ギタリスト復権?①Rhys Davis:ギター王子は突っ走ってくれ! | イージットレコード (ムダグチ出張所)
2018-06-09 20:00:00

ギタリスト復権?①Rhys Davis:ギター王子は突っ走ってくれ!

テーマ:music

ここのところずっとEejit RecordsのFacebookページでの更新だけで、ここムダグチ出張所のブログをさぼり続けていましたが、突然の復活。なんかですね、最近ギターが復権しているというか、カッコいいギターが表に出てきてるというか、そんな変化を感じているんです。UK/USAのインディ/オルタナシーンの話ですが。

 

バンドのラインナップにキーボード入るのに耐えられなくなってる自分をしばらく前から感じていたのですが、今年は特に出来ることならキーボード無いといいなぁ、シンセボードさえなくていいなぁ・・・と思いながらバンドに向き合うことが多くなっていて。

 

そんな中で、ライブを観て「ひゃあ、カッコいいじゃん!」と思わず言わせてくれたバンドをいくつかご紹介したいと思います。

 

まずは、Rhys Davis(リース・ディヴィス)から!おそらくイギリスでもあまり知られていないアーティストから始めるのは、イージットがひねくれ者だから(汗)。

南ウェールズの小さな町(街とも言えない)Blackwood出身で、それでもここはマニックスやMcluskyを輩出しているらしいので、やっぱり何もないところからいいバンドは生まれるんですかね?

 

イングランドのACMを2年前に卒業してウェールズに戻ったというのですから、かなり若い!そして音楽に関係ないけど細い!そしてなによりギターが上手くてカッコいいし、ギター弾くのが楽しくて楽しくてたまらないのを体現しているライブ!

 

まずはシングルの『Something Like September』からどうぞ!

 

ちなみにライブパフォーマンスでのベース担当はジェフ(たぶん...間違ってたら後日訂正します)というオジサマなのですよ。この方がお上手で(突然の敬語)、リース君のギターに負けないギターコーラスを奏でて競ってくれるのです。リース君が大手に見いだされちゃうと新しいベーシストとかあてがわれちゃう可能性ありますけど、出来ることならこのオジサマベーシストのまま世界制覇しちゃったりしたら痛快だなぁ!

 

そんなライブパーフォーマンスを垣間見てください。27分過ぎから始まる『Falling』という曲。フィナーレのインスト部分を見逃さないでね!

 

Rhys Davis Band - Live from New Crown "Falling"

 

この昨年末のライブで新曲だと紹介していたAlcadiaという曲と、Eejit RecordsのFacebookページでご紹介する予定のNew Yorkという曲が、けっこう明るく弾けているので、これからのRhys Davisの弾け方に大いに期待しているのです。

 

とことん突っ走ってくれたら大きな飛躍が待っていると信じてRhys Davisを応援してます!

 

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