WEBTPT巻頭言の3月7日号は、
「多言語コミュニケーションの本質をイメージしましょう。」です。
詳しくはこちら→http://e-trans.d2.r-cms.jp/kantou2/

湯浅学長(バベル翻訳専門職大学院(USA))よりメッセージを頂きました。
お楽しみください!

もう3月、春は弥生の月となりました。いかがお過ごしでしょうか?
東京のお台場など散歩コースでは、ピンクの桜が満開です。

お台場の桜には「河津桜」と名前が書いてあります。
伊豆の河津、熱海周辺の温暖な地域に咲く、
早咲きの品種のようですが、皆様の地域では如何でしょうか?
 
 河津桜の紹介がてらに、河津温泉郷の観光PRサイトを見てみました。
http://www.kawazu-onsen.com/

すると、このサイトは6か国語で紹介されています。
このように、多言語翻訳のニーズは観光サイトでは大いにありますね。
また、ユーチューブなども、多言語化されたものもよく見かけるようになりました。

このようにWEBサイトでは、文字情報を多言語化することは、
今後、一層増えると思いますが、テクノロジー全体を見渡して考えると、
動画、音声などが飛躍的に増えるのではないかと思います。

詳しくはこちら→
「多言語コミュニケーションの本質をイメージしましょう。」