「貸して」って言われたら「いいよ」を言わなきゃいけない? | 全肯定!心理カウンセラーのブログ

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安江咲希

みなさん、こんにちは。
笑顔ママ認定講師の安江咲希です。



子どもが夢中で遊んでいるおもちゃを
他の子が「貸して」
と言ったらあなたならどうしますか?


みんなと仲良くしてほしいから
優しい子になってほしいから
よそのママに良く思われたいから


私はそんな気持ちがあって
「いいよ」って無理に言わせたりして
子どもが遊んでいるおもちゃを
貸してあげるように促したりしたことがあります。



でもね
子どもにとっておもちゃって
大切な物なんですよね。

ましてや、今そのおもちゃで楽しく遊んでいるのに
それをいきなり「いいよ」って貸してあげるなんて
とっても辛いんです。


「僕が今遊んでいるおもちゃだから貸したくない」

そんな風に自分の気持ちを言える方が
いいんです。

「貸したくない」
と言う本当に気持ちを押し込めて
納得していないのに
無理矢理「いいよ」を言わされたらね

自分は我慢して
他の人を喜ばせなくてはいけない
って
感じてしまうかもしれません。


お母さんは自分の気持ちより
他の子の味方になるんだ

感じてしまうかもしれません。



「いいよ」って言えない子になってしまう
思いやりのない子になってしまう


親としてはそう不安になってしまうかもしれません。


でもね、大丈夫なんです。
小さい頃に自分の気持ちが守られることの方が
大切なんです。

自分の気持ちが守られたら
人の気持ちもだんだんわかるように
なるんです。



「今遊んでるから、貸してあげたくないんだね」

そうやってママが気持ちをわかってあげると
「いいよ」って無理に言わせなくても
そのおもちゃで遊ぶことに満足したら
自分から貸してあげにいったりすることもあるんです。


自分の気持ちを認めてもらえたら
人にも優しくできるようになるんです。




認めてもらえる経験を
たくさんさせてあげる方が
「思いやり」のある子になる近道です




笑顔ママ講座でも
いろいろお伝えしていきます。


安江咲希のブログ
も読んでいただけると
嬉しいです。




明日はガメちゃんこと池亀希実子さんです。
楽しみにしていてくださいね。