妄想旅番外編:イギリス好きはイギリスにどの航空会社で行くか? | イージットレコード (ムダグチ出張所)
2018-07-31 20:00:00

妄想旅番外編:イギリス好きはイギリスにどの航空会社で行くか?

テーマ:旅のヒント

皆さんフジロックから無事に、そして幸せにお戻りでしょうか?フジになんて行けない?そう、イージットも行けなかった人の一人なので、音楽ブログの前にもう一つ妄想イギリス旅の続きを書いちゃえ!今日はどの航空会社のフライトでイギリスに行くかを考えてみたいと思います。

 

好みもありますし、「なんたって日系航空会社が一番!」という人も周りには多いのですが、他の選択肢はどうなの?と思っている方の参考になればと、今日は日系以外のフライトの中から欧州系フラッグについて自分の経験を語ってみますね。万一最新と異なる点や間違いなどあればご容赦ください。お知らせいただければ訂正したいと思います。

また韓国系や中国系、中東系フライトは安いのですが時間がかかり過ぎるのと個人的に経験が少ないので今日は省きますので悪しからず。(時間だけはたっぷりあるという方はインド系もチェックしてみてください、セールだととんでもない低価格が出ます!ただし空港泊も覚悟の上で)

 

①ブリティッシュエアウェイズ(英国航空)

早目に予約できる場合は、比較的リーズナブルな価格で成田もしくは羽田からロンドンまで直行で飛べますし、UK内の他の都市にも多くのフライトが飛んでいてロンドン以外に降り立つにも非常に便利です。ヒースロー空港のターミナル5に到着してそのまま乗り換えが出来ることもポイント高いですね。(ただし、Flight Connectionsのサインに従って進み入国審査を受けるのですが、けっこう時間がかかりますので、超短い乗換時間の際は”積極的な”進み方が必要になるかも?)

 

お薦めポイント:機内エンターテイメントに英国テレビドラマや英国映画が多いこと!アメリカものもハリウッド映画から人気テレビドラマ、他では観れないドキュメンタリーなどセレクションが秀逸です。Virginが日本便を止めて以来、この機内エンターテイメントはイージットの「Food for thought(精神的な刺激を与えてくれるもの)」です。ただし日本語字幕がなくてもOKならば…ってとこが難点なのですが。最近はヘッドフォンが改善されて聞きやすくなったので、英語の勉強兼ねてトライしてみてはいかがでしょう?日本語字幕版や吹替版もけっこうありますが、ぜひ英語版の内容もチェックしてみてくださいね!

がっかりポイント:年々ひどくなる機内食。元々褒められたもんじゃなかったかもしれませんが、それでもイギリスビスケットやホワイトコーヒー(コーヒーに牛乳を少し入れたもの)は気軽にお願いできたのでイージット的には比較的満足していたのですが、それさえ水とジュースだけになりつつあります。ビスケットとホワイトコーヒー無しでイギリスのフラッグ・キャリアと言えるのか!と声を大にして言いたいイージットです。フラットホワイトだのマキアートだのより、くつろぐにはホワイトコーヒーが一番!

 

②エールフランス航空

ヒースロー空港で必須となる入国審査の時間は控えめに言っても楽しい経験ではありません。一定時間が経過すると入国審査官の数が増えて結局は2時間かからずに通過できるというのは経験から学びましたが、1時間で終わることはほとんどない。どうやったらヒースロー空港から逃れられるか?という悲痛な叫びに応えてくれるのがエールフランスです。…と言ってもヒースローから逃れられるのはパリ(シャルルドゴール空港)からロンドン以外の都市に直接飛ぶ場合のみですが。

日系航空会社並にサービスも良いと個人的には思いますし、食事も悪くないし、パリ人気のおかげか意外に機内エンターテイメントに日本語バージョンもあるしというわけで、ロンドン以外の都市に最初に入るならお薦めできるフライトです。成田からだけでなく羽田便もあります。

 

