皆さま、こんにちは。
本日は、一般社団法人 日本翻訳協会・バベルユニバーシティ(共催)セミナーをご紹介いたします。

 2018年3月28日(水)18時~20時(日本時間)実施(ネット参加OKです!!)いたします。

タイトルは、『翻訳者が「書き下ろし書籍の著者」になる』セミナー
― 翻訳者のキャリアアップを考える ―


講師:小坂貴志 先生

・神田外語大学英米語学科教授
・バベル翻訳専門職大学院(USA)教授/第2専攻(金融・IR)ディーン
・デンバー大学コミュニケーション研究科修士課程修了、
 博士課程単位取得修了満期退学。
 青山学院大学文学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社、
 モントレー国際大学大学院、立教大学を経て、現在に至る。

翻訳者は書くことが仕事です。
言葉を使って表現することの専門家です。
書くことでキャリアアップを目指すための手段として、
「著者」になってみるのはいかがでしょうか。

本セミナーでは、翻訳者をはじめ、
書くことに興味を持っている方がどのようにしたら著者に近づけるのか、
講師の体験をもとにご紹介していきます。 


(詳しくはこちら)
http://www.jta-net.or.jp/seminar_180328_transtator_author.html

◆セミナー目次:
1.「翻訳者」と「著者」の違い
 「人の歌をカバーする」、「自分の歌を唄う」

2.講師の実体験
 バベルとの出会いは提案だった
 断られることに慣れよ
 書き続けること
 出し続けること

3.提案型から発表型へ
 著者になるためのトレンドの移り変わり
 提案型
 発表型

4.実際の方法
 自給自足
 電子書籍
 自費出版
 公募
 提案

(詳しくはこちら)

http://www.jta-net.or.jp/seminar_180328_transtator_author.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。