え、また反対に私も皆さんのブログから励ましてもらったりしています。会ったこともないのに言葉のメッセージだけで共感し合えるのは凄いことですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      52
      テーマ:
  • 16Dec
    • 子供が繰り返し繰り返し求めてくる理由は?①

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。インフルエンザが全国で流行期に入ったとか……大晦日の日に子供が入院して大変な年末年始を迎えた経験があります。年末年始に向けて皆さん気をつけて下さいね。人口6000人にも満たない年間の出生数は50人くらいの北海道の浜中町という小さな町で親子がホッと一息つける場を作りたいと思いました。(それは、私自身、頼れる人もいない 孤独な子育て経験があったからです。)今できることをと思い、年齢を赤ちゃんから未就学児までとしてお母さんも子供もみんなで楽しめてホッと一息つける場を作ろう!身近に感じられる親子支援をしたい!と思ったのです。友人でもあり、同級生のお母さんでもあった助産師さんに声をかけ、今から3年半前に二人で温々~ぬくぬく教室を始めました。少人数での開催でしたが、同じ親子が繰り返し繰り返し来てくれたことが何よりも嬉しかったです。しかし私達も子育て真っ最中の母親です。その中で、参加してくれた人が心も体もぬくぬくしてもらえるように今できることをやってきました。そしてぬくぬく教室に繰り返し繰り返し来てくれる人がいたから私は頑張ろうと思えたのです。先日、開催された「ぬくぬく教室」には二組の親子が参加してくれました。今は1歳と3歳ですが、初めて来てくれた時はこんなに小さかったのです。面影はあるけど、大きくなりましたね。大きくなっても繰り返し繰り返し続けて来てくれることはとても嬉しいことです。子供だけではなく、お母さん自身の成長を見続けることもできました。ベビーマッサージというと赤ちゃんだけというイメージですがいくつになってもできます!なぜなら大人でもマッサージをされるのって気持ちが良いですよね。大好きな人だったら特に嬉しいですよね。大切なのは親子の触れ合いの時間だからいくつになってもできるのです。そして、こうやらないといけないという決まりはありませんよ。親子のコミュニケーションの時間なので、それぞれの親子に合ったやり方で良いのです。私はマッサージの方法を伝えているだけなのです。好きな時間に好きな場所で好きな方法を親子それぞれが見つけて下さいね。今は3歳ですが、小さい時からマッサージをしていたので少し恥ずかしい時もあるけど気持ち良さそうです。ころころピッの指のマッサージが大好きなようです。1歳になると、ちょこちょこ動き出してしまうけど手をパチパチしたり1人でできることも増えました。大きな栗の木の下でを歌いながらのマッサージが大好きなようです。それぞれ好きなマッサージがありますね。大きくなっても好きだと思いますよ。(私の子供は小学生になっても、 このマッサージをやってと言いますよ)子供はいくつになってもお母さんとくっついていたい!のです。小さい時は体でくっつきたい大きくなってからは心でくっつきたいくっつく体験をたくさんして欲求が満たされ愛着が形成されていくとお母さんはどんな時でも、離れていても自分を信じていてくれる見守っていてくれるという自信や信頼が子供の自立へと繋がっていくのだと思います。抱っこして~と繰り返し繰り返し要求してくるのはくっついて安心したいから。しかし振り返ると子供が成長していく中で抱っこして~の要求は、ほんの一時なのです。確かにお母さんは大変ですが、求められることは幸せなことだと思いますよ。なぜなら、繰り返し繰り返し求めてくるのは私(あなた)が必要とされているからだから、子供から抱っこして~と求めてきた時は、たくさん抱っこしてあげて下さいね。できない時でも一度気持ちを受け止めてあげて下さいね。~続きの開催報告はまた次の記事でご紹介しますね~これからも親子一人一人の成長を応援しています。そしてお母さんをするって凄いことなのです。だから自信をもって一人ではないですよ。続きはこちらからご覧になって下さい。「子供が繰り返し繰り返し求めてくる理由は?②」6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉〇音のおうち「えがお・めばえ」(リトミック研究センター認定教室)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最近、ブログを見てくださる方が増え、また反対に私も皆さんのブログから励ましてもらったりしています。会ったこともないのに言葉のメッセージだけで共感し合えるのは凄いことですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      31
      テーマ:
  • 14Dec
    • 子供が甘えてきた時にお母さんはどうしますか?

