生きにくいルール | 全肯定!心理カウンセラーのブログ

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松本ちず子

みなさん、こんにちは。
全肯定!心理カウンセラーの松本ちず子です。


ロウソクの灯りと揺らぎって心を落ち着かせますね。

先日、姪っ子の結婚式のキャンドルサービスでは思わずロウソクの灯りを見入ってしまいましたf^_^;



今日は母のことを少し。


わたしは
まぁ色々と口やかましく 厳しく育てられたんだけど、特に言われた言葉がいくつかあって…。


その中の一つが

『自分でしなさい!』

これ、本当に色んなシーンで言われてきた。



古い記憶から言うと
幼稚園のお遊戯会の時に、着替えの介助を他の友達はお母さんが手伝ってくれてるのに、私だけはひとりでしなきゃいけなくてf^_^;



その時もお馴染みの
『自分でしなさい』
でした。



その時はなんだかとっても心細くて、悲しかったのを今でも覚えてます。



それも母なりの躾の一環だと思うし、何でもできるように育てたかったんだと思うのですけどね。



そんな言葉がけの中で育ったので
そりゃもう完全な
『人を頼らない人間』
に成長しました。



なんでも自分でしなきゃ!
人を頼ってはダメ!
人を頼るべきではない!
自分で全部することが正しい!



もはや戒律。



そんな戒律を自分に課して過ごしていると、私の周りの『人を頼る人』の事がとっても目につくようになりました。


なんでそんなことも自分でできないの?
何で人に頼るの?
また人にお願いしてるの?
また助けてもらってるよ
自分のことは自分でやれよー
もぉーーーイラつくo(`ω´ )o



てな具合に、周りの人の行動が気になって全然自分に集中できなくなる。
私の周りに自分のことを自分でやらない人がいないかを必死で探してしまうのです。



そして見つけ出してはイライラするというルーティン。



ほんとこれを何十年も繰り返してきましたf^_^;



正直
疲れるーーーー!



これね
全肯定で心理学を学んで気づいたんだけど
自分で禁止しているですよね。

▪︎自分のことは自分でしなきゃだめ
▪︎人を頼ってはダメ

ってね。
まぁ、そうなったのも小さい時の環境や声かけが影響しているんだけど…。



もう十分に大人になった私は
自分が生きにくいルールは無くしてもいいんです。



自分を生きにくくしている自分のルールは何なのか。
本当はどうしたいのか。



自分に問いかけて一つずつ解き放していくといいです。



禁止は自分で自分にかけているので、ほかの誰かに解除してもらうことはできません。



自分で自分に許可をしていく作業が必要になりますう。



私のケースは
▪︎自分でできない事は人にお願いしてもいいよ
▪︎人に頼ってもいいよ
▪︎人に助けてもらってもいいよ
▪︎私を助けたい人もいるよ


と言った言葉を自分に語りかけるワークを続けました。



ポイントは繰り返しやる事!
何十年もそのルールで自分を縛ってきたから徐々にしか成果は出ませんが、繰り返す事で自分の中にしみてきます。



たかぢんさんもよく言う
『自分を幸せにすることを諦めないこと』
それが大事ですね!




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