2009-12-08 02:00:00

エディンバラの夜: The Fire and I

テーマ:music
本当は大成功に終わったと聞いているBritish Anthemsの話に触れるべきでしょうが、それはTwo Door Cinema Clubにからめて近日中に。(あ、Patrick Wolfのステージ、最高だったそうですね!見たかった!)
そんなわけで今日は11月の”出張”を締めくくることになる『エディンバラの夜』をお送りします。

2009年11月13日は、なんと13日の金曜日でしたが、その夜はイージットにとっては最高にラッキーな夜となりました。念願かなってThe Fire and Iのライブを観ることが出来たのですから。

このブログではお馴染のスコットランドのBathgateというエディンバラから30分ほどの街の出身の二人組バンド、The Fire and I。最近お伝えしたスコットランドのGhosts of Progressや、カナダのJapandroidなんかも二人組みですが、このThe Fire and I は、ベースとドラムの二人組み。えっ?!と思いますよね?でも、彼らのライブ、皆に観て欲しい!カッコイイ!!!

スコットランドの名物DJ、Jim Gellatlyが2007年末に彼らのデモ『Revenge(to the Bloody Angel)』を聴いて一発で持っていかれ、ライブを観てベースプレイヤーとドラムスの二人と知り再び仰天ってエピソードを後述のビデオインタビューで話していますが、Jimは2007年のシングルトップ10に即この『Revenge・・・』を入れてサポートを表明したのでした。

ゴードンのカッコよさ、下のビデオで分かりますかね?現在は髪を切り鬚も剃ってしまっているゴードンですが、実際に会ってみてJim Gellatlyじゃないですが腰抜かしましたよ。
カッコイイ男だ!
このエディンバラのライブには地元Bathgateからも多くのファンが駆けつけたのですが、殆どが十代の少年。皆ゴードンを崇拝している感じで、ステージに立つ前のゴードンを恥ずかしそうに取り囲んで話しかけていました。ゴードンは、彼らの憧れのお兄さんなのに派手なジョークをかますでもなく、いつもの清清しささえ感じさせるニコニコ顔の自然体で、スコットランドの少年達から頭一つ抜け出した長身で静かに話を聞いているのでした。

一方のHooliganは、メキシコとスコットランドという二つの国のご両親を持つめっちゃラブリーな若者です。黒髪を少し延ばした今のHooliganは、女子人気高くておかしくないイケメンドラマーなのですが、きっちりスコットランド訛りで、それがまたキュート!(少年時代以降はスコットランドに住んでいるので当たり前ですが)そして、イギリスのタブロイド紙として有名なSUNにも取り上げられたという伝説の演奏ぶりは下のビデオで一端を覗いて下さい。

The Fire and Iは、今年ついにグラスゴーのKing Tut'sに登場したのですが、そのもの凄い演奏にオーディエンスが興奮しすぎて、会場機材に危機迫るか!?ってんで、ちょっとやそっとではビックリしないKing Tut's側が「これ以上騒ぐと公演を中止するぞ!」的警告を発したという伝説のライブとなったそうで。King Tut'sはOasisがアラン・マッギーに見出された箱であり、数々の名バンドが登場している歴史を持つわけですよ。大きくは無いけれど、名だたるバンドがグラスゴーだったらKing Tut'sとご指名するような箱ですよ。エモバンドも出るわけですよ。それでも、こんな凄いことになったのは初めてとKing Tut'sが言ってるThe Fire and I @ King Tut's。
誰かビデオ撮ろうよ!(iДi)

Gordon Love - Bass/Vocals(Loveは本名です)
Hooligan Sadikson - Drums/Vocals(Hooliganは本名じゃないと思いますw)

今ならリリースしたばかりのEP二枚のほぼ全曲が聴けます!
MySpace: http://www.myspace.com/thefireandi

イージットレコードHPの紹介記事はこちらから

まずは今年地元Bathgate随一の箱Harley'sで撮影されたライブをフィーチャーした(一応)PV、『Left and Right』から。ゴードンのベース・ストラップに付いている小さなバッジにご注目!ああ、イージットは幸せもんです。

$イージットレコード―ムダグチ出張所

The Fire and I - Left and Right


そして実際のライブがこちら2曲。

The Fire and I - Mr K - Live @ The Mill


The Fire and I - Just Face It - Live @ The Mill


最後に、まだ初々しい二人の2007年11月11日のエディンバラでの演奏とインタビュー、および前述のJim Gellatlyのインタビューの模様がこちらです。Hooliganの故郷メキシコにツアーした時の映像もちょこっと出てきます。Hooliganはさすが10代の顔してるな。

TDP Music Spotlight - THE FIRE AND I


GordonもHooliganもJim Gellatlyも揃ってスコットランド訛りでいいですねぇ(でれっ)!
「僕はフーリガン。君は誰、ゴードン?」を受けて「僕はゴードン」て答えてから「君は誰、ゴードンってなんだよ?(爆)」と気づくゴードンのボケに心温まるイージットでした。


スコットランドと北アイルランドのこれからのバンドを断然応援中
イージットレコードのホームページはこちらから

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