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。この時期は、病気に移りやすく体調を崩しやすく、治りにくいですが皆さんは大丈夫ですか?子供が感染すると、お母さんは看病で大変ですがお母さんも体に気をつけて下さいね。私の主催している「音のおうち」リトミックレッスンの中では、毎回、製作が完成した後に一人ずつ写真を撮ります。「先生、ここで写真を撮ってね」場所を指定して、ポーズをとって写真を撮り終わったら、ちゃんと撮れているか写真をチェックします。その時の写真がこちらです。とっても良いお顔!でも今から半年前はというと目線を合わせられなかったり、作品も上手に持てない状態でした。半年ですが、違いが分かりますね。お返事もこんなに元気よく出来ます!楽しそうに動き回ったり二人で同じことをしたりでも、お母さんと一緒が一番安心するね時には一人ではやりたくない時も……そんな時は「お母さんも一緒にやって!」と甘えてきますお母さんも一緒に手伝ってくれて「上手だよ・頑張ったね」と言いながら甘えを受け止めてくれます。甘えを受け止めてくれたことで子供は安心し成長へと繋がるのですよ大事なのは、子供が求めてくる時に甘えを受け止めることです。子供が求めていない時に先周りして世話をやいてしまうのは甘やかしですからね。1歳・2歳・3歳という時期は、“自分”を意識した行動が見られるようになってきて自我が現れます。でも、この時期はまだ自分自身のことがうまくセルフコントロールができません。自分のことを理解してくれないことから駄々をこねたり違うことを言ってみたり親を試すような行動をとる時があります。これはやりたくない・やらない……こっちがいい・まだやりたい……24時間ずっと一緒にいるお母さんにとっては疲れる大変な時期ですね。でも子供もどうしていいか分からないのです。大人だって同じようなことがありますよね。しかし少しずつ自分の気持ちを言葉で説明できるようになったり、自分自身と折り合いがついて我慢したり抑える力も出てきます。これがやりたい!だけど我慢する!といったセルフコントロール力です。しかしセルフコントロール力が身に付くまで、お母さんにとっては長く感じるかもしれません。何をしたいのか分からない我が子と毎日付き合うのは大変なことです。私は5人の子育てをしていますが、初めての子供の時はイヤイヤが始まったら一緒になってイライラして怒り、子供が寝ては、私は何をしているのだ…と自分の未熟さが嫌になっていました。それが末っ子になって経験済みだとイヤイヤと言い出したら、順調に発達している証拠だと思い、子供が思春期になり話さなくなったり、反抗したりすると順調に発達している証拠だと思うようになりました。なぜそうなったかというと子供の発達過程を知っているからです。でも初めてだと分かりづらいですよねいつまで続くのかこの先どうなるか分からないから不安になるのです。だから、そんな時は一人で悩まないで私に聞いて下さいね聞くことは恥ずかしいと感じるお母さんも多いかと思いますが大丈夫ですよ。初めてなら知らなくて当然だからです。みんなもそうなんだ……と思ったら、少しは気持ちが楽になりますよ。そして、イヤイヤ期も反抗期もずっとは続きませんなぜなら発達の一過程だからです。一人でやることもお母さんとやることもお友達とみんなでやることも楽しいね!そのように少しずつ自分だけではなく他者も意識していくようになり社会性が身についていくことになります。そうやって一つずつ一つずつ出来ることが増え成長していくのです。何を考えているか分からない!ではなく子供を理解しようと信じてあげるといいですね(~ちゃんはできるのに)と人と比べないで下さいねなぜなら発達のスピードは一人一人違うからです。同級生といっても、4月生まれの子と3月生まれの子では発達が全く違います。新生児と1歳前の子供を比べたらその差はよく分かりますよね。だから、子供が求めている時は甘えを受け止めてあげてくださいね時には、できないこともありますよね。そんな時は、子供の気持ちを一度受け止めて共感してあげてくださいね初めから「知らないよ・できないよ」というのではなく、「そうしたいんだね、分かったよ。でもね……」というように。最初から否定されると、やる気も起きなくなりますでも一度、受け止めてもらえるとそれだけで認められた気持ちになります一人一人の子供の発達に合わせて一人一人の特性を理解して一人一人の成長を見守っていきたいです。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉〇音のおうち「えがお・めばえ」(リトミック研究センター認定教室)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      48
      テーマ:
  • 12Dec
    • 私は大丈夫だと信じられるように親子を応援しています

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。北海道は連日、真冬日で最高気温がマイナス(氷点下)という寒い日が続いています……皆さんの住んでいるところのお天気はいかがですか?自分は何もできないから…と今、立ち止まっていたり思い悩んでいる方はいませんか?たとえ今は辛くても、今は大変でもきっと未来は大丈夫だと信じられるように子供達に、母親である私自身に伝えている言葉です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・できなくても大丈夫だよ間違っても大丈夫だよ失敗しても大丈夫だよ立ち止まっても大丈夫だよ休んでも大丈夫だよでも負けず嫌いのあなたはできない自分がイヤだと言う過敏なあなたは間違うことを恐いと言う頑張りすぎるあなたは失敗するのはイヤだと言う一生懸命すぎるあなたは立ち止まったら遅れてしまうと言う余裕がないあなたは休んでる暇はないと言う失敗することを恐れるあなたは失敗してしまったことだけで頭の中がいっぱいになり動けなくなってしまうできなくても間違っても失敗しても立ち止まっても休んでもそれでいいんだよ大切なのはそこで自分と向き合うことどうしていけばいいか自分に合うものを見つけて一つ一つ対処法を学べばいいんだよ自分を受け入れることってとても勇気がいること私は何もできないと思って動けなくなってしまうかそれとも変わりたい・変われると思って動き出せるかはあなた次第…… 迷っている時や困っている時は周りに目を向けてみてあなたは一人ではないよ理解してくれる人力になってくれる人助けてくれる人話を聞いてくれる人が必ずいるから一人で乗り越えようとしたら途中で辛くなってやめてしまうかもしれない一緒に乗り越えてくれる人がいたら辛くても励ましてくれる人がいたら大丈夫だと思えるかもしれない自分を見つめるためには立ち止まってもいいんだよありのままの自分を知り認めてあげて褒めてあげて自分に合うものを選択していけばいい目標を決めすぎなくていいんだよ目標通りに出来なかったからと自分を責めたりダメだと思わなくていいんだよあなたはもうすでに十分すぎるほど頑張っているのだから大きな目標や大きな幸せを手にすることよりも小さな小さな できたことや小さな小さな 幸せを見つけていこうその小さな小さな できたことや一つずつ積み重ねてきた幸せな体験が一歩ずつ一歩ずつ自分の自信へと繋がるから立ち止まっても回り道をしたっていいんだよあなたはたくさんの可能性を秘めているよたくさんの良いところを知ってるよ未来への自分の可能性を信じてきっと私は大丈夫だと信じられるようにいつでもあなたの味方だよいつまでも一緒に乗り越えていこう必要な時は必ずあなたの力になると約束する見守っているからねきっと大丈夫だと信じているからねだって未来は自分の力で変えることができるのだから今までと同じ状態がずっと続くのではないよダメな自分があってもいいよできることも できないことも丸ごと含めて私なのだから誰かと比べなくてもいいんだよあなたはかけがえのない存在なのだからあなたはきっと大丈夫たくさんの可能性を秘めていると私は信じていますゆっくりと焦らずに自分の道は必ず見つかるから自分を信じて歩いていこうね人と違ってもいいんだよあなたのままで大丈夫一人ではないからね必ず理解してくれる人がいるから一日一日、いろいろなことがありますがきっと大丈夫だと信じて一緒に一歩一歩、進んでいきましょう。(少し止まり、少し止まりながらでいいのです)親子一人一人を応援しています。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で頼れる人がいない中での子育てや子供が学校へ行けない経験をして感じたことはありのままの我が子を認めることです。一人一人の特性を理解した上で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしていこうと思いました。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートと、耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるように応援しています。心と体の育自サポート子育ては一人では孤独で大変です誰かに大丈夫だよと言ってもらえる身近にいる ちょっと頼りになる人の存在が必要です育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたいちょっとした聞きたいことが聞ける場〈心と体の育自サポート〉〇音のおうち「えがお・めばえ」(リトミック研究センター認定教室)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      48
      テーマ:
  • 09Dec
    • 人と違ってもいいんだよ。 あなたのままで大丈夫

