思いクセ手放しませんか。自己嫌悪のループから抜ける | 全肯定®!心理カウンセラーのブログ

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よしなかりん

この記事は、私が執筆しました。

 

 

 

みなさん、こんにちはリボン

よしなかりんです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

全肯定!認定プロカウンセラーの藤原有紀さん から、

バトンを受け取りました。

 

 

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みなさん、こんにちは。

お読みいただいてありがとうございます。

新年のスタートですね。

 

お正月も仕事だったわーという方。

親戚付き合いなどでいつも以上に忙しく、のんびりできなかったわ~という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

Q 自分に自信がありません。

 

何もかも上手くいかない自分が大嫌いです。

自己嫌悪と自己否定とイライラの毎日です。

 

家族に当たっては、また自分を嫌になる。

悪循環の日々です。

 

今まで色んなセミナーに参加したり、カウンセリングを受けたり本やブログを読んでみましたが上手くいきません。

 

自分に自信をもてて、自分を好きになるには、どうすればいいですか。

 

 

こんなご質問を頂きました。

 

 

自分を責めてしまう状態ってとても苦しいですね。

自分なんかダイキライ!そう感じる時もありますね。

 

何とかしたくて、色んなことを勉強したり、カウンセリングを受けたり、セミナーに実際に足を運ばれたりされてきたんですね。

 

 

「上手くいかない」「自分なんて大嫌い」に、心が囚われてしまっているとき

心のアンテナが「上手くいかない事」「大嫌いと思う事」ばかりを、無意識にキャッチしてしまうんです。

 

 

(※誰でもですよ。ご安心くださいね)

 

 

同じ出来事の中に

「上手くいっている事」

「自分や他人を好きと思えること」がたくさんあっても

見えなくなってしまうんです。

 

 

今の上手くいかない苦しさを乗り越えて

自分を好きになって

自分に自信を持てるようになりたい!

とても前向きですね。

 

そして実際に行動にうつされてきたんですね。

 

 

前向きに考える力

行動力

学ぶ意欲

 

これはRさんが、もともと持っている力なんです。

素晴らしい美点が自分の中にあることに

目を向けてみてくださいね。

 

 

自分責め思考・ネガティブ思考というのは、後天的に無意識に身に着けた思いクセなんです。

 

良い・悪いという話ではありませんよ。

 

 

日常生活の中で、気軽に自分でできる自己肯定感アップ方法です。

 

夜眠る前に

今日一日の

 

「嬉しかったこと」「よかったこと」「ありがとうと思えること」「頑張ったこと」

のみに、意識を向けてみてほしいのです。

 

その時間だけは、「嫌なこと」や「否定的なこと」は考えません。

 

実際にノートや手帳などに書いてみてください。

(書くことでより効果がアップします)

 

内容はなんでもいいんですよ。

そしてそれを習慣化していくんです。

 

 

実際に半年間続けてくださった方からの感想です。

 

以前は、夫婦関係がピリピリ・ギスギスしていて、毎日のように家庭内で口論が絶えませんでした。

離婚も考えるくらいでしたが、子どもたちのことを考えると踏み切れませんでした。

 

そんな時に上の子が学校で問題を起こしてくるように。

 

自分のせいだと思い

母親としても妻としても自信を無くす日々

夫の事も責め立ててばかりでした。

 

 

今では

何気ない会話ができたり、家族で笑いあったりしています。

 

夫も育児に積極的になりました。

上の子の問題も落ち着きました。

 

たまに落ち込んだり・夫や子どもにイライラしたりするときもありますが

そのことで自分や相手を過度に責めることがなくなりました。

 

何が変わったかといわれると言葉では説明できないのですが

 

「イライラしたり、落ち込んだりする自分も、そのまんまでいいや」と自分が自分を受け止められるなってから、家族への不満が減りました。

 

相手も自分も責めないということが自然にできるようになって

そのことで家庭の空気が、すごく明るく変わっていきました。

 

子どもたちの表情も生き生きしてきて、会話が増えました。幸せな日々です。

 

 

自信をもつ・自分を好きになるって

何かを・自分を、無理矢理に変えようとすることではなく

今の自分の中に、素晴らしい点を自分自身が気付いてゆくという事なのかもしれませんね。

 

 

明日の執筆は北海道の賀数久美子さんです。

どうぞお楽しみにクローバー

 

 

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