ふじなまさきなまの「俺は強い」

偉そうに「俺は強い」と威張っているように見えるかもしれませんが、弱いから、強くなりたいからこう言ってるのです。「そうなりたい」と願う「アファメーション」です。


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7月23,24の土日は、ヴェルディとして2日連続のバレ^ボール教室でした。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


土曜日はもう4年くらいやらせていただいている多摩市。

対象は中学生。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


今年は残念ながら、男子チームの参加がありませんでした。(>_<)


男子チーム数は本当に少なくなってしまっているようです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


それでも女の子たちは元気!元気!




ふじなまさきなまの「俺は強い」


今年は、前半戦は全体で、ストレッチやコンディショニング的なトレーニングをやったあと、ボールを使って基本的な練習をし、


後半戦では、先日の公立高校第一支部研修会でやったように、

いくつかのテーマでコートを分けて、生徒たちは時間ごとにコートを移動して、

自分のやりたい練習をやれるようにしてみました。


テーマは、

サーブレシーブ、スパイク、レシーブ(ディグ)、初心者コーナーの4つ。


初心者から上級生まで、それぞれ自分で選んだテーマを本当に熱心に取り組んでくれました。

開会式で、会長さんが話した「素直な気持ちで取り組むこと!」というのが、本当に良くできていたと思います!


ま、台風の余波(?)のおかげで、比較的涼しかったことも幸いしたのかもしれませんが。

最初から最後まで集中力も切らすことなく、ダレルこともなく本当に一生懸命取り組んでくれました。


参加してくださった生徒の皆さん、先生方、

本当にありがとうございました!!


また来年もやれることを心から楽しみにしています!


ふじなまさきなまの「俺は強い」


本当に、ありがとうございました。 ビックリマーク



さて、次の日24日は、

稲城市で 一般女子のバレー教室。


これまた4年くらい前からやらせていただいてます。

今年は稲城市の代表となったチームが、

東京都の市町村大会と重なって、参加できず、

残りのチームメンバーが参加してくれました。


でも、だからこそ、

「優勝して代表となったチームに追いつくチャンス!」

ということで、テーマを

「多彩な攻撃を組み立てる」

に絞って行いました。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


近隣のライバルといえる 多摩市。


昨日はそこで中学生対象のバレー教室でしたが、

数週間前に、多摩市vs稲城市 の一般女子バレー大会があり、

結局多摩市のチームが優勝。

ここ何年もずっと優勝は多摩市のチームだったようです。


今回稲城代表となって市町村大会に出ているチームも、

その試合では優勝したチームにフルセット負け 汗

何年も前から連続してあたり、昨年はようやくデュースに持ち込み、

今年はようやくフルセットになった。

そんな状況でした。


で、この日の講習会のために、

その試合を見に行ってきたのですが、

やはり攻撃が単調すぎて、決定力が不足している。


そう思っての今回のテーマでした。


1stテンポ、2ndテンポ、といった攻撃の話から始まり、

各チームで攻撃のバリエーションを広げる可能性を見つけるということをテーマにしてみたのです。



ふじなまさきなまの「俺は強い」


もちろん、講習の内容は、基本的なこともやり、

またレシーバー陣はレシーバー陣でみっちりとやっていただきました。

ふじなまさきなまの「俺は強い」


ここ数日より、少し暑くなった日でしたが、

とても熱心に練習に取り組み、

稲城の代表となって試合に行っていたチームには申し訳ないのですが、

明らかに実力差は縮みましたね あせる


クイック攻撃 と 時間差攻撃、並行トス。


どのチームも1stテンポ、2ndテンポの攻撃をかなりマスターしてくれました。


特に最後にやった乱打形式の練習では、

間違いなく、ゲームのテンポが速くなっていました。


この日は各チームのメンバーが全員揃っていたわけではないので、

普段はライバル関係にあるチームのメンバーでも、混ざってチームを作っての乱打でしたから、これが明日からチームに帰って、

チームごとに今日の練習を詰めていったら、

これは秋の大会が楽しみです !!


でも、せっかく代表として試合に行ってくれていたチームが遅れをとるのでは可哀そうですから、

そのチームにも後日今回の講習内容を伝えに行きたいと思います 音譜


そして、稲城市全体のレベルアップ !!


ちなみに代表チームは、

1回戦は勝てたようですが、2回戦では 羽村市代表に負けてしまったようです汗


ですから、そのチームもさらにさらにレベルアップが必要ですビックリマーク



ふじなまさきなまの「俺は強い」


暑いなか、せっかくの日曜日を体育館でみっちりと過ごしてくださった皆さん音譜


本当にお疲れ様でした!!


我々は2日連続だったわけですが、

おかげさまでとても充実した1日となりました。


稲城はヴェルディのホームタウンですから、

これからもしっかりと応援していきたいと思います!!


2日間にわたり、多摩市、稲城市の皆さん、

本当にお世話になりました!!



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昨日、稲城中央公園で行われた 

第7回稲城グリーン駅伝に参加してきました!


ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」


自分自身は、かつて第2回の時に、親子マラソンと一般の部の

2レースに参加したことがあり、

今回は2回目となります。


じつは前回でかなり懲りてはいたのだけれど、

今回も走る気まんまんで行きました。


が、アップがてらに1周走ってきたら、集まったメンバーが1人多い。

それならば若手に花を持たせようと、出場辞退 ^^;

バックアップに回りました。(あぁ よかった。)


ふじなまさきなまの「俺は強い」   ふじなまさきなまの「俺は強い」


先陣を切ったのは、浜口親子!