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。北海道は、雪が降り積もりました。昨日は一日中、今年初めての雪が降り続けましたが、一夜明けてみると雪景色です。夏と冬とでは庭の景色も全然違います。いよいよ長い冬の到来です。北海道に住んで20年目になるのですが、暮らし始めた時は北海道の風習に驚くことがたくさんありました。例えば、冬に必ず登場するこれです。いわゆる「冬靴」最初、冬靴ってなあに?と思いました。滑らないようにスパイクやギザギザが靴底についているのですが、衣替えのように靴も冬使用に替えます。そして「ママさんダンプ」雪かき用の道具で、ホームセンターに必ず売っています。なぜママさん……?と思いましたが、女の人でも簡単に運べるよということみたいです。雪を運ぶものですが、子供も運べます。そして雪が降ると子供は大喜びですが大人は雪かきで大変です。(夫は朝早くから除雪をして出勤しました。 私は何もしていませんが……)今年の流行語大賞にもなった「そだねー」も北海道発症ですが、北海道といっても地方によって方言が色々とあり、違いもあります。「なげる」→ものを捨てる「手袋をはく」→はめるではないのですあと謎なのが、「~さる」例えば「おささる」「かかさる」のように、勝手にそうなってしまった……という意味のようです。(私は未だに使いこなせません……)昔、夫から、「いつまで東京人ぶってるんだ 早くこの土地に慣れろ」と言われたことがあります。(そういうあなたも神奈川県民だったのに……)田舎ではこの土地の風習に慣れるということが必要なのかもしれません。でも私は東京人だって思ったことはないし今は北海道民だけど、私は私です!それでも子供達は道産子であって、学校へ行って覚えてきた言葉を聞くと北海道の子なんだなと思います。干支の~年、血液型の~型、星座、出身地、現住居地など一括りにして見られることが多いですね。確かに同じだと親近感も湧きますが、いろいろな人がいていろいろな考えをもっている人がいて一人一人違う人の集合体です。だから北海道民といっても出身地はそれぞれだと思うし、北海道は広い、食べ物が美味しいのんびりしているというイメージがあっても場所によっても違います。不登校といっても、みんな同じ理由で学校へ行けないのではないし、発達障害といっても、みんな同じ症状で困っているのではないし、起立性調節障害といっても、症状も一人一人異なります。お母さんといっても、みんな同じではありません。同じ名前でも、似ていることもあれば、違うこともたくさんあるし、みんな同じことで悩んでいたり、困っているのではありません。よく保育所や学校で、「~さんのお母さん」「~ちゃんママ」と言われます。確かに、お母さんだけど、私には名前があるしお母さんだけの存在ではありません。だから私はベビーマッサージ教室でお母さんのことを呼ぶ時は、「お母さん」という言葉ではなく名前で呼ぶようにしています。先生お父さんお母さんお姉ちゃんお兄ちゃん……みんなそれぞれの立場や役割はあってもいろいろな人がいますだからこそ、一人一人を認めてあげること一人一人を理解してあげること一人一人を尊重してあげることあなたにはたくさんの良いところがあるね他の人とは違うこともあるかもしれないけどそれが、“あなたらしさ” なんだよいろいろな人がいるからこそ、“あなたらしさ” が見つかるんだよ人と比べない、あなたにしかない“ 自分らしさ ”に気づいて認めてあげられるようにしかし、人と違うことを認めることは受け入れることは自分のことでも、子供のことでも時間もかかるし、大変なことです。 (私自身もとても時間がかかりました…)どうしても、みんなと同じほうが安心するからです。でも、その違いと向き合って受け入れて、認められるようになると私は私!と思えるようになります。だから、私は大人にも子供にも、あなたのままで大丈夫一人ではないからね必ず理解してくれる人がいるからと応援しています。今日の空はとても青く澄んでいてとても綺麗です。それぞれ住んでいる場所は違ったとしてもこの北海道の広い空と繋がっていますね。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」の身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター育児セラピスト シニアマスター発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。心と体の育自サポート◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@お友だち登録はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      43
      テーマ:
  • 08Dec
    • 親子が一歩ずつ成長していく姿を応援したい

