“オルタナ”夏フェス特集②:Glasgowbury | イージットレコード (ムダグチ出張所)
2009-07-06 20:00:00

“オルタナ”夏フェス特集②:Glasgowbury

テーマ:music
グラストにもT in the Parkにもレディング/リーズににも行けない!そんな貴方に贈るオルタナティブ(もう一つの選択肢)として夏フェスをご紹介する特集の二回目は北アイルランドです!
ベルファストとデリー(イングランドではロンドンデリーと呼びますが)の中間にある牧場Eagles Rockにて開催されるGlasgowbury、グラストンベリーではなくてグラスゴーベリー。パディ・グラスゴーという名前の方が始められた北アイルランドのフェスです。
一日だけのフェスでお値段はたったの25ポンド!ベルファストから専用のバスが出ることになっています。今年は7月25日(土)の開催。

フェス会場の近くはこんな田園風景:
イージットレコード―ムダグチ出張所-glasgowbury

北アイルランドには、そう高くはないけれど山があるのでイングランドとは違った美しさがあります。
ただし7月最後とは言え、イングランド以上に涼しいのでキャンプ用品は秋か初冬を想定して準備下さい。
今年のラインナップはこんな感じ。イージットレコードのホームページでもお馴染のバンドの他、mojoFURYとかCashier No.9、Furlo、アイルランド共和国のThe Kinetics、今一番注目しているベルファストのYes Cadetsなど見逃さないバンドがたくさんです。Colenso Paradeも出る!!!
昨年はAshにOppenheimerが出演してましたが、いずれにしろ殆どがローカルなバンドというフェス。
こんな親密なフェスは他にないかもしれません。

Fighting With Wire
Colenso Parade
And So I Watch You From Afar
General Fiasco
Kowalski
Yes Cadets   A Plastic Rose  The Kinetiks   
The Good Fight  Cutaways   In Case Of Fire
LaFaro   Ed Zealous The Jane Bradfords   
Furlo   mojoFURY   Cahier No.9  
Henry McCullough  Black Bear Saloon  Swanee River   
Jaded Sun  Little Hooks  Here Comes The Landed Gentry
Clown Parlour  The Beat Poets  Dirty Stevie   
Dutch Schultz  Balkan Alien Sound  Deep Fried Funk
Paddy Nash and The Happy Enchiladas  Grainne O     
Interrogate  Pocket Promise  Inishowen Gospel Choir
The Stetz   Joe Echo  We Are Resistance  
Building Pictures   Junior Johnson   Silhouette
Paul Casey   Oonagh Clarke  Pretty Child Backfire   
Skruff     The Q    The Mighty Stef
Ten Gallon Hat And The Big Salute

Furlo at Glasgowbury! (2007)


Kowalski - Are you noisy sunshine state?


mojoFURY - What Colour is The Bear?


Cashier No.9 - When Jackie Shone


北アイルランドのバンドなら
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