スタート直後の浜口親子が見つかりますか?


ふじなまさきなまの「俺は強い」


親子マラソンは1km。

グラウンドを出て、スタジアムを1周して戻り、

トラックを1周。



ふじなまさきなまの「俺は強い」


1位はダントツでお父さんと娘さんのペア。

今日来ていたヴェルディメンバーも敵わなかったと思います!

親子で1km 3分38でした!



ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」


はまじゅん・はまそう ペアは、12位でゴール。

親子そろって楽しめたようです!

ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」


約1時間後には一般レースのスタート。


今回はヴェルディバレーから2チームがエントリーしました。



ふじなまさきなまの「俺は強い」


松本選手は、リラックスして(?)出番を待ちます。


Aチーム:中村、槌尾、大下、飯塚

Bチーム:徳川、松本、浅岡、根岸


ふじなまさきなまの「俺は強い」 ふじなまさきなまの「俺は強い」
ふじなまさきなまの「俺は強い」


ふじなまさきなまの「俺は強い」 ふじなまさきなまの「俺は強い」



ふじなまさきなまの「俺は強い」   ふじなまさきなまの「俺は強い」


結果は、

Aチーム 16位 Bチーム 18位でした。


ヴェルディで一番早かったのは大下選手!


ふじなまさきなまの「俺は強い」


体力不足というか、ランニング不足を実感した選手もいたようです。


練習、頑張りましょう!



ふじなまさきなまの「俺は強い」   ふじなまさきなまの「俺は強い」


終了後、近くのレストランにみんなで食事に行きました。


毎年 お世話になっているお店。


聞くところでは、ママさんは昔バレーをやってたとか。


7月24日にやる稲城でのバレー教室に誘ってみよう!



たった3kmでしたが、最後の上り坂が地獄な3kmで、

久々に屋外でのんびりした一日でした。




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2月19日(土)青森県の「新青森県総合運動公園 青い森アリーナ」で、


日本トップリーグ連携機構 と、地元青森の スポルト青い森グループ  主催による


ふじなまさきなまの「俺は強い」


ボールゲームフェスタに参加してきました。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


ふじなまさきなまの「俺は強い」


これはもう何回も行われているもので、

様々な種目の日本のトップリーグに所属するメンバーなどによって行われるスポーツ教室といったものです。

今回は、バレーボールの他に、バスケとフットサルでした。


小学校4~6年生を対象としたクリニック(教室)で、

これ以外に「キッズチャレンジ」と称して、小学校1~3年生を対象としてボールに親しむという教室や、

保護者や指導者を対象にした、「ボールであそぼう」や「栄養学セミナー」なども行われました。

青い森アリーナは、ものすごい施設でした!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

メインアリーナは広々とバスケが3面取れて(バレーなら4面!)、


ふじなまさきなまの「俺は強い」


5000人収容のスタンドもあり、

サブアリーナでさえバスケ2面でTF高校 体育館よりも広かったです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


別棟にはプールもトレーニングルームもあり、

さらに別棟の宿泊施設に泊めてもらいました。


立派なお風呂もありました。その名も「勝ち湯」!

ふじなまさきなまの「俺は強い」 ふじなまさきなまの「俺は強い」

こんな良い施設でバレー教室をやらせてもらって感謝感謝でした。


外は雪でしたが、寒くなく、とても快適でした。


でも残念ながら同じ日に小学生バレーの何か他の行事があるとかで、

4~5年生合わせて10人ほどの教室でした。


ちょっと寂しかったです。






ふじなまさきなまの「俺は強い」


その代わりといっちゃ何ですが、午前中3時間、午後2時間、

みっちりと練習させてあげることができたと思います。

翌日からの練習で生かしてもらえるものが見つけてもらえれば幸いです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


参加してくださった、小学生やコーチの方、お父さん方!


本当にありがとうございました!!


ふじなまさきなまの「俺は強い」


これまでにも何回か、ヴェルディメンバーもこのような教室に参加していましたが、自分が参加したのは初めてでした。


そんなわけで、「日本トップリーグ連携機構」という組織が、

全国的にこのような素晴らしい企画を主催していたことを初めて知り、

これからもいろいろ協力させていただければと強く思ったわけです。


そしてじつは何よりも嬉しかったのは、

この機構の担当者の方々や、バスケやフットサルの指導に来られていた方々とお近づきになれたことです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


以前ブログに、bjリーグの試合を見に行ったことを書きましたが、

いろいろな種目でいろいろな活動をやっていることを知り、

もっともっといろいろやっていかなければならないなぁと思いました。


これからもこのような交流を大切にしていきたいと思います


今回このような機会を与えてくださった機構の方々に、

この場をお借りして深くお礼申し上げます!


本当にありがとうございました!

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初めてのホームゲームとして行った立川大会が無事に終わりました。


が、 試合結果は、ちっとも無事ではありません。。。


応援して下さっている皆さんには申し訳ない結果になってしまいました。

しかも、レギュラー選手の一人が怪我までしてしまい。。。。


これからますます一丸となって頑張りたいと思います。


今週末は、筑波会場で富士通とトヨペットと戦います。    

http://www.vleague.or.jp/schedule_list/season_id=458


もはや負けることは許されません!

月曜日も試合翌日の練習でしたが、これまで以上に厳しい打ち込みをやりました。


頑張ります!!