      5人の子育て中の母で、大丈夫だよと子育て中の親子一人一人に寄り添った〈心と体の育自サポート〉をしている西島聖美です。2歳児クラスのリトミックレッスンの中で写真撮影をしました。みんなでピース✌︎私も一緒に撮ってもらいました。私は、リトミックレッスンの中で毎回、写真を撮るようにしています。ピアノの演奏中に撮ることは、なかなか難しいのですが、できるだけ、レッスンの中で何をやったのかを写真に撮り、リトミック教室「音のおうち」のLINEグループの中で、アルバムに載せて、みんなで写真を共有しています。どうして、写真を撮るように心掛けているかというと、親子の今しかない姿を記録しておきたいからです。私は今から20年以上前も、東京の音楽教室でリトミックやエレクトーンを教えていました。でも、その時はもちろん結婚もしていないし、子供もいません。その時も私なりに一生懸命でしたが、習い事の先生として親子に触れ合っていた気がします。でも今、考えると、その時のお母さんの気持ちや、何で習いに来ているのか、本当の理由が分かっていなかったと思います……私も結婚して、親になって、初めて色々なことが分かってきました。おそらくベビーマッサージやリトミックは就園する前の初めての習い事であったり、家から外へ出て行く場だと思います。つまり子供にとっての初めての先生となるのです。子供のために良いものを習わせたい…という気持ちは確かだと思いますが、私の場合、初めての子育ての時は、家の中だけではなく外へ出る機会、他の人と話せる場が欲しかったのです。なぜなら子育ては24時間、 休みもなく子供とずっと一緒だからです。夫が帰ってくるまで、誰とも話さない、家から出ない…ということもたくさんありました。子供のためだけではなく、母親の私自身も外との繋がり、同世代の子供をもつお母さんとの関わりが欲しかったのです。私が住んでいるところは田舎なので、幼稚園もなく、保育所も一つしかなく選べないという環境で、習い事も子育て支援の場も公園すらも、ほとんどありませんでした。そして親も兄弟や友達も近くにいなかったので(北海道から東京はそう簡単には行けず)、行き場がありませんでした。今から11年前に、親子が集まれる場を私が作ろうと思い、北海道の自宅でリトミック研究センター認定教室としてリトミック教室を始めました。当時、第3子を妊娠中で、産まれてからは、おんぶをしながらレッスンをして、私の子供も一緒にレッスンに参加させていました。それからリトミックは1歳からがスタートになるので、もっと子供が産まれた時から0歳児の親子が集まれる場も必要だと考え、わらべうたベビーマッサージ教室も自宅で始めました。この時もベビーマッサージのモデルは我が子です。リトミック教室、ベビーマッサージ教室をやりながら、私の子供も一人ずつ増えていき、気がつけば5人の母となっていました。5人の子育てをしながらの教室は、しかも自宅でのレッスンは、確かに大変なこともありましたが、同じ子育て中だからこそ分かり合えることもありました。(子供が学校へ行けなくなり私に余裕がなくなってしまった時は、落ち着くまでレッスンをお休みさせて頂くこともありました)同級生のお母さん同士、子供が友達同士の関係でもあり、先生との関係でもあったのです。習い事としての教室だけではなく、先生としての立場だけではなく、同じ母親として、5人の育児の経験者として、子育て中の親子一人一人に寄り添いながら、子育て中の不安や悩みを聞ける人として大丈夫だよと心と体の育自サポートをしていきたいと思ったのです。音のおうち教室(リトミック)ぬくぬく教室(ベビーマッサージ)話しは戻りますが、以外と、この時期の母子の写真はないのです。子供の写真はたくさん撮るけど、もちろんそれはお母さんが撮るので、母子一緒の写真は少ないのです。私も、今から20年近く前はスマホで自撮りなんてこともできなかったですし……一人目の時こそ母子写真は以外と少なかったです。だから、私は親子の写真を撮りたいのです。撮ってあげたいのです。だって、お母さんと一緒に行動できる貴重な時期だからです。そしてとても素敵な親子の表情をしているからです。そして写真を撮って見比べてみると、変化も分かります。最初は恥ずかしがって、お返事ができなかったのに、今では、こんなに元気良くお返事ができるようになりました。レッスンの時は、楽しいことや出来たことばかりではなく、時にはふざけてしまって出来なかったり、みんなに迷惑をかけてしまったり…ということもあるかもしれません。そんな時、家に帰ると何だか疲れますよね……私も、せっかく連れて行ったのに、参加してくれなかった、泣いてばかりだった……とイライラ・モヤモヤして家に帰ってきたことがあります。しかも習い事だったら、せっかくお金も払っているのに……と考えてしまうかもしれません。でも、そんな時こそ、今日のレッスンの写真を見てほしいのです。出来なかったと思うのは一部だけで、一生懸命やっていた姿が写っているかもしれません。そしてお母さんも子供も楽しそうな表情をしています。そして過去の写真も振り返ってみると、成長していることが目に見えて分かるかと思います。日々の成長は分かりにくく、辛いことも楽しいこともいろいろありますが、一歩一歩、確実に成長しています。一歩一歩は、その子の発達の歩幅に合わせて、少し止まり少し止まりながらでも確実に進んでいます。(「歩」は、少し止まると書いて「歩く」なのですね)子供とお母さんが出会う初めての先生・子育ての先輩として私は、親子一人一人が一歩ずつ進んでいく姿を寄り添って見守りながら応援していきたいと思います。そして何より私は子供が大好きなのだと思います。人と比べない、あなたにしかない “自分らしさ”を見つけられるように応援しています。あなたのままで大丈夫。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト シニアマスター・発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。心と体の育自サポート◆お問い合わせはこちらから◆Facebookページはこちらから◆LINE@お友だち登録はこちらから(1対1のトークで聞きたいことが聞ける場です)◆フォロー読者登録もお待ちしています(共感して下さった方は是非繋がって下さい)最後までお読みいただき、ありがとうございました。

