子どもの嘘には理由がある | 全肯定!心理カウンセラーのブログ

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福田靖子

 

みなさん、こんにちは。

 

名古屋の認定プロカウンセラー仲間の

大和まなさんからバトンをもらいました。

 

 

現役保育士の

全肯定認定プロカウンセラー

福田靖子です。

 

 

 

子どもが嘘をつく

 

「どうして嘘なんてつくの!!」

「正直にちゃんと話しなさい!!」

 

そう怒りたくもなりますよね。

 

 

なぜなら

子どもに嘘つきな子に

なってほしくないから・・・

 

大切な子だからこそ

ママの願いですよね。

 

 

小さな子は

現実の世界

空想の世界

一緒になってしまうんです。

 

だから本当にあったことのように

話してしまうことがあります。

 

 

「昨日、飛行機に乗ったよ。」

と言っても、飛行機に乗ったことが

ないこともよくあります。

 

 

願望で

「今度ディズニーランドに行くよ。」

と言うこともあります。

 

 

これは嘘をついている意識は

子どもにはありません。

 

こんな嘘は

成長と共になくなるので

安心してくださいね。

 

 

言葉や思考力が発達してくると

防衛本能願望から

嘘をつくことがあります。

 

 

自分が失敗したことも

「ぼくじゃない」

と言ってみたり

 

宿題をしていないのに

「もうやった。」

と言ってみたり・・・

 

 

本当のことを言ったら

ママに叱られるって

わかっているんです。

 

そして大好きなママに

嫌われたくないから

良い子でいたい。

 

こんな気持ちで

とっさに嘘をついてしまうことも

あるんです。

 

 

だからね。

子どもが嘘をつくにも

理由があるんです。

 

 

子どもが嘘をついていると思ったら

何があるから嘘をつくのか?

 

ちょっとママも考えてみてくださいね。

 

 

やりたい気持ちが抑えきれず

ママに「ダメ」と言われるから

嘘をついたり

 

ママの期待に応えられなくて

褒められようと嘘をついたり

 

嘘をついたら

ママが言うことを聞いてくれた

経験があったり

 

怒られないように

嘘をついたり

 

ちゃんと理由があるんです。

 

 

だからね

怒るんじゃなくて

 

「なにがあったから

○○したの?」

 

そんな風に聞いてあげたら

子どもも嘘をつかなくてもすむんです。

 

 

子どもが正直に話してくれた時は

 

まず、話してくれたことを

認めてあげてくださいね。

 

正直に話しても

怒られない。

 

ちゃんと話を聴いてくれる。

 

そんな安心感があったら

嘘をつく必要がなくなりますよ

 

 

 

今まで怒ってばかりで

子どもが嘘をつくようになってしまっても

 

知らなかったんだから

それは仕方のないこと。

 

 

どうしたら子育てがうまくいくのか?

知っているだけで

子育て楽しくなりますよ~♡

 

笑顔ママ講座でお伝えします。

 

 

知識はあっても

怒ってしまったり

子育てが苦しいママは

 

カウンセリングや

〇っとレッスンで

まずはママの心を癒しましょう。

 

 

私のブログには

子育てのヒントも書いています。

 

 

 

明日は名古屋の仲間

宇野まゆ子さんです。

 

楽しみにしていてくださいね。

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