お薦めポイント:ロンドン以外のイギリス都市(マンチェスターとかエディンバラとかね!)にエアフランス便で飛べるので、イギリスへの入国審査をヒースロー空港以外で行えますし、乗継便を考えると価格もリーズナブル!残念ながらグラスゴーは乗り継ぎがあまりよくないので、スコットランドに行く場合はエディンバラから入るのがお薦め。

がっかりポイント:ブリティッシュエアウェイズだと飛行機に乗って即イギリスって雰囲気になりますが、そういうわけにはいかない。大枚払って往復30時間近くを過ごすんだから、機内でもイギリスに浸りたい!っていうイージットのような人には物足りない側面も。

 

③KLMオランダ航空

最近安いのが出ないのでご無沙汰してますが、アムステルダム経由でスコットランドに行くのに便利です。つまりヒースロー空港を経由せずに、エディンバラ空港やグラスゴー空港でさっさとあっという間に入国できます。セールか時期によっては選択肢になり得ますね。ロンドンは勿論、マンチェスター、バーミンガムにも飛べますのでイングランドに行くのにも使えます。

 

お薦めポイント:値段さえ魅力的なのが出れば、乗り継ぎもいいですし、アムステルダム(スキポール)空港は便利だし、機内環境(シート間隔とか)や機内食はブリティッシュエアウェイズよりは良いですね。

がっかりポイント:最近安くないんですよね~。値段を考えるとエアフランスの方がいいかなぁ・・・

 

④ポーランド航空

一つ前の妄想旅ブログでお伝えしたように、東欧と組み合わせていく場合にお薦めの航空会社ですが、イギリスだけを考えると成田ーヒースローのみの選択肢となってしまいます。スコットランドやロンドン以外の地方都市に飛んで入国は不可能。そのためにはワルシャワ経由でどこかに飛んでから、別の格安フライトをイギリスまで予約する必要があります。

かつては速くてしかも格安だったのですが、最近高くなってしまったのが悲しい。それでも真夏を除けば上の3つより安い!特筆すべきは年に1~2回行われるセールです。このセールを利用して予約するとロンドン便もかなり安いです。食事は文句言えませんレベルですが、ブリティッシュエアウェイズよりは良いですよ、アイスクリームとかカップヌードルもまだ出るし。湿度を考慮した最新機体が導入されたところなので今はトライするのに良い時期かも。

 

お薦めポイント:セールを利用した低価格です。日本語字幕なしで良ければ機内エンターテイメントも意外に充実しています。最新ものもあるし、なにより日系フラッグやエールフランスなど大手では出てこない面白いセレクションに唸らせられることも!誰が選んでいるのだろうと興味津々のイージットです。

がっかりポイント:機内設備はちょっと安っぽい感じは否めないですかねぇ。でも格安で行ける場合は文句ないです。

 

⑤その他

フィンランド航空(フィンエアー)は、マルメッコのポーチ入り機内用グッズをもらえるし食事も美味しい。ただし機内エンターテイメントが今一つかなぁ。ブリティッシュエアウェイズ(BA)と共同運航があるので、BAサイトから予約する時はご注意を。比較的安価に予約できるフライトの一つです。

スカンジナビア航空は、イギリスに行く場合に限っては、最近ブリティッシュエアウェイズより高いような気がします。食事も機内エンターテイメントも格別にストロングポイントないし、北欧系フラッグならフィンエアーの方がいいかも。

アエロフロートは実は乗ったことがないのですが、安い割に快適と最近評判悪くないですよね。でも、そもそもアエロフロートは今日のテーマ欧州系航空会社じゃないですね(汗)

 

こうやって書いてみたら自分が機内エンターテイメントにかなりこだわりを持っていることを自覚しました。しかも日本語コンテンツじゃないとこに(汗)。それじゃあまり参考にならないかな?でも、イギリス好きのイギリス旅ってことでお許しください!

そしてヒースロー空港を避ける方法については皆さんの参考になればいいなと願っています。ヒースロー以外で入国すると本当にストレスフリーですよ!

 

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