      48
      テーマ:
  • 05Dec
    • “断捨離” 心も部屋もスッキリ 今の自分にとって必要なモノ

      今、家の中の片付けに追われながら、断捨離中です。断捨離とは「断」=入ってくる不要なモノを断つ「捨」=不要なモノを捨てる「離」=モノへの執着から離れるつまり、自分にとって本当に必要なものを見つめ直し、いらないこだわりは捨て、選び抜くことだそうです。長年住んできた家、子供5人の7人家族。一つ一つ想い出があり、これはどうしよう……と思うものがたくさんあります。でも、整理をしないといけない状況なので、思い切って断捨離を始めました。我が家の長女と末っ子は13歳差です。長女が来ていた服を末っ子にも着せたり、私自身が子供の時に来ていた特別な服も、子供達が着たりしています。そうすると、まだ、これは孫の世代にも着せられるのでは……と考えてしまいます。そこで想い出のある服は、そのまま大切に保管し、それ以外は思い切って処分しました。そして想い出のモノといえば、これです。我が家は、みんな「こどもちゃれんじ」を受講していたのですが、しまじろうを見ても、13年の年月が見られますね。これは忘れないように写真に撮って記録してから “さようなら”をしました。( 左から第1子、第2子、第3子、第4子、第5子用)でも捨てられないモノもあります。(私が3歳の時から持っていたミッフィー。どういう訳か、結婚した時も東京から北海道に持ってきて、今もあります。これは捨てられません……)必要なものかどうか、特別なものかは、自分にしか分かりません。その時の思い入れだったり、こだわりがあるからです。そして、同じように家の片付けや整理を、子供達にもさせました。1.出すこれは、子供達にやらせると、足の踏み場がないほど、全てを出し、ばらまきますね。2.仕分けるこれが全然進みません。懐かしい~と言って遊び出したり、読み始めたり……。しまいには、見つからなかったモノがあった~!と騒ぎ始め、さらにモノは広がっていきます……。すごく時間はかかりますが、いるモノ、いらないモノとに分けさせていきました。3.捨てるなかなか最初は捨てられないですね。捨てる決心がつかないのでしょう。でも一度コツをつかむと、これは、もういい!と処分し始めました。4.しまうそして、いるモノを再び収納すると、とてもスッキリして、どこに何があるか見やすくなりました。こうなってくると子供達も嬉しそうです。モノを整理すると、懐かしいモノもあれば、思い出したくないモノもあります。特に学校へ行きたくなかった時のモノ行けていなかった時のモノを見るのは、当時の記憶がよみがえり辛いこともあります……そのモノを見ることで、思い出したくない事にも触れないといけないからです。でも、今の自分にとって「いるモノ」「いらないモノ」を選んで決めていくことで、過去の嫌な想い出にはさようならをして良い想い出には心の中に留めていくことで心の中の片付けや気持ちの整理をすることに繋がりました。でも、こだわりの強い子にとっては、この選んで決めて捨てていく行動は、簡単なことではありません。時間はかかり、すごいエネルギーを使ってました。でも、終わった後は、部屋もスッキリ心もスッキリしていました。そのモノが必要かどうかは、一人ひとり価値観が違うからこそ、今の自分にとって、必要か、必要でないか、選び決めることが大切なのでしょう。過去の自分には必要だったけど、今の自分には必要ないモノかもしれない今の自分には必要だけど、未来の自分には必要ないモノかもしれないなぜなら、今と同じ状態がずっと続くわけではないからです。今の自分にとって必要なモノかどうかを選んで整理することが大切だからこそ、時々、自分自身を見つめ直すためにも断捨離は良いな と思いました。でも、モノを減らすと言っていたばかりなのに、目と目が会って、早速買ってしまいました…何とティッシュカバーケースなのです!可愛いすぎます(*'▽'*)この何とも言えない癒される表情と癒される触り心地は、今の私にとって必要なモノだったのだと思います。そういうことにしておきます。皆さんも断捨離してみませんか?最後まで読んでいただきありがとうございました。「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」〈心と体の育自サポート〉◆お問い合わせはこちらからお願いします◆Facebookページはこちらから◆LINE@お友だち登録はこちらから ちょっとした聞きたいことが聞ける場です。 LINE@については 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家 の記事をご覧になって下さい。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家:西島聖美 です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト シニアマスター・発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、「大丈夫だよ」と理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      36
      テーマ:
  • 02Dec
    • あなたにしかない“自分らしさ”が必ず見つかるから

