どんな時の自分も丸ごとOKなお話 | 全肯定®!心理カウンセラーのブログ

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よしなかりん

この記事は、私が執筆しました。

 

 

 

みなさん、こんにちはリボン

よしなかりんです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

全肯定!認定プロカウンセラーの藤原有紀さん から、

バトンを受け取りました。

 

 

⋆☆⋆☆⋆☆⋆☆⋆☆⋆

 

暗い話をしてごめんなさい

前向きじゃなくてすみません

落ち込む自分が嫌なんです!

こんな自分が大嫌いです。

 

そんなお話をよく伺います。

 

お気持ちすごく分かります。

 

 

少しだけ想像してみてくださいね。

 

悲しくてどうしようもない時に

苦しくて仕方ないのに

 

「いつも前向きで、笑顔のあなたじゃなきゃ受け入れない」

 

そんな風に言われたらどう思いますか。

 

 

まるで生き地獄のような毎日なのに

現状に耐えている事で精いっぱいの時に

 

「だからダメなのよ。暗いあなたなんて大キライ。何か楽しいことを見つければいいのに」なんて余計な(くそ迷惑な)アドバイスをされたら

 

どんな気持ちになりますか。

 

 

将来が心配で、不安でいっぱいの時に

「気持ちの問題。物事は捉えようでしょう!」

 

なんて、根性論(正論)を振りかざされたら

ハートを切り刻まれるような気分になりませんか。

 

 

誰にもこの気持ちはわかってもらえない

そんな強烈な孤独感を感じてしまいますね。

 

そんなことが何回も起きると

時には、感じている感情自体を、封印してしまう・・・

 

抑え込むことに無意識に大量のエネルギーを使うので

常に疲労感が消えない

その結果、無気力になる

 

時には、生きること自体が苦行のように辛くなる

生が喜びではなく、義務になる

 

人生に喜びはなく、死ぬと周りに迷惑をかけてしまうから

なんの希望もないけど生きている

 

人生を消化試合のように感じる

 

誰にも話せないけど、そんな風に痛烈に思う

 

底なし沼のような暗闇から抜け出せない

そんなことも起きてしまいます。

 

 

辛いときは辛いよね。

悲しいときは悲しいし

腹が立つときは腹が立つ。

 

一般的にネガティブ感情と呼ばれる

怒りや不安・後悔・悲しみなどにも、そっと寄り添ってみませんか。

 

明るくなんてなれないや

やる気がでない

不安で身動きとれない

怒りで苦しくてしかたない

 

 

どんな時のあなたも丸ごとOKで完璧な存在なんです。

 

どんな時の自分も

どんな風に感じる自分の事も

 

無条件のあたたかいまなざしで包み込んでみませんか。

 

そうすることで見失っていた生きる気力や希望、内側からあふれ出る輝きや自信が自然と戻ってきます。

 

過去のあなたの全てに

 

「がんばって生きてきたよね。その時の最善を尽くしてきたよね。あなたの事を誇らしく思うよ。ありがとう」

 

 

そんな風に伝えてみませんか。

 

 

 

明日の執筆は北海道の賀数久美子さんです。

どうぞお楽しみにクローバー

 

 

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