Burberryも見逃せない!:DID、GF、Kill It Kid、Life in Film | イージットレコード (ムダグチ出張所)

Burberryも見逃せない!:DID、GF、Kill It Kid、Life in Film

Converse、Fred Perry、BXS(パコラバンヌ)そして勿論KITSUNEにQueens of Soundsさん、いまや新しいバンドはファッション界が発掘してるのか?って勢いですね。

Burberryの宣伝戦略と言えば、ポスターに登場したハリポタのエマ・ワトソンとOne Night Onlyのジョージのカップル話でも盛り上がっちゃっていますが、メジャー路線だけじゃありません。さすが最近のBurberryの絶好調ぶりはだてじゃあありませんよ。

『バーバリー・アコースティック』と題したシリーズ、このセレクションも見逃せないバンドばかり!まずは先日ご紹介したばかりのDog Is Deadから!この人達去年Aレベル試験だったんだからTDCCより一歳若いはずなんですけど・・・(汗)

Burberry Acoustic - 'Young' by Dog is Dead


Two Door Cinema Clubに続いて世界中で飛躍なるか!?今年はサマソニで来日も果たしました、我らがGeneral Fiascoもしっかり入っています。ロンドンのヴィクトリア・パークでの映像。ここではベルファストのバンドだと自己紹介してますね。髪を切って帽子も無しのOwenは珍しいです。

Burberry Acoustic - 'Sinking Ships' by General Fiasco


新しくご紹介するのはバースのバンド、Kill It Kid。お風呂(Bath)の語源となったBath(バース)には、なんとBath Spa大学って名前の大学があるんだそうで。そこの学生だった五人が録音技術を学ぶクラスで実験台として演奏した時に講師として招かれていた著名プロデューサーに見染められ、数ヵ月後にはシアトルに飛んでフーファイやスストロークスを手掛けたライアン・ハドロックをプロデューサーにしてアルバムを録音しちゃったというんですから夢のような話。このアルバムは『Kill It Kid』のタイトルで昨年10月にリリースされ、既にヨーロッパツアーを行い、SXSW(アメリカ)にも出演したという話。メンバーは Chris Turpin - Guitar, Vocals、Stephanie Ward - Piano, Vocals
Adam Timmins - Bass / Banjo、Richard Jones - Fiddles、Marc Jones - Drums。

MySpace: http://www.myspace.com/killitkid

Burberry Acoustic - 'Burst its Banks' by Kill It Kid


最後はロンドン近郊、Hackney出身のバンド、Life In Film。けっこう地味めなバンドなんですけど、Kill It Kidより個人的には好きです。Burberryも渋いですね~。
Samuel Fry: Vocals, Guitar, Edward Ibbotson: Guitars, Dominic Sennett: Bass, Micky Osment: Drumsの四人。去年のグラストにも出てますし、Kooks、スーファリのサポートなんかを射止めてるってことは早くから業界受けもしてたってことでしょうかね。これからが楽しみです。

MySpace: http://www.myspace.com/alifeinfilm

Burberry Acoustic - 'Alleyway' by Life in Film
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