      今回は、「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」を活動している中で、私が伝えたいことについて書きたいと思います。私には、19歳から6歳までの5人の子供(大学1年、中学3年、小学5年、小学2年、年長)がいます。東京都出身で、結婚して北海道の道東へ来て20年目になります。結婚して北海道に来た時は、夫も神奈川県出身のため、北海道には親も兄弟も親戚も友達もいなかったので、全てのことが初めてのことだらけでした。そして子供が産まれたことで地域との繋がりも増えていきましたが、初めての子育ては頼れる人も預ける所もなく、不安で孤独を感じたこともたくさんありました。そして5人の母となり経験と自信をようやく持ち始めてきたころに、あることをきっかけに母親としての自信を失いました……それは今から7年前、第一子が中学1年の時に、起立性調節障害になり学校へ通えなくなりました。そして初めて聞く病名に不安なりました。今まで、当たり前だと思っていたことが突然できなくなり、それは私のせいではないかと母親としての自信を失いました。当時、夫は仕事が忙しく、すれ違いのままで、下の子達は小学3年、5歳、2歳、0歳でした。病院へ行くのも預ける所がないため、5人全員連れて、しかも田舎のため車で1時間かけて(70km離れた所へ)通っていました。私は長女を起こすことに必死だったし、下には4人も子供がいるし、日に日に余裕がなくなってきました…でも自分自身の余裕を取り戻すために、自分らしさを取り戻すために学びました。「人は一生涯、発達し続ける」という発達心理学の言葉を聞いた時に、“親”というと完璧にできなくては……という思いがどこかであったのですが、親の私だって、まだまだ発達途中なのだから、悩んでも良いのだと思いました。「親は子に育てられ、 親として人間として成長すればいい」と、アタッチメント理論を学んだら、少し気持ちが楽になり、時間がかかっても、子育てを楽しみながら、親として人間として成長していければ良いのだと思いました。そして昨年、(社)日本アタッチメント育児協会の “育児セラピスト全国大会” で「育児の専門家」部門で優秀実践者として表彰されました。(その時の記事がこちらです)今から2年半前に第二子が同じく起立性調節障害にかかり登校が困難になり、今から1年前に第三子が不安が強く登校できない状態に…どうして3人も、みんなと同じように出来なくなってしまったのだろう……と再び自分を責め、悩んだ時もありました。そして、みんなと同じにできることだけがいいのか…当たり前って何だろう…と問いかけ、人と比べるのではなく、ありのままの我が子を認めようと思いました。 なぜなら子供達一人一人すごく頑張っているのです。5人いる中で、学校へ行って頑張っている子学校へ行けなくても頑張っている子の両方を見ています。どちらが良いのかではなく、人と比べず、一人一人の特性を理解すると良いところはたくさんみえてきます。大切なものは目にみえないからこそ、認めて理解してあげようと。それでも、子供は学校へ行けないことで、みんなと同じにできないことに悩み、自分がいけないのではないかと自分が駄目なのではないかと罪悪感をもつようになっていきます。10代はアイデンティティをようやく意識し、自分というものが分かりかけてくる時に、みんなと同じことができなくなるのですから、自己肯定感がなくなり、自信も失ってくるのも分かります。だからこそ、自分は自分のままでいいんだよあなたはあなたのままでいいんだよと伝えています。人と比べない、あなたにしかない“自分らしさ” をもてるようになることは、子供にとっても、親にとっても大切なことです。“自分らしさ”を見つけるためには、自分と向き合って自分を知ること自分を認めてあげることが必要になってきます。そのためには周囲の理解を得ることや、環境を整えることも重要になってきます。自分一人の力ではどうにもならないこともあるからです。ただ、簡単に自信をもてるようになるわけではなく、“自分らしさ”を理解するまでには時間がかかります。そして一人一人、獲得する時間も違います。そして、常に、これでいいのかと葛藤しながら成長していきます。「普通よりも自分らしく」→過去の記事はこちらから(ご覧になって下さい)子育ては、ありのままの我が子に「寄り添い、認めて、見守る」ことだと思います。これはブログのタイトルにもありますが、私の子育て経験から一番大切なものだと感じました。そして、「自分らしく」自信をもって子育てができると、子育ては大変で困難なこともたくさんあるけど、喜びもあり、楽しみもあり、やりがいのあるものになります。私自身もまだまだ5人の子育てに奮闘している最中ですが、5人の子供を産み、育てられる機会を与えられたことで、たくさんの喜びをもらいました。そして今は多くの困難を乗り越えていくために、環境を調整していくことが今の私の発達課題なのだと思います。私は強くないです。むしろ弱いです。だけど子供達の前では、安心感を与えるためにも笑顔でいたいと思います。なぜなら親の不安は子供にも伝わってしまうから……家族が、家の中が、「安心の場」となるようにしないと、学校へ行けない子供達は行き場を失ってしまします。そして、一人一人にかけがえのない大切な存在だよと伝えています。だから家の中は、年は離れていても子供5人すごく仲良しだし、笑いがたくさんです。子供はきちんと心と体の充電が溜まって、自信がつき、目標がもてたら、必ず自分から動きだす力を持っています。だから、子供は、きっと大丈夫だと信じてあげて下さい。子育ては一人では孤独で大変だということ誰かに大丈夫だよと言ってもらえる環境が必要だということだから私は、まだまだ未熟ですが、今できることとして【音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ】の3つの活動の中で〇音のおうち「えがお・めばえ」〈リトミック研究センター認定教室〉(ピアノ・リトミック)〇温々~ぬくぬく教室(ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ(耳つぼ・サードメディスン)子育て中の親子の心と体に寄り添い、「大丈夫だよ」と理解、共感、受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいと思っています。あなたにしかない“自分らしさ”を見つけられるようにあなたにしかない“自分らしさ”はかけがえのないものだからあなたのままで大丈夫だよ一人ではないから、きっと必ず理解して助けてくれる人がいるからと伝えていきたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。お問い合わせ先はこちらからFacebook「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」LINE@「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」お友だち登録6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家:西島聖美 です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト シニアマスター・発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、「大丈夫だよ」と理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      55
      テーマ:
  • 29Nov
    • 親子リトミック♪楽しく音楽 厚岸町 子育てサークルへ 

      先日、厚岸町の子育てサークル “わんぱくクラブ” さんより、親子リトミックの依頼があり、厚岸町の友遊児童館へ行ってきました。今回は0歳児から2歳児までと年齢層に幅がありましたが、音楽に合わせて親子で楽しく音楽遊びをしました。“お返事はーい!”をみんなでしたあとは、お母さんと手を繋いでお散歩です歩けないお友達はお母さんに抱っこをしてもらってお散歩しましたお友達に会ったら、“こんにちは” のご挨拶もしましたよ次は「ぴょーん」の絵本を見ました最初は座っていましたが、次第に立ち上がってきて、一緒に「ぴょーん」と言いながらジャンプ!体全体を大きく使って「ぴょーん」次は “おにぎり作り”中くらい、大きい、小さいおにぎりを、みんなでギュギュギュと作りました“いただきます!美味しいね~”フープの電車に乗って出発!駅に着いたら、動物さんも乗せてあげましたパラバルーンを広げると “わー” と歓声が上がりました。みんな興味津々‥パラバルーンを持って、パタパタ動かしながら風を感じます今度はパラバルーンの上に乗って、くるくる回りましたパラバルーンの下に入ると、楽しくて大騒ぎお母さんに高く持ち上げてもらったり、最後は、みんなでギュギュギュと手をつないで、“さようなら”のご挨拶をしましたたくさんの親子の笑顔で見られて、私もとても嬉しかったです。参加して下さった方からも、楽しかった! またやりたい!との感想を頂きました。こちらこそ是非、また宜しくお願いします!子育てサークルなどで、親子リトミックをしてみませんか?お母さんと一緒に音楽遊びやスキンシップをして、アタッチメント(愛着関係)を育み、親子の繋がりや心の絆を深めますリトミックレッスンの出張依頼も承ります。浜中町、厚岸町、釧路市、釧路町 近郊なら可能ですので、興味のある方はご連絡下さい。リトミック研究センター認定講師 西島聖美(ディプロマA指導資格・幼稚園・保育園1級指導資格・ 1歳児指導資格・リトミックバイエル指導資格)お子さんの年齢に合わせて、ベビーマッサージとリトミックを取り入れたレッスン等もできますよ。お問い合わせはこちらからお願いしますFacebook「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」LINE@「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」(またはLINEのID検索より入力して下さい) @qsq4282k(※お友だち追加後、スタンプかメッセージを頂けると嬉しいです。1対1のトークができるようになります)LINE@お友だち登録 お待ちしていますブログのフォロー もお待ちしています6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家:西島聖美 です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト シニアマスター・発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、「大丈夫だよ」と理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      39
      テーマ:
  • 27Nov
    • 身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家 LINE@始めました

