不登校と否定感の関係 | 全肯定!心理カウンセラーのブログ

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東園恭子
1964年 生まれ  
広島県出身/広島県在住活動地域:広島県


ブログ:http://ameblo.jp/haru-ha-akebono/



こんにちは

全肯定!心理カウンセラー
ひがしぞのきょうこです。

昨日の古屋亜希子さんから
バトンを受け取りました。

 

今日もよろしくお願いします(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

人の悩みのほとんどは

人間関係の悩みです。

 

子どもの不登校だって

例外ではありません。

 

 

 

一見そんなふうに

見えないですよね。

 

でも一つずつ

こんがらかった糸を

解いていくと

分かるんです。

 

 

 

ここの結び目は

この人間関係が

 

こっちの結び目は

あの人間関係で・・・

 

そんで最後は

長い一本の糸で

全部繋がってたんだ~!

 

 

ああ、そうだったんだ~

ってなるんです。

 

 

 

でも

こんがらかった糸の塊を

一つの問題として

見ているうちは

 

どうしたらいいか

分からない(>_<)

 

 

本質が見えていないので

 

こうしたらいいよ

ああしたらいいよという

テクニックやワークを

表面だけなぞっても

 

結局上手く行かない(>_<)

 

 

 

 

 

昔のわたしがそうでした。

 

息子がいきなり

(ほんとはいきなりじゃない)

学校に行かなくなって

 

不登校日が

増えていくにつれて

不安が大きくなっていく。

 

 

本を読んだり

ネットで調べたり

経験者の方に聞いたり

 

色々してみても

どれも上手く行かない。

 

 

上手く行かなくて

当たりまえ。

 

本質の所を

分かっていなかったから

なんですね。

 

 

 

 

その問題の本質とは

何か?

 

っていうと

 

「自己否定感」なんですね。

 

 

不登校は

自分を否定している

大切にしていない

 

 

他のいろんな

人間関係から来る問題と

同じところから来る

問題なんです。

 

 

 

 

 

 

こんがらかった

糸の結び目は

全部「否定」なんです。

 

 

結び目の一つ一つが

全部「否定」

 

それは

あなたの否定感だったり

子ども自身の否定感だったり

 

担任の先生の否定感だったり

いじめている子の

否定感だったりします。

 

 

もっと広げれば

その親だったり

パートナーだったり

 

否定感だらけです。

 

 

 

それだけ

わたしたちの生活の場は

否定感にあふれている・・・

 

 

なので

 

不登校は

特別なことじゃないんです。

 

 

いろんな否定感が

まずい具合に重なって

起こってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

そしてその

いろんな否定感のうちで

あなたがどうにかできるのは

 

自分の否定感だけです。

 

 

他人の否定感は

あなたには

どうしようもないことです。

 

どうにかしようとすると

 

さらにこんがらかって

問題が増えてしまいます。

 

 

 

 

なので

あなたがすることは

 

自分を肯定すること

だけなんですね。

 

 

そしてそれが

できさえすれば

 

本やネットにある

いろんな手法が

上手くいくようになるんです。

 

 

 

一本の糸は

繋がっているからね。

 

 

 

 

全肯定のカウンセラーたちが

異口同音に

 

「自分を肯定しろ~」

 

「自分を認めろ~」

 

って、そればっかり

言っているのは

 

そういうことなんですよ(^O^)

 

 

 

 

 

遠回りなようでも

結果的には

それが一番の近道。

 

って言うより

それしか道はないっていうか。

 

 

きっと良くなるからね(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらにも
生きづらさを抜け出して
幸せになるためのいろんなこと
書いてます。

はるのブログ~まるっと全肯定~

 

 

 



明日は新潟の
全肯定!心理カウンセラー
美月サユさんです。

 

お楽しみに~