パリのKowalski : インタビュー映像発見! | イージットレコード (ムダグチ出張所)
2010-07-25 12:00:00

パリのKowalski : インタビュー映像発見!

テーマ:music
グラスゴー・パディ、なんか目茶苦茶カッコイイんですけど♡♡♡
・・・って何の事だかわからないですよね、スミマセン。

Rallyeさんから国内盤ミニアルバム「Take Care, Take Flight」の発売がもうすぐのKowalski(コワルスキ)ですが、今年5月のパリツアーの際にインタビューを受けてて、その映像が出てきました!

Interview of KOWALSKI by www.lecharivari.net in Paris, may 2010.


なんとグラスゴーから戻ってきてKowalskiに昨年加入した二人目のPaddy(イージットはグラスゴー・パディと愛情を込めて呼んでいます)だけ年上だったんですね!年上なのに他の三人にい(文字通り)いじられキャラ(`∀´) キュートです!

…で基本に立ち戻りますと2005年に13-14歳の頃からの友達LouとTomがバンドを始め、Louが同じ学校に通っていたPaddy(TDCCケヴのお兄さんですね)が加入。そしてオリジナルギタリストのDanが抜けた後に(グラスゴー)Paddyが加入して現在のメンバーとなった、と。Louのお母さんと(グラスゴー)Paddyのお母さんはお友達で、なんとLouのお母さんがPaddyにギターの弾き方を教えてくれたんだとか!
影響を与えたバンドとしてDeath CabとBSSは、そりゃねって感じですが、アーケイドファイアって最初に言ってましたね。本当にアーケイドは人気ありますねぇ。

そしてKowalskiという名前の由来も明らかに!
(なにせポーランドから生まれた有名なコワルスキさんも大勢いるので、UKバンド名検索の面では不利なこの名前、どこから?と思わないでもなかったんですよね。でも訊ねたことはなかったですねぇ)

な、なんと「欲望という名の電車」という有名な演劇作品(映画化もされてますが)をトムが学校の課題か何かで研究してたことがあって、この劇に出てくる複雑である意味悪役ではあるけれど印象的な登場人物スタンリー・コワルスキから取ったんだそうです。Kowalskiとは4年以上を過ごしてるので、イージットにとってはKowalskiってセピア色ポップみたいな印象の名前になっていたんですよね。「欲望という名の電車」、古典ですけど読んだことないので読んでみようかな。

さて、Get Backに続いてPV作成を計画中らしいKowalski。どうやらアルバムにも収録のAsleepになりそうな気配。出来上がるのを楽しみに、今日はパリの路地での演奏を!(トムはどこ行った!?)

Kowalski - Letters from the height of summer (Dear Bird)



北アイルランド便り
7/24(土)はPaddy Glasgowさんが始めた北アイルランドの夏フェス、Glasgowbury(グラスゴーベリー)フェスでした。Fighting with Wire、General Fiasco、Colenso Parade、Strait Lacesなど多くの地元バンドが出演。その模様も近くお伝えしたいと思っています。

一方ベルファスト市内で開催される8月のBelsonicフェスには、BiffyとかTwin AtlanticとかPaoloとかスコットランドのアーティストの参戦ニュースに喜び、行けないんで涙したイージットでしたが、地元バンドはどうした?!と思ってたんですね。決まりましたよ。Ashに続いて決まりました。Two Door Cinema Club!8月後半イギリスもしくはアイルランド方面に旅行されるか方は要チェックですよ!


緑のプレーヤーは北アイルランドのバンド、青のバンドはスコットランドのバンド
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