HAUS:ソウルフル・スケーターじゃ言葉にならないけど…でも最高! | イージットレコード (ムダグチ出張所)
2016-10-26 21:00:00

HAUS:ソウルフル・スケーターじゃ言葉にならないけど…でも最高!

テーマ:music
北ロンドンの5人組、HAUS(ハウス)がついにロンドンKOKOのヘッドライナーデビュー!そのライブ動画が出てこないかと思ってたのですが見つからないのでブログを先行しちゃいます。

有名な箱、KOKOでのライブでもオーディエンスをおおいに盛り上げたらしいHAUSですが、スケーター・ロックのノリの良さにエレポップやラップの影響もある、まさに彼等の出身地である北ロンドンな音のするバンドでありまする。流行り廃りを考えず、自分たちの気持ちに素直な音って、まずそれだけで応援したくなりますね!



ロンドンのThe Institute of Contemporary Music Performanceという音楽学校(レディヘのエドも卒業生とか)で出会ったエリス・モーティマー(ベース、シンセ、コーラス)、サム・ケリー(ギター)、ライル・シンプソン(ドラム)、ダニエル・ヒルトン(ギター)の四人がバンドを組んで活動を始めるもなかなかしっくりくるボーカリストに出会えなかった…ところに出会ったのがアシュリー・マリンバ。アシュリーがそれまでどんなバンドにいたのか残念ながら知らないのですが、これ、奇跡のコラボです。

MVに行く前に、そのアシュリーのボーカルを、ぜひこのSofarセッションで演奏された『Oblivion』で聴いてみてください。ジャズやソウルが聴けないイージットのようなひねくれ者の心にもガーンと響くソウルいっぱいだけどロックなボーカル。

HAUS - Oblivion | Sofar London


HAUSを最初に知ったのは、このポップで超楽しい曲『HAZE』でした。

HAUS - HAZE (Official Video)


ライブセッション風の撮影が楽しいので、あえて歌詞ビデオにしちゃいます、『BLINDED』。

BLINDED (Official Lyric Video)


そしてHAUSの最新曲がこちら『Two Minds』。

HAUS - Two Minds  Published on 16 Jun 2016


現在はiTunesで購入可能ですが、EPやアルバムのリリースが待ち遠しいですね。ライブを続けることでファンベースが広がるタイプのバンドだと思うので、10月、11月のUKツアーが彼等の成長に直結すると信じてます!

あ、どうしてHouseじゃなくてHAUSとドイツ語スペリングを選んだのか?という質問には、その都度クリエィティブな(!)答えが返ってくるらしいです(汗)


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