テレビの視聴を止めてから2年経過したテレビは視聴者を洗脳する道具だと悟って、テレビの視聴を止めて受像機を処分した。正解だったと満足している。大相撲で誰が優勝しようが、高校野球でどのチームが優勝しようが、プロ野球でどの球団が優勝しようが、「あっしには関わりのないことでござんす。」なのだ。どうでも良いことに注目させて、大事な情報を隠蔽するのがテレビの役割だと再認識した。東京オリンピックの時のNHKの醜態に呆れたことが、テレビの視聴を止めた決定的な理由だった。「公共放送」とは聴いて呆れる。