今日のアップは三点音譜
三つともアーコールの素敵なアイテムですクローバー



定番のドロップリーフテーブルチューリップ黄



久々の入荷。コーヒーテーブルチューリップ赤



立派なロッキングチェアチューリップ紫

商品ページはコチラ↓
ドロップリーフテーブル(ナチュラルカラー)
コーヒーテーブル(ダークカラー)
グランドファザーロッキングチェア(ホイールバック)
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今日も一日中雨がシトシト雨アップしようと思っていたアイテムもあったのですが、外で撮影できないのでおあずけになってしまいました ダウン
おまけに風邪をこじらせてしまい声が出ない叫び電話がかかってきても、出るのが怖いくらいに声が出ませんショック!

普段あまりチェックしないのですが、ふと気になったので、このブログがどういったキーワードで検索に引っかかっているのか見てみました。今月の一位は「アーコール クロスバックチェア」クローバー先月、先々月はなんだったんだろうと思い、それも調べてみると、なんとそちらも「アーコール クロスバックチェア」あせる



ただ、アーコールのクロスバックチェアに関するお問い合わせも、実際に現物が売れたこともここ最近無かったので、なんだか変な感じです汗もしかしてネットショップに上がっているのに気づいていない方が多くいらっしゃるのか!?はたまたお値段が予算オーバーなのか!?
とりあえず、クロスバックチェアの商品ページをあらためてご紹介させていただきます。↓
アーコール クロスバックチェア




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虹が出ましたよ

テーマ:
ふと外に出てみると、虹が出てました虹

と、言ってもこのあたりでは、今頃の季節はよくある光景です。晴れの日でも時雨れていることが多いからです雨
当店の所在地は滋賀県の大津市なのですが、八年前に合併するまでは滋賀県滋賀郡志賀町という「シガ」が三つ並ぶ町名でした。県内では中北部にあたり、大津市とは言っても市庁舎がある中心部からは直線距離で20km以上離れています。
北へ10kmほど行くと、おとなりの高島市で、高島でもこの季節には、毎日のようにしとしとと雨が降り、地元のかたは「高島時雨」と呼んでおられます雨
春先までは雪が降ったり雨が降ったりのすっきりしない天気が続き、3月の中旬ごろに比良八荒と呼ばれる嵐が吹き荒れ、それがおさまるとようやく春がおとずれますコスモス

さて、話題はがらりと変わりますが…


この写真のバラバラさんは何でしょうかはてなマーク
実はアーコールのドロップリーフテーブルなのです。部分的な補修で済むかな!?と思いきや、手をつけてみると結局ほぼ全解体になってしまいましたダウンまぁよくあることなのですが汗
ばらして見て初めて気づくことも多くあります。どんな継ぎ手の作り方をしているか、どんな材質が使われているか、どんな接着剤を使っているか…
やはり同世代の家具で比較すると、アーコールは木に無垢材を使っていることによるクオリティの高さだけではなく、しっかり作られていて、良い家具だなと思います。
同じようなものでも、適当な継ぎ手にエアタッカーや細いネイルで止めてあるものもしばしばく見かけますからねあせる
アーコールの家具に使われている木は、主に二種類で、エルム(ニレの木)、ビーチ(ブナの木)です。
エルムは非常に硬い木で、これをうまく加工しているところもアーコールの技術力の高さなのだそうです。テーブルの天板や椅子の座面はほぼエルムが使われていますね。ビーチはテーブル、椅子の脚部等に使われています。椅子の背もたれの曲げ木部分もビーチです。ビーチは曲げ木に使われることが多く、東欧製のベントウッドチェアなんかはほとんどビーチです。この曲げ木部分も、古いベントウッドチェアなどを見ていると、ひび割れだらけだったりもするのですが、アーコールのチェアではクエーカーチェア のようにかなりの急角度で曲げられていても、なかなか綺麗につくってあります合格
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