皆さん、こんにちは
早いですねもう11月になってしまいましたね
連休に紅葉を見に塩原方面に行ってきましたので
ご紹介します。
連休も最終日なのにどこにも行っていない
なんて声に答えて本日は紅葉で有名な塩原方面に
来ています、道路脇のもみじも色付いていますね。
箒川は沢山の水を湛え紅葉の山間を流れています。
塩原温泉郷とは、塩原11湯と言って小さな出湯が集まって
塩原温泉と言うのでしたね。
七つ岩吊橋辺りも木々が赤く染まっています。
塩原は湯治場でも有名でしたが、車の発達と
道路が良くなり日帰り客が増え小さい出湯の宿は
寂れてしまっていました。
この吊橋の中央はグレーチィング敷きで
橋下が丸見えなんですね。
川沿いのクネクネした旧道とは別に
ショートカットできるバイパスが開通して
車の往来の方向が変わると小さな集落は
孤立していましますね、これが時代なので
しょうか。
おばあさんは川で洗濯・・・なんて言う
昔話しに出てくるようなロケーションが
道路脇から望めました。
一時は都会に憧れ村から出て行ってしまった しかし
若者は都会暮らしに疲れて帰って来るんですね。
写真左下では本当におばあさんが洗濯していますね。
沿道の山々はまさに錦絵のように
赤、青、黄色に染まって真っ盛りですね。
塩原町内から車で約1時間ほどで着きました。
ここが古代村という そば屋 ?だそうです。
一般の民家を改装して作ったような佇まいですね。
さくら というをセット頼みました。
我々よく せいろ なんて言ってもりそばみたいのが
出てきますが、ここのは本当のせいろ蒸し(左上)なんです。
食べ方は岩塩を少し振って箸でそのまま食べるので
本来の蕎麦の風味や香りがしましたね。
十割蕎麦なので5cm位しか長さがなく
我々凡人にはその良さが分かるのには
少し修行が必要と思われました。
店の裏手の小屋から見た木々はすっかり
色付いていました、都会で暮らしていると
こうゆう景色がいいんですね。
帰りの道端では、この辺では有名な高原大根の
販売がされていました。朝晩と昼の寒暖さの大きい
この地方の大根はみずみずしく煮ても煮崩れしない
美味しい大根です。当家も何本か買って帰りましょう。
今回は、季節を感じるプチ旅行でした。
次回は、冬真っ盛りのどこかをご紹介の予定です。
それまでお元気で、さようなら。











