やせホルモン?を増やそう!その1 | 静岡 藤枝の健康美サロン 肩こり・首こり・体の歪みを改善!

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慢性的なツラい肩こりや首こりに悩む方に。
蓄積した症状は、一般的なトリートメントでは取りきれません。
身体を元に戻し、整えるトリムリターントリートメントが改善に導きます。
どこへ行っても同じ…とあきらめないでください!


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今話題のホルモン、ご存知ですか?
やせホルモンとか長寿ホルモンと呼ばれています。

それは【アディポネクチン】というホルモンです。




ホルモンというと、内臓などから分泌されるものと考えている人が多いと思いますが、実は脂肪細胞からも分泌されます。

脂肪細胞からはホルモンだけでなく多くの生理活性物質が分泌されていますが、そのなかで善玉物質として注目されているのがアディポネクチンです。

なぜ注目されているのかというと、アディポネクチンには脂肪を燃焼させる働きがあるからです。

体を動かしてエネルギーが必要になると、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化されて、体内の脂肪をエネルギーとして消費します。

また、筋肉にある酵素「AMPキナーゼ」も活性化されて、糖や脂肪をエネルギーとして活用しようとします。

つまり、運動することで酵素が活躍して、脂肪が蓄積されるのを防いでくれるのです。 

これに対してアディポネクチンには、運動を行わなくてもAMPキナーゼを活性化する働きがあります。運動をすればもちろん、しなくても糖や脂肪の消費をサポートしてくれるのです。

アディポネクチンが分泌されていれば、脂肪を燃焼しやすく、太りにくいカラダになることが可能というわけです。

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されているため、脂肪が多く太った人のほうがたくさん分泌されるのでは? と考えるかもしれませんが、事実はその逆です。

脂肪、なかでも内臓脂肪が多くなればなるほど、アディポネクチンの分泌量が減ってしまうことがわかっています。
そのメカニズムに関しては、すべてが明らかになっているわけではありません。
しかし、その理由として考えられているのは悪玉物質との関連です。

脂肪が多く太っている状態は、狭い密室に脂肪細胞が詰め込まれていることを意味します。詰め込まれた脂肪細胞は炎症を起こし、炎症細胞であるマクロファージがそこに近づいてきます。すると悪玉物質が分泌されてしまい、代わりに善玉物質であるアディポネクチンの分泌が減ってしまうと考えられています。

アディポネクチンが分泌されるためには、脂肪をため込むことを防がなくてはいけないのです。

アディポネクチンが注目される理由は、脂肪燃焼の働きだけではありません。

今、最も注目されている点は、動脈硬化を予防し、改善する働きです。

長寿ホルモンと呼ばれるのはその点です。高血圧や糖尿病、脂質異常といった病気は「生活習慣病」と呼ばれる病気です。

アディポネクチンが正常に分泌されていれば、これらの生活習慣病を防いでくれる可能性があります。

そんな夢のようなホルモン。実は当店で扱っているデッドシーバスソルトには、アディポネクチンを増やす働きがあることが研究結果として出ています。

アイテムを上手に利用して効率よくスリムになりましょう。

ただし、使いながら暴飲暴食してたら意味ありませんからね。グッズやサプリメントは頼るものじゃありません。使いこなすものです。

アディポネクチンを増やすアイテム、その2も今度ご紹介しますね。


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