先日のIマルシェでお会いした
りんねしゃの大島幸枝さんにお誘いいただき
『食べるのこと、考える10の問い』
今回のテーマは『砂糖』

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お店へ息子たちと話を聞いてきました。

私はマクロビを習ったり、
自然食のお店の方と仲良くさせていただいたりして
自分なりの砂糖の考え方をある程度持っています。

白砂糖は極力料理をする時には使わないようにする。
理由は、自身のミネラルを使ってバランスを崩すから。
とても人工的なものだから。

自宅では、
甘みを使うときは基本みりんを使ってます
(みりん風調味料ではありませんよ)
そのほかには粗糖を使ってます。

ちなみに我が家には
基本お菓子
やジュースやアイスは置いていません。
私も大好きだし、
あれば食べてしまいます。
なければ食べることもないので置きません。

右が大島さん
左が西尾市にあるカフェオーシャンの元料理人
中條順子さん

ちなみにお2人のお砂糖に対する考えは
めちゃんこストイックというわけではありません。
料理によって使い分ければいい。
例えば
ジャムを作るのに粗糖だと仕上がりがうつくしくない。
ジャム作りの専門の方にとっては
粗糖より白砂糖やグラニュー糖を使うことで保存性をあげ
美しいジャムを作ることができる。

いい調味料にするとお砂糖の出番が実は少なくなるとか。

その後は
白砂糖はどうして悪いイメージなのか?
とか
三温糖がよいよいとなぜ言われるのか?とか
いろいろな話が出てきました。

ちなみに私も聞いたことがありますが、
三温糖は生産中に焦げただけだったり
色をつけたりしただけとか。

今回初めて知りましたが
サトウキビを搾って煮詰めて
最初にできるのが
粗糖(原料糖)と黒砂糖

本物の黒砂糖って黒くないの知ってました?
ミネラルいっぱいで緑っぽいんですよ。
写真がないですが驚きました。

一般に売られている黒糖はグラニュー糖が入っていたりして
パキッを割れてしまいます。
本物はほろほろ崩れるそうです。

本物は、現在作っているところは少なく絶滅危機的な感じだそうです。
しかも
本物は冷蔵庫で保存しないとカビるそうです
知らないことばっかりだわ。

この講座には
豊橋市にあるお菓子屋さん
サンコーさんの社長さんと社員さんもいらっしゃってました。


ちなみに下は我が家で長男坊の時から愛用のお菓子。
手作りのお菓子を作ってあげればもちろんいいのですが、
質のいいお菓子もあれば助かります。

子供たちが集まる場合
一般的に売られているお菓子やジュースが出てきたりします。
近所には駄菓子屋さんがあって
買い物している時はものすごく楽しそう。
それでいいと思います。
もちろん質がいいものならなおいいけど、
子供にも付き合いがあるし、
もし食べたなら食べていいよって。
おかげで集まりの時
我が家の息子たちはお菓子から離れません(^_^;)

そして食べすぎ
湿疹がでて
鼻水が出てきて
そういった反応が毎回あると
子供たちも身をもってわかり始めたのか
長男坊は自分でコントロールするようになりました。

ただ信念を持って作られているお菓子を持参しても
残念ながら理解されない現状もあります。
消費者の意識が変わればいいのですが。

こちらは、天日干しで一ヶ月かけて干した人参。
ものすごい味が濃くて
なんといっても甘い。

こちらは
先ほどの人参をお水につけて
一晩置いたもの。
その汁。
驚くほどの甘さ。
息子はこの甘さに驚いてました


こちらは、
天日干し野菜ミックスをにて
お塩を入れただけのスープ。
ダシは入ってません。
お塩だけ。
すごいコク。

優しい甘さでしられている米あめは
すこしお高いので
こちらのみりんを煮詰めて
水あめのようにしてみました。

凄く濃厚。

2人の息子たちは
がっついてて
私には回ってこず
気づいたら試食しわすれた

りんねしゃさん
信念のある商品と
信念を持った方々が集まった場所でした。

今後もこういった講座を開催されていくようです。
次回はお酢。

10個すべて聞きたいです。
今後は味醂や塩や味噌など。
興味深いですね。

なにか気になったら1度聞いてみてください。
今の現状を少し変えられるかも