      「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」の活動をしていく中で、たくさんの方とお話しをする機会がありました。その中で、嬉しかった言葉を紹介します。○話しを聞いてもらったら、何だかスッキリしました○話しを聞いてもらって、話しを聞いたら、一番気持ちが落ち着けました○話しをして、肩の荷物を少しおろせた気分です○気持ちに余裕ができました○温かい言葉で励まされました○大丈夫と言ってもらえて、気持ちが軽くなりました○悩んでいるのは自分だけではないと思ったら、育児が楽になりました○話しをすると、とても癒やされます○話しを聞いて頂ける方がいると思うと心強いです○何回もブログの中の同じ言葉を見ては、勇気をもらっていますこのような嬉しい感想を頂いて今の環境で、私にできることは何だろう…とずっと考えていました。今の子育ての悩みの理由は、1.育児知識の不足2.育児ストレス3.手助けの不足からくるものだと思います。核家族化やコミュニティの喪失により身近に頼れる人がいなかったり、身近に話せる人がいません。今の時代、何でもインターネットで調べることができますが、いろいろな情報がありふれていて何が自分に、何が子供に当てはまるのか混乱します。今から20年近く前は、インターネットも今ほど普及していませんでした。私も身近に頼れる人がいなかったので、初めての妊娠や子育てが不安で情報を得るのは、“たまごくらぶ” や “ひよこくらぶ” の雑誌を読み続けていた記憶があります。電話相談とかもありましたが、こんなことで聞いてもいいのだろうか…と躊躇している間に、時間ばかりが過ぎ育児の不安は増していきました。身近に気兼ねなく何でも話しをできる人がいれば……大丈夫だよと言ってくれる人がいれば……と思ったものです。私は、(社)日本アタッチメント育児協会の育児セラピスト シニアマスターです。【育児セラピスト】とは○適切な育児知識を提供し、豊かな育児環境を指南します○育児を軸に心のバランスと癒しを提供します「育児の専門知識」として心理医学、発達心理学、社会学、コミュニケーション学「安定と癒しのスキル」として臨床心理学、精神分析学より学びました。そして、育児セラピスト シニアマスター は育児の専門家として最高峰の資格です。シニアマスターでは「対親力」と「人間関係力」のスキルも学びました。これらのスキルを生かし育児(育自)に悩む人の力になりたい話しを聴いたり、心を癒してあげてお母さんに大丈夫だよと安心させてあげたい身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家として育児支援をしていきたいと思いました。そのためには困った時に、不安な時に話しを聞いてくれる場 が必要です。一人で考えすぎたり、抱え込む前にちょっと話しをできる場 が必要です。そこで、音のおうち・ぬくぬく・ここさぽLINE@を始めます!LINE@では、1対1のトークができます。他の方に見られることはありませんので質問や聞きたいことがあった時に、気軽にメッセージができます。こんなことでメッセージしていいのかな……と思い悩むことはありません。一人で考え込んだり、抱え込む前にメッセージして下さいね。子育ての悩みや相談だけだはなくリトミック、ベビーマッサージ耳つぼ・サードメディスンに関する質問・予約・依頼などもこちらからメッセージして下さい。そのためには、是非、お友だち登録をして下さい。ちょっとした聞きたいことが話せる場として、これから「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」の活動に関するお知らせや、ちょっと得する情報を提供していきたいと思っています。音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ〈心と体の育自サポート〉大丈夫だよ(登録される方はこちらを押して下さい↓)(またはLINEのID検索より入力して下さい) @qsq4282k(※お友だち追加後、スタンプかメッセージを頂けると嬉しいです)LINE@お友だち登録 お待ちしています。ブログのフォロー もお待ちしています。〇音のおうち「えがお・めばえ」〈リトミック研究センター認定教室〉(ピアノ・リトミック)〇温々~ぬくぬく教室 (ベビーマッサージ・育児セラピスト・保育士)〇ここさぽ (耳つぼ・サードメディスン)〈受賞〉(社)日本アタッチメント育児協会 第8回育児セラピスト全国大会「育児の専門家 部門」優秀実践者〈取得資格〉○保育士○NPO法人リトミック研究センター 認定講師 ディプロマA指導資格 (幼稚園保育園1級指導資格・1歳児指導資格・リトミックバイエル指導法)○(財)ヤマハ音楽振興会PSTA指導者 (ヤマハ音楽能力検定 演奏.指導グレード4級取得)○(社)日本アタッチメント育児協会 育児セラピスト シニアマスター ABMアタッチメントベビーマッサージインストラクター アタッチメント発達支援アドバイザー○NPO法人わらべうたベビーマッサージ研究会 認定インストラクター (ベビーマッサージ、胎教マッサージ、産後ダンス、キッズマッサージ・親子ダンス・手遊び)○(社)サードメディスン・プロジェクト TMP認定アドバイザー○耳つぼ療法師 耳つぼジュエリ一資格○発達障害コミュニケーション初級指導者○チャイルドコーチングアドバイザー○カラーセラピスト資格みんなと同じにできなくてもいいよ一人一人違ってもいいよきっと大丈夫自分らしさが見つかるからどうぞ宜しくお願いします。最後までお読み頂きありがとうございました。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている身近にいるちょっと頼りになる育児の専門家:西島聖美です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト シニアマスター・発達支援アドバイザー・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、「大丈夫だよ」と理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      41
      テーマ:
  • 23Nov
    • 百羽鶴に込められた願い

