どうも、hirです



自分でもどうしてこんなにこだわるのかわかりませんが、今日もコルリを求めて探鳥に行ってきました😅

段戸はちょっと可能性が低いので他のスポットを探した所、茶臼山がヒットしました

茶臼は探鳥を始めた頃に何も知らずに真夏に来訪し、1羽も鳥が撮れずに初代黒歴史に名を刻んだ因縁の地(笑)

まあでも俺もあの時とはわけが違う😎

時期もバッチリだしコルリを見つけて白歴史に塗り替えてやるぜ💪


普通の週末なので朝の子どもの準備はしっかりやって9:00自宅発

マッハで山へ向かいます🚗💨

奥三河広域農道が今年もラリージャパンに使われるとのことで、行きにFD2で爆走しておきました😁

いや~久々にV-TEC入れっぱなしで走ったけどシビれるね✨

トラブるといやなので7000シフトにしといたけど刺激十分っす😄


11:00に現地着



実は黙ってたけど先週もここに来てるのよね😅

GWの段戸探鳥の翌日、コルリを諦められなくて、スポット検索して茶臼山を探鳥しました

なんも撮れんかったから記憶から抹消した😀

でもその時、コルリとコマドリのさえずりが聞こえた場所があったので、今日は目星があっての再訪というわけ

でね~、早速そこへ向かったわけですよ


シーンとしてました😭

というか森全体が静寂ってかんじで静まり返ってて、「ああ、今日もこんな感じか。。」と内心ドスンと落ち込みましたね

先週は朝7:00に来たので元気なさえずりがあちこちで聞かれたんですが、今日はもうお昼近いので鳥も朝のお勤めを終えてひと心地、なんでしょうね☺

先週は雨上がりで自然路にあちこち川が流れたりぬかるんだりで、移動するのに四苦八苦したんですが、今日は天気は快晴、ぬかるみも随分乾いてて「こりゃ快適」なんて思ってたんです

そんでちょっと怪しいとこがあったもんだから、なんとなくいけそうなとこに向かって軽くジャンプしたら見事に足が取られて靴が脱げ、もんどりうって前方に転がりかけるもなんとか阻止!

なおも勢いが止まらず、足がもつれてコケかける刹那、視界に望遠レンズが吹っ飛んでいく光景が!😱

なんとかコケずに踏み留まり、飛んだと思ったレンズの方へ目をやると、それはリュックの横に付けていた烏龍茶のペットボトルでした🙃

いや~、コケんでよかった~


とは思いましたが足はドロドロ体はバキバキ。。

ちょっとひと呼吸おいた後、靴下の泥を除去、仕方ないのでそのまま靴を履きました😞

ちょうど昼を回ったのでコルリ(が先週さえずってた)ゾーンで片膝で昼食

いや~しかし、茶臼山の笹薮の中でおにぎりで昼食とは、俺もガチにネイチャーフォトグラファーやな。。😅


さっさと食事を済ませて探鳥再開

さて当てがないぞ?

ここはフィールド全体に笹薮が広がっているので、どこでもコルリゾーンといえばそうなんですが、さえずりひとつ聞こえない。。

2週連続2時間かけて茶臼山まで来て、すっ転びそうになるわ、足はドロドロになるわ、目当ての鳥は目星すらない

軽く絶望していると、はるか山の上の方から、「ピリリリリッ」とコルリのさえずり😳

見上げてみると声がした方向には道がなく斜面にひたすら笹薮が広がるのみ

そちらの方に出られるかはわからないけど、山を登っていく順路があるにはあるので、行く当てもないし進んでみることにしました


人がひとり通れるくらいの自然道の左右はわたしの身長より高い笹が生い茂っていて視界不良

足場はしっかりしてますが斜面だし、鳥がいるかもしれないので慎重に進む

そこからひとつ峠を越えて今度は下りに

見渡す限り笹薮が広がっていて完全なる山奥

鳥なのか何なのかあんまり聞いたことがない鳴き声があちこちから聞こえる

コルリの鳴き声は皆無😓

このまま進んだら戻るのにかなりの時間がかかってしまう

時間もリミット1時間を切って、ちょっと心も折れ掛かり🙃

踵を返し来た道を戻ることにしました


今日はここまで何回かシャッター切りましたがまともな写真は撮れていません

こりゃあ3年前の悪夢ふたたびやな。。


そんな気持ちで歩いていると先ほど越えた峠のてっぺん辺りに差し掛かったところで、妙に笹が無く開けたフィールドを発見

この奥の方がなんとなくさっき下でコルリのさえずりを聞いたちょうど真上辺りな気がする。。

直感を頼りに開けた場所に入っていくと、さらに奥へと自然路が続いています

抜き足差し足進んでいくと、ふいに前方足元に鳥の影😶

なんか黄色が目立つ派手な鳥だ

珍しい鳥かと胸が高鳴るが、その鳥は判別できぬまま藪の奥へ

あとで考えてみるにソウシチョウですね、たぶん

あぁ、何でもいいから撮りたかったな。。


こんな愛知のトップオブトップまで来てるんだから、コルリじゃなくても標高高いとこにしかいないレアな鳥撮らせてくれ~😭



と、そこへ、

「チッチッチッチッ、ピリリリリーッ」

間近に響くコルリのさえずり😬

ヤバいヤバい!こんな藪ばっかの中から見つけられるのか?💦

またダメなパターンじゃ。。

声のする方を凝視していると、またさえずり

なんか上の方から声がする?

目の前の木の枝に目をやると、











あ、コルリ。。😳

・・・・・・・撮っ、た、、

いやったーーーーーーッ!!コルリ撮ったぞ~!😭



はい、ということでついに自然の中でコルリを発見、撮影することができました😆

家に帰って写真現像してみたんですが、先週の段戸の個体ほどではないにしろ、このコもまだ若毛が残る年齢の浅い個体ですね

まあ若オスでも嬉しいですが、若鳥だからこそあそこまで近づけたのかもしれませんね

野鳥全般、若いと警戒心が低めなので

いや、何にしろ撮れてよかったです😊

野鳥撮影趣味でのひとつの大きな目的が叶いました✨

茶臼山が完全なる黒歴史にならないでよかった(笑)


ありがとうコルリくん🍀

元気に繁殖してね