先週より、「法人クレカ活用」についてお届けしています。
◆法人クレカを使えば、合法的に税金の支払いを遅らせることができる!
法人クレカで税金を支払えば、決済から現金が口座から引き落とされるまでに約2ヶ月の猶予が生まれます。
例えば、3月決算の会社であれば納税期限は5月末までとなりますが、クレカ払いなら5月末に決済完了しても実際の口座引き落としは、7月ごろになります。
クレカ決済の仕組みをうまく使えば、このように税金の支払いを遅らせることが可能です。
「それって本当に国はOKしているの?延滞したことにはならないの?」
と不安に思うかもしれませんが、実際に国税庁のWebサイトにも次のような記載があり、認めている方法です。
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Q:
クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定納期限よりも後になった場合、延滞税は発生しますか。
A:
クレジットカード納付については、国税通則法第34条の3の規定により、納付手続が完了した日をもって延滞税や利子税を計算することとなっておりますので、法定納期限内に「国税クレジットカードお支払サイト」において、その手続きを完了していれば、クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定納期限よりも後になった場合でも延滞税は発生しません。
なお、法定納期限後に「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続を行った場合には、延滞税等が発生することがありますので、ご注意ください。
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ただし法人クレカで税金の支払いを遅らせるためには、決済手数料のことも考えなければ逆に損をしてしまう可能性があるので、注意が必要です。
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次回、
【法人クレカで税金を支払うと手数料がかかる!】
をお届けします。
この投稿は、弊社EFPが発行している経営者の方向けのメルマガより抜粋しています。
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