さて、立川大会については、初めてホームゲームとして行ないました。


ホームアンドアウェイ方式での大会運営は、サッカーでは当たり前のことなのですが、

バレーでは珍しく、チームが運営する形でのホームゲームというのはほとんど行われていません。


詳細はここをご覧下さい。  http://www.japantopleague.jp/jtlnews/news_20100108_01.html



もちろん選手だけでは運営できるはずはなく、

サッカースタッフがすべてを仕切ってくださいました。


本当にありがたいことです。


そして、たぶんサッカーでは当たり前のことなのでしょうが、

バレーでは初めて見ることも多く、

特に「ボランティアスタッフ」の活躍には驚きました。


はっきり言って、バレーは遅れています!



バレーは試合がチームにとって興業として成り立っていません。


だから企業チームは潰されていくのです!


企業がチームを持っていて、試合をやることでのメリットが何もないのです!


もはやTV・マスコミへの露出が極めて少なくなったバレーボールでは、

企業にとって広告塔としてのメリットは無くなっています。


にもかかわらずそのチームが試合をやっても、チーム収入は無い。


せめてもの救いとなるのが地域貢献ですが、それにしてもどの程度できているのやら。。。


今回我々は、ホームとしてゲームを行ったばかりではなく、試合終了後30分後からバレーボール教室を行いました。


初日はママさん対象のバレーボール教室。

2日目は小学生対象のバレーボール教室です。


両日とも指導普及部長として自分が指揮を執り、選手達が練習相手としてママさんや小学生達と一緒にバレーボールをやりました。


試合後職場に戻った選手を除き、試合に出ていた選手も、ベンチにいた選手も、ベンチに入れなかった選手も、みんなでやりました。


ママさんたちにも小学生達にも喜んでもらえたと思います。


試合には負けてしまいましたが、次週への活力をいただけたと思います。


ですから、こういった活動は、教室に参加して下さった皆さんにも、自分たちにも大きなメリットがあるのです。


そして、できればこういった活動が評価されて、試合を観戦してくれるお客さんも増え、スポンサーさんにもメリットになれば、チームが試合をやる意味が出てくると思うのです。


それがホームで試合を運営するということだと思うのです。


今回ヴェルディが行った立川でのホームゲームは、ひょっとしたらこれからのバレーボール界、いや、スポーツ界に変革を与える第一歩になるのかもしれません。


これから もっと頑張らなければ! です!



それにもまして、サポーターの方々の応援には本当に頭が下がります!


代表してこのブログをご紹介させていただきます。


http://ameblo.jp/tokyoverdy-volleyball/


一サポーターさんが作って下さっています。


最初から全部読んで欲しいです。

この方を始め、本当に本当にたくさんの方々に応援していただいていると言うことを強く、強く、意識して取り組まなければいけないと思っています。


本当はサッカーのヴェルディを応援して下さっているサポーターの皆さんのブログなのに、バレーボールのことを書いて下さっているブログが、紹介しきれないほど、他にも たっくさん あります!


「自分はバレーを良く知らない。これからは少しバレーの勉強をしたい。」


なんて書いて下さってます!


どんなにありがたいことでしょうか!


サッカーファンバレーのファンにもなって下さろうとしているのです!


好きでバレーをやって来ている人間にとって、これほど嬉しいことはありません!


チーム一同、今回の立川大会を経験して、応援していただけることのありがたさや、その恩返しを、試合以外の活動でも しっかりとやっていかなければならないと言うことを、本当に強く再認識しました。


もちろん「試合で勝つ!」という恩返しも忘れてはいません!


だから今日も猛練習です!!


このような意味で、負けてしまったけれども、素晴らしい成果が残せた立川大会だったと思うのです。


応援ありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします!

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いよいよ ヴェルディバレーの今シーズンが開幕します。


第一週め(今週末1月9日)は、近畿大学記念会館(大阪)で、「きんでん」 と戦います。(全体日程はこちら


しかし指導普及部員は同じ日、新宿コズミックセンターで行われる 女子チャレンジリーグ に先立ち、


小学生のバレーボール教室を行います!


まさに、東京ヴェルディバレーボールが目指す活動の2本柱を、

今シーズン開幕の日に行えるというのは、

大変ではありますが、ありがたいことです!


大阪に応援に行ける方は大阪にお越し下さい!

東京から出られない方は、新宿コズミックセンターへお越し下さい!


翌10日は試合がないため、

選手も東京に戻り、同じ新宿コズミックセンターで、

中学生と一般を対象としたバレーボール教室を行います!


当日の飛び入り参加も可能ですので、是非お越し下さい!


時間は、


 9日(小学生対象):午前10時~11時半

10日(中学生・一般):午前9時~10時半 となっています。


短い時間ではありますが、是非一緒にバレーボールをお楽しみ下さい。


で、もちろんその後は 女子チャレンジリーグ戦を目の前でご覧いただければと思います。

ちなみに、バレーボール教室は試合前に行いますので、試合が行われるまさにその場所でバレーボールができるというわけです!



さて、第2週目は いよいよ我々にとって初となる ホームゲームの開催です!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

詳細はこちら をご覧下さい!


このホームゲーム開催については、こんなところ でも取り上げていただいているようです!ありがたいことです!


ある意味で、様々な企業スポーツが苦しんでいる昨今、自分たちで試合を運営することが一つのクラブチームにもできるのだ、ということを示すにはとても大切な試みだと思います。

がんばらねば!です!

どうぞみなさんもどうぞ是非立川会場へお越し下さい!



