私の通勤途中の過ごし方は読書
先日読んだ本で久しぶりに涙の止まらなかった
本があったので紹介します
東野圭吾さんの「さまよう刃」

電車やバスの中で泣いてました
(周りの人はかなり驚いていたと思いますが)
内容は少年犯罪と娘を殺された父親の復讐をテーマにしたもの
自分だったどうするだろう??
大切な人を殺されたら
この父親と同じように実行にうつせるのかどうか
復讐を美化しているのでもなく、否定もしていない
また単純な復讐物語なだけでなく
しみじみといろいろな事を感じさせられた作品だった
デーまはかなりデリケートな問題でしたが
内容は濃かった。。。
興味にある方はぜひ読んでみてください。