毎年のことながら、油断しているといきなり咲いていきなり散ってしまう桜

その一瞬の美しさにこそ「もののあはれ」を感じるのだといえばそれまでだが、もうちょっとこちらの都合も考えてほしいDASH!

前回のブログからかれこれ三週間以上になりますが、その続きです。アーコールのアイテムの正式名称がどうのこうのということでしたが…

念のためにイギリスアーコール社の公式サイト、過去のカタログがたくさん載っているページのリンクももう一度ご紹介

https://www.ercol.com/en-gb/about/archive/

アーコールが好きな人、古い家具が好きな人ならかなり楽しめると思います星

ある程度ご覧いただいたらわかると思いますが、アイテムの名称が同じものであってもカタログによって違っていたり、あのチェアもこのチェアも単純にWindsorChairという名称で記載されていたり、逆にWindsor○○××…Chairと妙に長い名前だったり汗結局のところ、「これが正式な名称だよ」と、その名前でネットショップ等にアップしても、お客様からするとピンとこないし、検索にも引っかかってこない可能性があるあせる

なのであれもこれもカタログに載っている名前でご紹介させていただくのは、なかなかむつかしいのですダウン

ところで下の写真のチェア下差し

巷では「シスルバックチェア」と呼ばれており、スコットランドの国花のシスル(アザミ)の紋様がはいっているなどと紹介されています。当店でもそのように紹介していますが、どうやら誰かが後でとってつけた話のようですDASH!

 

ホームページリニューアルしましたキラキラまだ多少未完成な部分もありますが、順次なおしていきますグッド!

エフペック・アンティークス 新しいホームページ

新たにネットショップにアップした商品もホームページのトップからご確認いただけますひらめき電球

 

工房では今日もいろいろメンテナンスしております。