なお、現在選手達はそれぞれチケットを売り歩く努力をしています!

そんな活動が自分たちの活動を支えると言うことを身をもって感じていると思います。


 

ご連絡お待ちしております!!



→東京ヴェルディバレーボールチーム verdy-vb@ezweb.ne.jp





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前回の記事に関連して、今回は、実業団バレーボール界の歴史を少し紐解いてみたいと思います。


そもそも、いくつもの企業バレーボールチームの火が消えていったのは、

実は別に最近のことではありません。


「名門」と呼ばれていた「日本鋼管」「富士フイルム」「日立」などが次々と解散していった時代はすでにもうだいぶ前です。


現在のプレミアリーグの歴史を授業的に振り返って見ましょう。^^;


ウィキペディアによれば、


「第1回日本リーグ参加チームは、男子は日本鋼管、松下電器、富士フイルム、専売広島、住友金属、八幡製鐵の6チーム、女子は日立武蔵、全鐘紡、ヤシカ、ニチボー貝塚、東洋紡守口、林兼産業の6チームであった。」


とあります。 1967年のことです。


これらのチーム以外にも女子では、クラボウなど主に紡績会社がその運営母体となっていたことが多く、男子においては鉄鋼関係各社が主となっていたと言われています。


ちなみに、日立武蔵と松下電器は家電関係、ヤシカと富士フイルムはカメラ関連、林兼産業は食品関係、専売広島はJTの前身専売公社です。


この時代は、各会社とも社員に対する「愛社精神の高揚」や「一致団結」を目指す象徴的な意味合いをチームに求めていたと言われ、従って「日本(実業団)リーグ」の試合会場には、企業をあげて大勢の社員達が応援に集まり、企業対企業の対決が見られたのです。


その後、経済・社会構造の変化などから、女子は紡績関係から、家電企業である「三洋」「日本電気(NEC)」「東芝」「パイオニア」などが親会社として発展し、徐々に紡績関係企業は撤退、

さらにその後はイトーヨカドー、ダイエー、小田急などといった流通業界も参入しました。


男子では女子ほど大きな変化は見られなかったものの、やはり徐々に鉄鋼関係各社が撤退し、

新たに「日本電気(NEC)」「サントリー」「東レ」などがトップリーグに登場し大いに盛り上がっていました。

ところが「日本鋼管」に続いて「富士フイルム」も撤退するに至り、バレー界全体に驚きと共に焦燥感さえ漂いました。

(ちなみに、最後まで残った鉄鋼関係の会社は、第1回優勝の八幡製鉄(=新日本製鐵=堺ブレーザーズ)だけとなりました。

また、今回解散してしまった日本電気(NEC)チームは古くから存在していたのですが、82年から日本リーグに昇格し、ご存じの通り、以降は日本のトップチームとして活動していたチームです。)


どうやら70年代から、チームの存在価値は「社員の意識高揚」から、TVなどへの露出頻度から宣伝、企業イメージUPなどへと変化したと思われます。



さて次に、オリンピックに目を転じてみましょう。


女子バレーは初めてバレーボールが正式種目となった1964年の東京オリンピックで金メダルをとり、男子バレーは1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを取りました。


バレーボールにおいては過去の栄光の時代ですね。


1964東京(男子銅メダル、女子金メダル)、

1968メキシコ(男女とも銀メダル)、

1972ミュンヘン(男子金、女子銀)、

1976モントリオール(男子4位、女子金) と、

日本のバレーボールは隆盛を極め、国内でもっとも人気あるスポーツの地位を確立していた時代です。


ところが、不参加となってしまった1980年のモスクワオリンピックを境に世界でトップの座に君臨していた日本バレーボールが低迷をはじめ、

1984年のロサンジェルスでは、東側諸国のボイコットがあったにも関わらず、男子は7位となってしまい、女子は銅メダルとなりましたが、次の1988年ソウルでは男子はなんと10位、女子4位と、男女共にメダルを逃すことになってしまったのです。


さらにその状況は続き、1992年バルセロナでは、男子6位、女子5位。

1996年のアトランタでは、ついに男子は出場すら逃し、女子は9位。

とうとう2000年のシドニーは男女揃って予選落ち。

2004年のアテネは、男子はまたしても予選落ち、女子は頑張って5位となりました。

昨年の北京では、男子は16年ぶりに予選を通過して参加できたものの11位と奮わず、女子は再び5位とメダルには届きませんでした。


1960年代後半から、東京オリンピック以降隆盛を極めていたバレーボール界ですが、以上に述べたような様々な状況の変化から、80年代後半からすでに「企業スポーツ」としてのバレーボールには暗雲が立ちこめてきたと言えるでしょう。 


オリンピックの成績でもわかるとおり、80年代から世界では勝てなくなると同時に、70年代にはほぼ毎週土日に放映されていた日本リーグのTVも無くなっていきました。

さらには89年に発足したJリーグとサッカー人気に押されるようにバレーボールの人気は低迷し、それに伴って「企業」がバレーボールチームを持っている意味合い(メリット)の一つが失われていきました。


さらには追い打ちをかけるように景気の低迷が続くと、相次ぐチームの解散(休部)が行われるようになったのです。


ただし、学校体育レベルではバレーボールの人気は低迷しているようには思えないのです。

やって楽しいスポーツとしての位置づけはあまり変わっていないのではないのでしょうか?

それにグラチャンなどのTV放映があれば、かなり多くの高校生がそれを見ています。

見て楽しいスポーツとしての位置づけもあまり変わっていないような気がします。


しかし確かに多くの学校で「部活動」としてのバレーボールは低迷しています。


このことは、我々部活動の指導者が重大に捉えなければならないことなのだろうと思います。



今回は、ちょっと授業ネタ風でしたが、

実業団バレーボールチームの歴史みたいな話をまとめてみました。


次回は、そこから見える問題点などについて述べてみたいと思います。

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東京ヴェルディバレーボールチームのお話です。


ここのブログでは、ずいぶんと久しぶりの話題ですね。


サポーターの方が作って下さっているブログでは、リリースをいち早く取り上げて下さいました。


「東京ヴェルディバレーボールチームを応援するブログ」


http://ameblo.jp/tokyoverdy-volleyball/entry-10371755809.html


ありがとうございます!

遅ればせながら、こちらでもご紹介させていただきます。


NECバレーボールチームは、皆さんご存じの通り、

日本リーグや黒鷲旗でも何度も優勝経験のあるバレーボールの名門企業チームです。


そのチームが、これまでいろいろなウワサ話は飛び交っていましたが、

とうとう今年の5月に「休部」となってしまいました。

(詳細はhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/text/200907210004-spnavi_1.html  )


ある意味で、そのチームの母体企業が我々のスポンサーになって下さったのだから、本当にありがたいことであると共に、

その期待に応えられるような活動をしていかなければならない責任を感じないわけにはいかないのです!


我々が求められていることとは何なのか?


このことをチーム関係者はもちろんのこと選手一人一人も意識しなければならないのだ。


もちろんそれは他にもスポンサーなって下さっている企業や応援して下さっている方々に対しても同様です。


現在、トップリーグに所属しているチームの運営には、選手達の人件費を含めれば、数~10数億かかるといいます。

一企業がそのすべてをまかなうことは大変だということは間違いないのです。


このように考えると、もはや「一つの会社」がチームを運営する時代から変化してきていると見ることができるのではないでしょうか。


そう考えると、我々のような「クラブチーム」の使命は重大です。


現在、東京ヴェルディバレーボールチームには「プロ契約選手」はいません。


選手達はそれぞれがバラバラの企業に勤務しており、毎日5時まで(さらには残業まで!)仕事をしてから、練習場所にやってきて動き始める。

だから毎回全員が練習に参加できるわけではありません。

練習場所の都合によっては、練習場所も変わることがあります。


それでもバレーボールが好きだから続けているのです。


もちろん、自分たちだけで出来るはずもありません。

多くの方々の支えが必要なのです。

その方々の思いを大切にしなければならないのです。


全員が揃わないからと言って、練習時間が少ないからと言って、それは負ける理由にはなりません。


それぞれが会社でしっかりと働き、その上でやりたいバレーをやっている。


時には休暇などで同僚に迷惑をかけることがあるかもしれない。

だから普段は仕事もしっかりとやらなければならない。


その上でなのです。


その上で、バレーボールも頑張らなければならないのです。


だから、これまでの企業チームは、

 「ヴェルディには負けるわけにはいかない!」

と考えても不思議ではないのです。


だからやりがいもある。

だからこそ、勝たなければならない。


試合だけではない。


チームには、地域での活動や、バレーボールの指導も求められます。


求められるからやるのではなく、スタートからそれも活動の2本柱の一つとして考えていたのです。


自分が好きなバレーボールを、もっといろいろな人たちに好きになってもらいたいと思う。


自分たちが練習で得たものを、ママさんやこれから上を目指す子ども達に教えていかなければならない。


バレーボール離れや人気の低迷が指摘されるのであれば、そのような活動を通じて、それを阻止しなければならない。


たぶん、このような様々な活動に対して

 「じゃぁ応援してやろう」 

と言う気持ちをいただけたのだと思う。


日曜日に、新しいユニフォームを披露することが出来ました。


披露することは出来ましたが、結果は残せなかった。


新しいユニフォームに寄せられる大きな期待に応えられるように、

また明日から頑張って練習に励まなければならない。


誰よりも、選手達一人一人が、

 スタッフ一人一人が、強く意識しなければならない。


今日の記事は、多くの皆さんへのお知らせであると共に、

もう一度、自分たちの活動を見直し、

決意を新たにするために、書かせていただきました。


これからも応援を よろしくお願いします!
ふじなまさきなまの「俺は強い」-b ふじなまさきなまの「俺は強い」-g







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先週末で、チャレンジリーグのレギューラーラウンドが終了し、

我が東京ヴェルディバレーボールチームは、

7勝4敗の第5位でファイナルラウンドへと進んだ。


いよいよ来週3月7日から始まるファイナルラウンドが本当の勝負所となる。


ちなみに、ファイナルラウンドの日程は以下のようになっています。


3月7日(土) 江戸川区スポーツセンター 

第1試合 10時~ 対富士通

3月8日(日) 江戸川区スポーツセンター

第2試合 12時~ 対ジェイテクト

3月14日(土) 長岡市北部体育館

第3試合 14時~ 対FC東京

3月15日(日) 長岡市北部体育館

第4試合 16時~ 対つくばユナイテッド

3月20日(金) つくばカピオ

第2試合 12時~ 対近畿クラブ

3月21日(土) つくばカピオ

第2試合 12時~ 対大同特殊鋼

3月22日(日) つくばカピオ

第2試合 12時~ 対警視庁


さて、そのような状況の中、

バレーボールでは武富士バンブーが休部を発表したが、

多くの企業スポーツがやはり昨今の経済状況により、厳しい状況に立たされている。


ひとつの記事を見つけた。


企業スポーツ「崩壊」へ。

時代が求めはじめたアマチュア選手の“自立”

―大不況が吹き飛ばした“企業丸抱え”の競技生活


http://diamond.jp/series/sports_opinion/10046/

(ダイヤモンド社のビジネスサイト DIAMOND online SPORTSセカンドオピニオン)


我々が行なっている


「普通のサラリーマンが、仕事をちゃんとしながら、

おのおのが所属する会社の理解を得つつ、

クラブチームとして複数のスポンサーや後援会の方々に支えられて活動をしていく。」


というチームのあり方が、

これまでの 「1社がチームの活動費から、選手の雇用まで全てを請け負う。」 といった


「1社まるがかえ企業スポーツチーム」 のあり方と問題点に、

いくつかの改善策と言えるようなものを提示することになるのかもしれない。


根本的には、スポーツ活動それ自体を見に来てくれる観客を増やす努力をしなければならないし、

指導普及活動などを通じて、地域やそのスポーツ自体に貢献していかなければ、

スポンサーや後援会も支えてくれなくなってしまう。


もちろん、サラリーマンとしての本分は自分の所属する会社でしっかりと働くことであるから

それは当然のこととしながら、自分たちの練習時間をどのように確保するかが大事になってくる。


かつて、このような批判を聞いたことがある。


「実業団チームの選手は、普段からあまり職場で仕事をしていないくせに、

 金曜から日曜の試合を終えると、月曜は会社を休む。

 休日を返上して、社命で応援に行った一般社員は、当然休むことなく月曜から働いている。

 これじゃぁ社内の理解は得られなくなる。

 廃部だ、休部だと言われても、同じ職場の社員から反対の声一つ上がらない。

 月曜日にもちゃんと職場に来て、

 『土日は応援ありがとうございました。また頑張ります!』というような挨拶回りでもしていれば、

 『また応援に行ってあげよう。彼の分も仕事をやってあげよう。』 という気になってもらえるのだが、

 このような状況では…。」 と。


この話を聞いたのは、景気が悪化するはるか前である。 

今の状況では、たとえ挨拶回りをしたとしても理解されないのではないだろうか。


『仕事をせずにスポーツをしているヤツがクビにならずに、なんで一生懸命働いている俺達がクビなんだ!』


こんな声が聞こえてきそうな状況だ。


『スポーツが仕事です。』


これが今通用するだろうか? プロではないのに。


だから我々は、毎日ちゃんとやるべき仕事をして、

その上で練習をし、試合も頑張らなければならないのだ。


だからこそ、応援して下さる人たちに理解してもらえるのだし、そもそも応援してもらえるのだ。


もはや企業スポーツが、その企業にとって


 「社内の求心力の高揚」 「一致団結の象徴」 


といった時代は過ぎ去った。



企業が具体的に経済的な効果を期待するのは当然のことだ。


イメージアップやPR効果も期待されるが、

それも最終的には会社にとっての経済的効果を期待されてのことである。


もちろん一方では、 『そんなことではなく、頑張っている若者を心から応援したい!』 と、

考えてくれる企業や人たちもいることは間違いない。

でもそれに甘えることは許されない。


会社のために働き、かつ、自分の活動を理解してもらって、

できれば会場に足を運んで応援してもらう。


そのための努力をして、初めて成り立つと考えるべき時代なのだ。


プロスポーツではない 「企業スポーツ」 は、

その中にいる選手自らが、これまでとは違う意識となって活動していかなければ、

それこそ 「崩壊」 する。


本当に 「地域」 や 「スポンサー企業」 に必要とされるチームになれるような活動でなければならない。


「企業まるがかえ」 の競技生活は終焉を迎える。



上で紹介した文章の中に、同じヴェルディ仲間の荒川選手の話 が出ていたのが印象的だ。


バレーボールのメンバーも、ナデシコジャパンと騒がれる前から、西が丘競技場に応援をしに行ったものだ。

羨ましいことに、試合後に一緒に焼き肉を食べにいったヤツもいる!

だから身近で自分たちのことのように嬉しい。



我々の前途は、明るいのか?


