癒やされたのにまだ苦しいわけ | 全肯定!心理カウンセラーのブログ

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テーマ:

東園恭子
1964年 生まれ  
広島県出身/広島県在住活動地域:広島県

ブログ:http://ameblo.jp/haru-ha-akebono/




こんばんは


全肯定!心理カウンセラー
ひがしぞのきょうこです。


大阪のめぐちゃんこと

米田恵美さんから
バトンを受け取りました。

 

 

今日もよろしくお願いします(^O^)

 

 

 

さて

前回の記事では

 

自分の感情を

感じるのは

とっても大事なんだよ~

 

ってことを

お伝えしました。

 

こちら

 

 下矢印
感情はなかった作戦では

苦しいわけ

 

 

 

 

 

 

あなたの心は

誰よりも

あなたに分かって

もらいたがっているので

 

無視したり

抑えつけたりすると

 

暴れまくる

拗ねてしまう

失踪するわで

 

後々

めんどくさいことに

なってしまいます。

 

なのでちゃんと

 

「そこにいるんだね」

 

「そう感じているんだね」

 

と、認めてあげて

出してあげることが

大切なんですね~(^O^)

 

 

 

え?

 

 

感情は

感じてあげればいい

んじゃないの?

 

感情を出すって

どういうこと?

 

そもそも

この2つは違うの?

 

 

 

 

そうなんです。

 

自分の心が

何を感じてるか

分かってあげるのは

とっても大切なこと。

 

これがあって初めて

あなたは

今の生き辛さから

抜け出せることが

できるんです。

 

 

 

でも抜け出すためには

感じること以外に

もう一つ

大切なことが

あるんですね(^O^)

 

それが

 

感情を出すことです。

 

 

 

 

 

自分の心が

何を感じているのかを

分かってあげることは

あなたの心の傷を

癒やしてくれます。

 

満たされた感覚を

感じることができます。

 

けれど

癒やされただけでは

今の苦しい現状が

変わらないこともあります。

 

 

それは

行動していないからです。

 

自分が行動しないと

周りは変わりません。

 

でも怖いですよね。

 

今までとは

違うことをするのは

とっても怖いですよね。

 

やったことが無いことを

やるのは不安ですよね。

 

だから

 

「感情を出す」

 

です。

 

 

 

感情を出すというと

泣いたりさけんだり

怒ったり

飛んだり跳ねたり・・・

 

そういう

割と激しい場面を

思い浮かべるかも

しれません。

 

そういう出し方で

カウンセリングしてる

ところも

ありますけれど

 

全肯定カウンセリングでは

 

「言葉にして言う」

 

って出し方をするんです。

 

なぜなら

 

人の悩みのほとんどは

人間関係の悩みだからです。

 

そして

人と人との

コミュニケーションは

ほとんどが

言葉を介することで

行われているからです。

 

 

 

 

 

自分が行動して

初めて

周りは変化する。

 

その行動が

 

「言葉に出して言う」

 

なんですね。

 

 

 

感じて認めて

癒やされて

そして行動する。

 

そして周りの世界が

変わり始める。

 

 

 

あなたが楽に楽しく

生きていけるように。

 

ここが私の居場所だと

安心できるように。

 

あなたがあなたらしく

笑って生きて

いけるように。

 

 

 

これが

全肯定カウンセリングでは

高くて早い効果が出ると

言われてる理由なんだと

私は思うんですね。

 

 

「自分の感情を感じる」

 

「感情を言葉にして出す」

 

生きづらさから抜け出すために

あなたがすることは

けっこういたって

シンプルなんです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

こちらにも
生きづらさを抜け出して
幸せになるためのいろんなこと
書いてます。

はるのブログ~まるっと全肯定~

 

 

 




明日は東京の
全肯定!心理カウンセラー
桜井めいさんです。

 

お楽しみに~

 

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