警察に逮捕した犯人確認してもらいたいから
来てくれてとの事で、
24日夜エアアジアで、いざマレーシアへ
遅延1時間遅れて飛び到着は
25日am7:45でした。

旦那さんの滞在は数時間と弾丸、
pm2:30エアアジアで帰ります。部屋の片付けをやってもらいました。
9:40警察署へ私だけで向かう。
大使館の方と不動産屋さんが付いてきてくれました。
建物はとても古く、入ると警察官が二人座っていました。
一人シルバーアクセサリーのゴツいのを
ほとんどの指にしていて、これは日本の警察官では許されないだろうな、などなどと思う事の連続でした。内容は書けません。
10:30犯人確認のためマジックミラー越しに
5人の男が並ぶから、どれかを指差せと言われました。

犯人は、同じコンドミニアムの20歳の住人、
しかも向かいに9月頃引っ越してきた若い男でした。

同棲相手も一緒に捕まったと聞いてます。

11月13日
あの事件当日、向かいに住む、その同棲相手は、みんなが私の部屋の前に集まってきて、ガヤガヤしていたので、
何かありましたか?と私に聞いてきたのです。
状況説明をすると何も言わずに急いで部屋に戻ったので、ちょっと違和感がありましたが、まさか、彼女も共犯者だとは思いませんでした。

ドラッグと同じくらいの重罪で、本当に誘拐していたら死刑になっていると聞いていました。
若い男女はこれから長い人生があるのに、なんてことをしてしまったのか?と涙が止まりませんでした。
実際には、未遂なので、死刑は免れるが、
何年も刑務所の中にいる事になるのは間違いないとの事でした。
彼らはお金が必要だった、家賃も滞納していたそうです。


罪を憎んで人を憎まず

その言葉は、心の救いになりました。
何も怪我もなく、娘は生きていて、私も家族も生きているのだからと思い、
許す事によって
心が開放されていくのが分かりました。


この後、彼らは裁判所で移送されると聞きました。

とてもとても辛い経験でしたが、ただ、妄想して考えてる時間って勿体ないんだなって思いました。行動し考えることで、悩みは無くなります。


11:15 部屋に戻り部屋の片付け


友達が沢山来てくれて、
ほとんどの物を貰って貰い、
大事にしていた物も服も捨てて断捨離
スーツケース5個のみで帰国します。
私は一泊二日で日本へ帰ります。
とても怖い体験をしてしまいましたが、
3年間勢いよく発展するマレーシアを見続けてパワーを貰いました笑い泣き
マレーシア人はみんな優しくて
穏やかで、食べ物も美味しいし、マレーシアが大好きだったので、こんな結末でとても残念。
15:30スポーツジムの解約 サンウェイピラミッド店へ
16:00携帯電話解約 デポジットmr500は日本の銀行に振り込んでくれるとの事。

19:00引っ越しの手伝いをしてくれたモントキアラの方とご飯
自宅に泊めさせて頂きました。
友達と別れの瞬間は号泣



もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや
大失恋をしたような無気力状態になりました。
死にものぐるいで積み上げた生活が
一瞬にして終わってしまうのだからえーん
でも母子二人、共に頑張った3年間を
勲章に生きていこうと思います!

マレーシアでは毎日のように、大人たちは
子供に優しく声をかけてくれました。
子供に居場所を作ってくれる、そんな街だなって思ってました。

子供達、未来人が中心の街クアラルンプールです!子育てしやすい街、世界一になって欲しいです。

心配してコメントを下さった方、本当にありがとうございました。

26日9:30
部屋を掃除をして鍵の返却。
オーナーはすぐに新しい内見の人を連れてきていました。
その速さに驚きです。
14:40発羽田行きに乗ります。

さようなら マレーシア

笑顔泥棒
須藤夕子