明るいと考えられるメンバーだけに、この活動を継続する資格があるのかもしれない。



ファイナルラウンドが終了した翌週、バレーボール教室の開催を依頼された。

我々にはリーグが終わっても、週末の休日は無い。

でも、それを大事にしなければ、我々がやろうとしていることは、意味が無くなってしまうのだ。


その後も、6月末に2つ、7月末に1つ。

秋からは毎週土曜日にバレーボール教室を定期開催して欲しいという依頼も来ている。


これからも継続して指導普及活動には力を入れて行く。


応援していただいた以上の恩返しができないのであれば、理解は得られない。


義務ではなく、心から楽しんでやろうと思っている。

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東京ヴェルディバレーボールチームでは、

週末の試合に向けて、トレーナーから 「カーボローディング」 の指示が出ます。


長距離走やマラソン、水泳などをやっている人達には、馴染みのある言葉となっているでしょうが、

球技系の人達にはあまり馴染みがないのではないでしょうか。


簡単に言えば、試合に向けてのエネルギーの充電と言うことです。


そもそも日本では、スポーツ選手が自分の栄養管理に対する知識が無さ過ぎると言われています。


大昔ですが、大学の授業でこんな話を聞きました。


海外での(アメリカだったかな)マラソン大会に参加した日本選手団。

前日のレセプションパーティーでは、豪華な立食形式の食事会が用意されていた。

大多数の海外の選手達が、パスタやピラフに群がるのをしり目に、

日本から参加した選手達は、我先にと 普段じゃ食べられない ローストビーフに群がった。 


と。


翌日にマラソンのレースを控えた選手達が、

前の晩にどのような食事をするべきか、まるでわかっていなかったと言う例です。


確かに、歴史的に見て、動物性タンパク質に乏しい食生活が長く続いてきた日本では、

戦後になって、欧米の人達との体格差はそのセイだと決めつけ、

何よりも動物性タンパク質をとることが大事だと栄養学的に考えられていたフシがあるし、

試合の前の日など、

語呂合わせから 「カツ」 を食べることも平気で行われていた。


さすがに、30年も前の授業での話だから今ではそんなことはないと思われるのだが、どうだろう?


ということで、今日はカーボローディングについてお勉強です。


ついでに、と言っては失礼になるのですが、


ヴェルディバレーボールチームのメンバーの一人が勤務している


城北麺工  さん 


に日頃のお礼も込めて、そのご紹介もさせていただこうと思います。


結果的に、我々のカーボローディングに一役買って下さっているのですから!!  


ではまず、 RUNNET  というランナーのためのサイトから 

カーボローディング について引用させていただきます。


カーボローディング 

マラソンを走る際の主なエネルギー源はグリコーゲンです。

カーボローディングとは、グリコーゲンの素となる炭水化物を、

レース前、体内になるべく多く蓄積させるための食事法です。

以前はレースの1週間くらい前から食事の献立から炭水化物の量(割合)を減らし、

3日くらい前から逆に炭水化物の量を増やしてグリコーゲンの体内蓄積を助長する方法が主流でした。

 しかし、最近はカーボローディングに1週間もかけることは少なくなり、

1週間前はトレーニング量を減らすだけで通常の食事をとり、

3日くらい前から食事の内容を炭水化物中心にするという方法をとることが多くなっています。

その理由は、トレーニング量を減らすだけでも体内にグリコーゲンは蓄積されるからです。 

初心者向きのカーボローディングの方法ですが、

一流ランナーはマラソンを2時間余りで走りますが、初心者はゴールするまでに長時間を要します。

また、エネルギーを効率よく使える体質になっている一流ランナーに比べ、

初心者は効率がよくないばかりか、長時間に渡って運動し続けるため、エネルギーを多く必要とします。 

したがって、グリコーゲンの素となる炭水化物のほか、

1g当たりのエネルギー量が多い脂肪も重要なエネルギー源となります。

レース数日前から炭水化物を多く含む、ごはん、めん類、パンなどに加えて、

脂肪も多少は摂って、エネルギー源として利用します。

 脂肪とグリコーゲンを同時にとれるメニューとして、カキフライがあります。

カキはグリコーゲンを多く含んでいる上、フライにすることで脂肪も同時に摂ることができるのです。 

また、レース中もエネルギーの補給を忘れてはいけません。

チョコレートやあめ玉を補食してもいいし、エネルギーゼリーなどを摂っても良いでしょう。

 ところで、一流ランナーでも全てのランナーがカーボローディングをしているわけではなく、

ランナーによってもその方法は様々です。

マラソンレース前だから必ずこういう食事でなければならない……ということではなく、

自分に合った食事法を見つけることが大切なのです。

河合 美香 (立命館大学非常勤講師/2003年4月よりびわこ成蹊スポーツ大学専任講師)



おわかりでしょうか?


現在行われているリーグ戦のように毎週試合が続くような時期では、

栄養の取り方が本当に大切になってくるのです。

現在では得点方法やルールの変更により、試合時間もずいぶんと短縮されたバレーボールですが、

さすがにフルセットの試合ともなると、スタミナは重要な要素となります。

現に試合の途中でスタミナ切れとなった選手がみんなに冷やかされていたりします。

情けない話なのですが、そこに栄養的な問題が有るのだとすれば、

すぐに改善しなければなりません。


さて、そこで影ながらお助けいただいているのが 城北麺工さん なのです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」-johokuen2

その会社は山形が本社ののでウチのカミさんは知っていましたが、

私は知りませんでした。

ヴェルディバレーチームには何人か山形関係者(?)がいるので彼らは当然のように知っていましたね。


さて、城北麺工では、いろいろな麺   とか  おもち  を製造販売しているようで、

吾がチームのメンバーは、試供品としていろいろ持ってきてくれるのです。


これがメンバーには 大切なカーボローディングとして役立つのです!


先日もいろいろ持ってきてくれて、練習後にみんなで喜んで分けて、

取り合いをしていました 音譜


ふじなまさきなまの「俺は強い」-johokumen1



ありがとうございます!


炭水化物は太るだとか、いろいろ言われていますが、

世界的に 美容や健康に、スポーツ選手のコンディショニングに大切な者であることは間違いありません!


保健の授業でも、栄養の話をしましたが、子どもたちにも正しい栄養の知識を伝えて、正しいカーボローディング、正しい 勝つための食事 が 出来るようになって欲しいと思います!



本当に 本当に いろいろな方々のお世話になりながら、活動が出来ているのだと感じます。


週末は、愛媛で試合です。


表でも うらでも 本当に支えて下さっている方々に感謝の気持ちを持ちながら、

精一杯の試合をしてきて欲しいと思います!

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東京ヴェルディバレーボールチームの話題です!


いよいよ今日から 今シーズンの開幕です!


http://www.vleague.or.jp/schedule2007.html?league=2&sexcode=1&st=1



今シーズンは、チームメンバー自らでスポンサーを捜したり、

応援して下さる方々に後援会に入会していただき、

自分たちの活動資金を集めてきました。


さらに、

ほぼ毎週のリーグ戦のチケットも自分たちで売らなければなりません!


これは、サッカーのJリーグ創設当時は、サッカーのチーム、選手達も当たり前のようにやっていたことだそうですし、

いろいろなスポーツイベントではやはり選手達自らが自分たちの試合を見てもらえるように活動することが当たり前のように行われています。


ただ、バレーボールでは興行的に多少問題は残されているような気がしますが、

今週の愛知大会でも、じつは結構な枚数のチケットをチームとして買わされています。

しかし、残念ながら、愛知大会で売りさばけるほどの力は持ち合わせていません。。。

その分はチームの出費になってしまいます。。。


まあ、開催地の愛知協会が真っ赤っかになることを防ぐためには仕方がないことなのでしょうが、

どうも 「会社のチーム」 が 「社員を動員して応援する」 という、

古いスタイルを踏襲しているような気がして、

本当はもうそんな時代ではなくなっているような気がするのですが。。。


本当のファン、サポーターが、応援に来る試合でなければダメなんですよ。

つまり、各地がそれぞれに、もちろんそこで試合をするチームと協力して、

その大会を興行的に盛り上げる努力をしなければならないと思うのです。

考えなければならないこと、解決していかなければならない問題は山積みです。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


東京で行われる2大会は、地元と言うことで、

実は愛知大会の3倍のチケットノルマが課されています!

メンバー全員でがんばってチームチケットを販売しなければならないのです。


そこで、今回は、始めての試みではあるのですが、

練習場所としている TF高校の近くのお店に


チケット販売にご協力を頂くことになりました!


各お店には 「購入予約券」 というものを置かせていただき、

その予約券を持って会場に来ていただくと、チケットの半券にヴェルディのサイン(印)をして、

後日そのお店にその半券を持っていってもらうと、

それぞれサービスを受けられると言うものです。


今のところ、いかに紹介する3軒のお店にご協力していただけました!

本当にありがとうございます!

まず始めにご紹介するのは、

ここには既に何回か登場していただいている、


レストラン コクリコ!

http://gourmet.yahoo.co.jp/0000722414/P061338/

http://レストランコクリコ.jp/

ふじなまさきなまの「俺は強い」


実はテレビでも何回か紹介されている 護国寺界隈では有名なお店です。


歴代 ヴェルディの選手も何人もここでアルバイトもさせてもらっています。

実は現在も K野選手 が時々働かせてもらっています。


人気メニューは やはり 焼きカレー でしょうか。

その他にも美味しいメニューがたくさんあります。

 

いつか、ずらりと用意されている海外ビールを端から端まで全部飲んでみたいと思っています!




さて、次は 手作りお弁当と焼きたてパン の CRANE さん


護国寺からTF高校に向かう途中の信号角にあるお店です。

お昼時には近所のOLやTF高校の教員がお弁当を買いに行きます。^^;


おすすめは、その手作りお弁当各種 と、チキンタルタルパン!

唐揚げチキンとタルタルソースが挟まれたドッグですが、

お昼休みが始まるとすぐに売り切れてしまいます。


そういえば、今シーズンから K視庁チームに移籍した N田選手も、コクリコでバイトしていて、

このパンは大好物でしたね。


ちなみに、コクリコのマスターとここの旦那さんは仲良しのようです。

ふじなまさきなまの「俺は強い」

 

お店の2階には喫茶、食事の出来るスペースも有ってのんびり出来ます。

TFに練習見学に来るときには、やはり寄って欲しいお店です。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


なお、ここの娘さんは パテシエ の資格を持っていて、

ケーキを作ったり、雨細工でいろいろなモノを作ってくれます。

上の写真はその娘さんが作った雨細工のバラです。

私は以前、息子の誕生日にケーキを頼んだところ、

半球型のサッカーボールのケーキを作ってくれました!

今度はバレーボールでお願いしてみようかな。。。



さて 最後は 茗荷谷駅近くの ビカヴォ さん!


http://www.becubo.com/index.html


ふじなまさきなまの「俺は強い」


夜 お酒と美味しい料理を食べに行っています。

 

ここでは始めての料理に出会えます!

以前驚いたのが、


マイクロトマト!!

ミニトマトの半分も無い大きさのトマトですが、しっかりと濃厚なトマトの味がするのです!

季節になったらぜひまた食べてみたいと思っています!




でも いつか行ってみたいと思っているのが ランチタイム!


ステーキカレー を狙っています!!


実はここのマスターの娘さんは、

都内の某中学校のバレー部員!

しかもそこは全国大会常連!!

中学バレーの話をさせたらお店そっちのけで語りますよ!^^;




はい。

と言うことで、今回は TF高校そばのお店を紹介させていただきました。


我々はただ競技バレーを追求するだけでなく、

どんどん地域と連携を強めて、地域に愛されるチームにならなければならないと考えています。

もちろん、練習会場の近くだけでなく、

チームの地元の 稲城市 や、バレーボール教室をやらせていただいた、東京都内各所でも同じです。


競技活動同様に、指導普及活動に力を入れて行き、

より多くの方々に愛されるチームになりたいと思います。



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