2010-03-10 20:00:00

珠玉のカバー曲大特集!:The Kooks, Franz他

テーマ:music
今日は趣向を変えてメジャーどころ(を含め)カバー曲の秀作を集めてみました。

まずはThe Kooks。二枚目のシングルSofaまでは日本の誰より早く予約注文してたと思う青田買いにかけては誰にも負けないイージットですが、飽きるのもまた誰より早いという弱点を抱えてる…
でもこうしてMGMTのKidsのカバー曲を聴いてみると、やっぱりルークはスゴイ!

The Kooks - Kids (MGMT Cover)


お次はフランスの新進バンド、Stuck In The Soundでキンクスの有名曲『Lola』。Stuck…はこのブログのフランス特集でも取り上げましたが、このカバーもいい感じ。The Kooksのルークもそうですが、やっぱり声に特徴のある人のカバーはいいですね。

Stuck in the sound - Lola (The kinks)


カバー・キングと言えばフランツ・フェルディナンドに決まり!
この人たちは何をカバーしてもフランツ節に染まる。しかもカッコイイ!決して絶対にトリビュートバンドの演奏のようにはならないのが天才的です。
アルバム買わなくてもBowieのカバーは買ったイージットですが(いや緊縮財政につき、ごにょごにょ)今日はブロンディの『Call Me』。この組み合わせを聞いただけで大成功のカバーになるとわかっちゃう絶妙の組み合わせですね。

Franz Ferdinand - Call me (Blondie cover)


最後はOwl Cityの『Fireflies』のカバー。
これ、なんとHip Paradeのロブとサルの弟、ダニー・シャーがカバーしたもの。下手うま感あふれるキュートな映像は妹さん作らしい…と、なんともほのぼのした作品です。(さすがスコットランドで羊に対する愛情が伝わってきますね!キャァ!←ああ羊の群れが見たい…笑)
ダニーはThe Detourというエモなバンドのヴォーカルでもあり、ソロでも活躍中。The Detourについては後日ご紹介するとして、まずはこの美声をお楽しみください。

Danny Shah - FIREFLIES (COVER)


ダニーはお兄さん達のバンド、Hip Paradeの正式リリースシングル第一弾を応援するためにこのPVを作ったようなのですが、このダウンロード・シングル、日本からは購入不可能。ステレオフォニックスとツアー中のHip Paradeですが、大手に見染められてアルバムのリリース時には全世界で手に入るようになって欲しいものです。


フランツとダニー・シャーはスコットランドのアーティスト。北アイルランドのバンドを含めませんでしたが、先日のThe Beatlesトリビュートヴァレンタイン特集が北アイルランド発信だったので、そちらもぜひチェックしてみてください。Panda Kopandaの『Vienna』カバーは、何度聴いても最高です。Plastic Roseの『愛さずにはいられない』もカッコよすぎ。=3=3


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コメント

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1 ■ペタありがとうございます

Franzの『Call me』のカバーの入ったアルバムいいですよ。
Kooks /  kinks /victoria  とか
Hot Chip / joy division / transmission
最初は、
The hold steady  / Bruce Springsteen /Atlantic Cityが目当てだったのですが。

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