      先日、中学3年生の長男の誕生日でした。数週間前から、すぐ下の小学5年生の妹がお兄ちゃんへのプレゼントを考えてました。そして、「お兄ちゃんに千羽鶴を折ってあげたい!」と言い出しました。「どうして?」と聞くと、「お兄ちゃんの起立性調節障害が早く治ってほしいから」私はその言葉を聞いて、胸がいっぱいになり、とても嬉しくなりました。だって、妹自身も学校へ行けず、色々な不安と葛藤しているにも関わらず、起き上がれず学校へ行けない兄のことを心配しているからです。そして、15cmサイズの折り紙ではなく、小さい折り紙で折るのが好きなので、3.75cmサイズの千代紙で折り始めました。さすがに千羽折るのには期間も短いので、「千羽でもなくても大丈夫だよ。大切なのは気持ちだから」と娘に伝え、百羽の鶴が完成しました。百羽の鶴をどのように繋げるかを考え、汚れないように、ずっと飾っておけるように、瓶の中に入れていました。そして百羽鶴が完成しました。「お兄ちゃん大好き」と書かれた手紙と一緒に渡していました。下の妹達も自分の気持ちを手紙に書いて渡していました。長男も照れくさそうに、「凄いね、ありがとう」と言って喜んでいました。100羽の鶴に込められた願いは、きっと1000羽の鶴と同じ位の、それ以上の気持ちが込められていると思います。そして私は、姉弟妹の5人の子供達が、それぞれを優しく想い合う気持ちがとても嬉しく、素敵な子供達だなと思いました。(年の差はあっても5人みんな本当に仲良しなのです)そして、お母さんは、みんなが、一人一人が幸せになることを心の中で、ずっとずっと祈り続けています。6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 育児の専門家:西島聖美 です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      43
      テーマ:
  • 21Nov
    • 子供の想像力を認めて大切にしていきたい

      前の記事では、たくさんの“いいね”をありがとうございました。共感してくださる方がいるということは励みになります。今回はリトミックレッスンのことです。2歳児クラスのレッスンの中で、一人一人囲いを作り、家にしました。(子供はこの狭い空間が好きですよね)家の予定だったのですが、一人一人イメージするものは異なり、“おうち” “おふろ” “でんしゃ”それぞれが、それぞれ想像したもので活動し始めました。“おうち” も “おふろ” も “でんしゃ” も綺麗にしないとね。ということで、みんなで掃除をしました。ふきふき……綺麗になるかな~綺麗になったよ!そして、いつの間にか、一人が走り出したら、みんなが走り出しました。キャーキャー言いながら、楽しそうです。一人一人イメージするものは違うけど、一緒にコミュニケーションをとりながら活動しています。同じ家ではないと活動できないわけではありません。家といっても、家にしなくてもいいのです。子供の想像力豊かな発想に合わせて、リトミックのレッスン内容も臨機応変に変えるようにしています。こうしなさい!と型の中にはめてしまったら、楽しくなくなってしまいますよね……予定していたものと反応が違うこともあれば、考えていなかった発想が子供達から生まれることもあります。その一人一人の想像力を認めて大切にしてあげたい。こんな考えもあれば、こんな考えもあってもいい。子供達の柔軟な発想は無限大ですからね。だからリトミックは教えていて楽しいのです。リトミックはお遊戯のように、みんなで同じように動いたりするわけではありません。こうしないといけないということもありません。見たり、聞いたり、触れたりしながらイメージを膨らませて、想像するそして想像したように、活動する素敵なことですね。大きくなるにつれて、どうしても、こうしないといけない…こうしないとおかしい…という決まりが多くなってきます。でも、子供が何か行動する時は、必ず理由があるはずです。だから、例え違っていても否定するのではなく、どうしてそうしたのか、子供の話を聞く余裕を大人はもちたいですね。こんなに無邪気な子供達の可能性を広げていくためにも……いろいろな人がいるから、いろいろな考えがあるから、たくさんの気づきや発見があり、彩り豊かなものになるのだと思います。お問い合わせ先Facebook「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」6歳から19歳までの子供5人の母で、北海道で「寄り添い認めて見守る自分らしい子育て」をしている 西島聖美 です。リトミック講師・ベビーマッサージインストラクター・育児セラピスト・保育士として親子の育児サポートをしています。また耳つぼ療法士・サードメディスン認定アドバイザーとして心と体のケアもしています。自分らしく自信がもてるように、一人一人の心と体に寄り添いながら、理解・共感・受容する〈心と体の育自サポート〉をしていきたいです。

      19
      テーマ:

プロフィール

5人の母*寄り添い認めて見守る自分らしい子育て〈あなたのままで大丈夫〉

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
子供5人(大学1年、中学3年、小学5年、小学2年、年長)の1男4女の母です。 東京都出身、結婚して北...

続きを見る >

フォロー

このブログのフォロワー

フォロワー: 100

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス